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【神奈川2020年】公立高校の入試日程。追検査や倍率で対策する


【神奈川2020年】公立高校の入試日程。追検査や倍率で対策する
この記事では、神奈川県の公立高校入試のことから2018年から始まった追検査に関してまで説明しています。

公立高校の入試は全国的に個性がありますが、実は基本と呼ばれる部分はよく似ています。

しかし、その中でもある意味ほかとは違う入試形態を採用してきた県、それが神奈川県です。

今回は、その神奈川県の公立高校入試の形態と日程をはじめ追検査などの説明していきます。



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【神奈川県の公立高校入試】2020年の日程が発表されました

【神奈川県の公立高校入試】2020年の日程が発表されました
神奈川県公立高校入試2020年の日程を簡単に説明していきます。

神奈川県公立高校入試日程

2020年共通選抜日程:
入学願書受付:2020年1月28日(火)~1月30日(木)

志願校変更期間:2020年2月4日(火)~2月6日(木)

学力検査:2020年2月14日(金)

面接・特色検査:2020年月14日(金)・17日(月)及び18日(火)

合否発表:2020年2月28日(金)

    • 天候などで変更があるかも。受験予定の方は、高校や教育委員会等公式サイトで日程の確認をすることをオススメします。



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【神奈川県】公立高校の入試はどんな内容か知ってる?

神奈川県高校入試内容
神奈川県の公立高校入試は、昔から独特の入試方法をおこなっていました。

良い面も悪い面も多々ありましたが、現在は比較的一般的な入試形態と言えます。

ここでは、神奈川県の公立高校入試の形態を説明していきます。

また、一部の高校で実施されている『特色検査』についての説明も簡単におこなっています。

入試内容

神奈川県の公立高校入試は、原則的な入試は1回おこなわれる入試だけですが、全ての学校で実施される「共通選抜」と一部の学校でおこなわれる「特色検査」の2つがあります。

次に、神奈川県の公立高校入試の合否に関連する内容は、「調査書」「学力検査」「面接」「特色検査」の4つが主な内容になります。

調査書

よく聞く調査書とは内申書とも言います。

基本的に中学校時代の成績や生活態度などが記入されている書類です。

全国的に公立高校は調査書による合否判定は一般的になっています。

神奈川県の場合は、中学2年生の成績と中学3年生の成績が判定に利用されています。

中学3年生の成績は、2倍評価となるので確実に評点を上げる必要があります。

学力検査

学力検査は、クリエイティブスクール以外の高校でおこなう試験です。

国語・数学・英語・理科・社会の5科目が基本的な科目数になっています。

特別に特色検査をおこなう高校は3科目に科目を減らすことが可能になっています。

また、5科目のうち2科目を重視できる制度があるので、出願前に各高校の受験概要をしっかり確認しておきましょう。



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面接

神奈川県の公立高校入試では面接をおこないます。

受験生1名に対して10分程度の面接がおこなわれます。

面接は、受験生が作成した面接シートと調査書を利用しておこなわれます。

質問内容は、一般的な共通質問や学校独自の質問が用意されている内容です。

特色検査

特色検査は、「音楽」「美術」「体育」などの学力検査よりも実技を重視する場合などにおこなわれる検査です。

特色検査の内容は、高校によって実施内容や合否判定基準が異なります。

また、特色検査の試験日は、学力検査とは別日程でおこなわれます。

神奈川県公立高校入試にある特色検査とは?

