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受験当日、試験会場までのユーモアある行動で合格できる面白い都市伝説!?

後光
現在は、小学生の子供を持つ専業主婦です。

高校受験の時期が来るたびに思い出す、笑える妙な都市伝説がありました。

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いろんな展開で物議をかもす

それは・・・、受験当日に試験会場に向かうまでに『ハゲた人に3人会ったら合格する。』というものでした。

え?そんなのほんと?と思いながらも、藁にもすがる思いの身にとっては、そんな嘘みたいな都市伝説でもすがりたくなるものでした。

先輩たちからの言い伝えの根拠は『光がさすから。』なるほど、うまく未来と掛けているんだと思うと、余計説得力がありました。

さて、この都市伝説は色々と物議をかもしました。

まず自分の親を含んでよいのか?という問題です。「あ。うちのお父さん、いける。」と、この時ばかりは父親のハゲに感謝する受験生たち。

それともう一つの疑問は、どの程度のハゲまで許容範囲なのか?ということです。

波平さんくらい?剃り込みが深い程度ではダメ?いやいや、自分がハゲだと思うならカウントしていいんじゃない?などといった議論が必死で交わされていたのです。

ラッキースタートからクリアへ

さて、いざ受験当日を迎えました。「ラッキー。早くも1ポイントゲット。」私はまず自分の父親を1ポイントとしてカウントしました。

そして、その父親の車で同じ高校を受験する親友二人を乗せて会場に向かいました。

車に乗り込む時の親友二人は、私の父親を見て小さくガッツポーズをしていました。

途中で小腹が空いた時のために口にできるものを買いに、コンビニに寄りました。コンビニの中のお客さんに一人いました。これで、2ポイントです。

知らないけど、おっさんありがとう。

あと1人。そう思いながら、車窓から目を凝らして道行く人を見ていましたが、なかなか巡り会えません。

しかも真冬の北国なので、帽子をかぶっている人も多いのです。

意気消沈しながら、とうとう試験会場に着いてしまいました。もうダメだ、都市伝説は都市伝説。

ただの迷信に過ぎない。と言いきかせながら、教室に入り席に着きました。

しばらくして試験監督が入ってきました。同じ教室になった親友が私の方を振り向いて、満面の笑みで合図を送ってきます。

そうです、3人目は試験会場にいたのです。3ポイントついにゲット。

今一番会いたい人だったので、ついつい見つめてしまいました。こうして私たちの都市伝説は、コンプリート、全クリアで無事達成されました。

お陰様で、3人とも合格できた時には、この話で盛り上がり、そして、また新たな伝説として継続されていきました。

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私の感想として

ここからは今思えばの話でが、この都市伝説は、受験当日をできるだけ、試験から少しでも緊張をほぐすためだったのだと思います。

やるだけのことはやってきたはずなので、当日はなるべくリラックスした状態で挑むのが大切です。

嘘のような少しユーモアのある都市伝説は、私たちの心を一時でも別な方に向かせてくれて、受験の緊張から守ってくれました。

そのことがいい結果に結びついているのなら、いつか娘にもこの都市伝説を教えてあげたいと思っています。



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