神奈川県公立高校入試は、全員が受験する「共通選抜」と一部の高校が採用している「特色検査」があります。

特色検査というのは、学力検査や面接の他に高校独自の入試方法を用いて選抜をおこなう検査のことをいいます。

特色検査にもいくつかの種類があります。

横浜翠嵐・湘南・厚木高校のような進学校の中には、指定されたテーマの文章や資料を読んで、思考力や判断力などを検査しています。

一方で、「美術科」の高校ではデッサンなどの実技をおこないます。

同様に「体育科」は運動実技、「音楽科」の高校は楽器演奏などの実技検査がおこなわれています。

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【神奈川県の受験生】公立高校の選び方や考え方についてもう一度考えてみよう

公立高校選び方
神奈川県の公立高校入試で志望校を選択する基本や考え方は他の都道府県と大きな違いはありません。

公立高校入試の基本は、調査書と本試験の得点がポイントになります。

ここでは、志望校の選択方法や目安に関して説明をします。

安全に考えるか挑戦をするかは、慎重に検討する必要があります。

神奈川県公立高校の志望校決定方法

神奈川県に限らず公立高校の志望校決定に大きな影響を与えるのは、内申点の存在です。

学力検査は実際に受けないと結果はわかりませんが、内申点は今までの自分の成績なので事前にわかっています。

志望校の選びは、ある程度内申点を基準にします。

そして、『的=志望校』を絞って考えていく必要があります。

当日の学力検査に関しての予想は、日頃の模試などの偏差値を参考にするのが最も無難です。

さらに、学校の先生や塾の講師とも相談することも大事です。

理由は、学校の先生も塾の講師も今まで多くの生徒を見てきた実績があります。

生徒一人一人の実力やデータを元に分析して判断できるプロです。

また、単純に内申点や偏差値で決定するのはあまりオススメできません。

高校によって学力検査の得点を2倍にする科目があります。

高校によって合否に関する比率が異なるので、事前に自分の状況に最も適している高校を選択する必要があります。

比率とは、「調査書」「学力検査」「面接」「特色検査」に対する比率です。

一概に言えませんが、進学校と呼ばれている難関校ほど学力重視の傾向があります。

学力検査を重視している高校の多くは、内申点の目安も高くなる傾向があるので、結果的に難関校ということになります。

神奈川県公立高校の志望校決定は私立高校の併願次第!?

神奈川県の公立高校を第一志望にした場合は、基本的に内申点の目安が届いていることが安全な選択方法になります。

その上で他の選考基準や比率を考慮する必要があります。

内申点の合計数も大切ですが、科目ごとのバランスも重要になります。

学力検査に力を入れている高校であれば、主要5科目の成績がバランスよく確保できていない受験生には難しくなる危険性があります。

公立高校の入試問題そのものは、神奈川県統一です。

だから、受験生の実力差がはっきりわかります。

上位難関校の受験生は当然5教科の得点力もバランスよく高くなることが予想されます。

志望校の選択でポイントになってくるのが、私立高校を併願するのかということです。

就学支援制度が充実してきてはいるものの私立高校の学費は決して安い訳ではありません。

私立高校を併願できるのであれば、第一志望の公立高校は、ある程度実力相応かチャレンジをするのも悪くありません。

公立高校のみを進学先として考えているのであれば、無理はできません。

家族や中学校の先生とよく相談をして、安全校を選択するのが最も無難な考え方になります。

いずれにしても、併願校を受験するかどうかで大きく志望校の選択基準も異なります。家族で相談をする必要がとても大事です。

なぜ、神奈川県の公立高校では追検査が始まったか?とても大事なこと

追検査
公立高校入試の追検査に関しては、神奈川県だけでなく全国的に文部科学省が導入を推奨している案件です。

ここでは、追検査の意味や本試験との違いなどを中心に問題点などを考えてみたいと思います。

受験生にとって良いことなのか悪いことなのかが最も重要です。

公立高校の追検査とは?

公立高校の追検査というのは、わかりやすく言えば「追試験」のことです。

時期的にインフルエンザが流行しているので、感染をしてしまって受験が難しくなった受験生への配慮になります。

「インフルエンザにかかるのは自己管理だから!」と言われれば、何も言えなくなります。

しかし、インフルエンザは予防接種などの対策をしても100%安心ではありません。

また、神奈川県ではインフルエンザで高校受験を不合格となってしまったことを理由に受験生と母親が自殺をするという事件がありました。

このことからも2018年度に初めて神奈川県では追検査を導入しました。

追検査は、インフルエンザなどの疾患で受験ができなかった受験生に対しておこなう追試験です。

2018年は、2月20日におこなわれましたが、受験者数はわずか75人でした。

もちろん、受験者数が0というのが最も理想なのでしょうが、思ったよりも少ない印象があります。

一般入試と追検査の違いや難易度

一般の共通選抜と追検査の形式は同様のテストですが、難易度にやや違いがあると言われています。

難易度に関しては、まだ1回しか実績がないので一概には言えませんが、基本的な主題形式や範囲は本試験とほぼ同様と考えて問題はありません。

難易度に関しては、おそらく科目によってバランスが崩れることもあると思います。

大学センター試験でも毎年のように難易度に関する問題が出てくるのですから、ある仕方がありません。

高校入試における追検査の問題点とは?

神奈川県の高校入試で2018年度から導入された追検査の問題点に関して触れてみたいと思います。一番の問題点は筆記試験のみで選考をしているところです。

通常の受験生は、筆記試験の他に面接や特色検査を受けて合否の選考をしています。

面接を受けない追検査組は、不利になることはありますが、有利になることはありません。

また、受験の手続きには医師の診断書と追検査受験願を志望校に提出する必要があります。

実際に導入をしてからの年数が少ないので、問題はまだまだ山積みだと思います。

追検査の手続き

追検査の受験を希望する場合は、在学中学校または、出身中学校に状況を伝えて証明できる診断書を提出します。

中学校の校長が必要事項を記入し、追検査受験願を志望先の高校に提出。

【追検査】学力検査日

・2020年2月20日(木)

【神奈川県】公立高校~男女別人気ランキング5~

神奈川公立人気ランキング
神奈川県の公立高校人気ランキングを紹介します。神奈川県の公立高校には男子校も女子校もありません。全て共学校になりますが、ベスト5を紹介していきます。もちろん、ここで掲載しているから必ずあなた自身にとって良い高校とは決まっていません。

あくまでも総合的にみたランキングなので、しっかりと自分の目で見て説明会などを聞いて学校を選択するようにしましょう。

神奈川県公立高校の人気ベスト5

■湘南高等学校

神奈川県屈指の進学校で、最難関公立高校になります。

神奈川県藤沢市にある学校で1時間の授業が70分という独自の方針となっています。

進学実績は東大・京大などの最難関大学をはじめ多くの難関大学への進学者を輩出しています。部活動においても吹奏楽部やサッカー部は全国大会優勝の実績があります。

■横浜翠嵐高等学校

公立県内偏差値トップの横浜翠嵐高等学校です。

進学実績は県内公立でもトップレベルなので、東大をはじめ多くの生徒が難関国公立大学へ進学します。

難関校ではありますが、校風は自由な校則が人気です。

もともと学習意欲の高い生徒も多く、本当に良い学校ほど校則が緩くても問題はないと言われるような高校です。

■柏陽高等学校

柏陽高等学校は、横浜市にある高校です。

進学実績は、公立高校の水準として考えれば高いと思います。

どこの高校でも言えることですが、私立高校に比べると大学受験に対する考え方は生徒個々の力がとても重要になります。

■川和高等学校

川和高等学校は横浜市にある高校で、高い進学実績をほこる進学校して知られています。

文系・理系とも早い段階から大学受験を意識した授業内容と速度で有名です。

以前は部活動にも力を入れていて、文武に優れている印象がありましたが、近年は進学校というイメージになっています。

■横浜市立サイエンスフロンティア高等学校

サイエンスフロンティア高等学校は県立ではなく市立の高校になります。

理数系に特化した高校として人気も高くなっています。

2017年から併設の附属中学校が設立されました。

中学校も高い人気なので、先々が楽しみな高校になっています。



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神奈川県が2019年2月6日に公立の倍率を発表しました

神奈川県が2019年2月6日に公立の倍率を発表しました
2019年2月6日、神奈川県のホームページで一般募集共通選抜等の志願者数と倍率(志願変更締切時)が発表されました。

志望している高校の倍率を知ることで、2020年受験対策として利用してください。

全日制の課程

地区
学 校 名
募集定員
2/6志願者数
競争率
横浜北
鶴見
318
388
1.22
横浜翠嵐
358
758
2.12
城郷
318
348
1.09
港北
358
426
1.19
新羽
398
473
1.19
岸根
318
413
1.30
霧が丘
398
463
1.16
白山
278
302
1.09
市ケ尾
398
550
1.38
元石川
358
482
1.35
川和
318
458
1.44
荏田
398
422
1.06
新栄
358
395
1.10
横浜中
希望ケ丘
358
528
1.47
318
364
1.14
松陽
278
344
1.24
瀬谷
318
335
1.05
瀬谷西
358
341
0.95
学 校 名
募集定員
2/6志願者数
競争率
横浜平沼
318
478
1.50
光陵
278
451
1.62
保土ケ谷
318
325
1.02
舞岡
318
330
1.04
上矢部
278
296
1.06
金井
358
396
1.11
横浜南
横浜南陵
278
300
1.08
永谷
238
216
0.91
柏陽
318
469
1.47
横浜緑ケ丘
278
492
1.77
横浜立野
278
340
1.22
氷取沢
358
385
1.08
川崎
新城
268
383
1.43
住吉
358
530
1.48
川崎北
318
390
1.23
多摩
278
473
1.70
生田
398
537
1.35
百合丘
358
354
0.99
生田東
318
350
1.10
358
347
0.97
麻生
318
355
1.12
学 校 名
募集定員
2/6志願者数
競争率
横須賀
三浦
横須賀
278
348
1.25
横須賀大津
318
400
1.26
追浜
296
338
1.22
津久井浜
238
256
1.08
逗子
278
285
1.03
逗葉
318
391
1.23
鎌倉
藤沢
茅ヶ崎
鎌倉
318
451
1.42
七里ガ浜
398
515
1.29
大船
398
491
1.23
深沢
238
330
1.39
湘南
358
617
1.72
藤沢西
318
464
1.46
湘南台
278
342
1.17
茅ケ崎
278
353
1.27
茅ケ崎北陵
278
394
1.42
鶴嶺
383
417
1.09
茅ケ崎西浜
398
446
1.12
寒川
358
316
0.88
学 校 名
募集定員
2/6志願者数
競争率
平塚
秦野
伊勢原
平塚江南
318
362
1.14
高浜
238
291
1.22
大磯
278
297
1.07
二宮
278
304
1.09
秦野
358
416
1.16
秦野曽屋
278
288
1.04
伊勢原
268
271
1.01
伊志田
268
325
1.21
県西
小田原東
118
103
0.87
西湘
308
366
1.19
足柄
238
253
1.06
山北
198
200
1.01
県央
厚木
358
473
1.32
厚木東
278
279
1.00
厚木北
238
247
1.04
厚木西
238
247
1.04
海老名
398
510
1.28
有馬
318
327
1.03
愛川
183
181
0.99
学 校 名
募集定員
2/6志願者数
競争率
大和
278
378
1.36
大和南
308
314
1.02
大和西
278
362
1.30
座間
278
381
1.37
綾瀬
358
340
0.95
綾瀬西
318
313
0.98
相模原
麻溝台
358
391
1.09
上鶴間
358
404
1.13
上溝
238
337
1.42
相模原
278
373
1.34
上溝南
358
403
1.13
橋本
263
294
1.12
相模田名
278
271
0.97
城山
278
292
1.05
津久井
198
127
0.64

市立高校

学 校 名
募集定員
学区内
学区外
2/6計
競争率
横浜市立桜丘
318
489
9
498
1.57
横浜市立南
38
52
4
56
1.47
横浜市立金沢
318
378
98
476
1.50
川崎市立川崎
38
42
2
44
1.16
川崎市立橘
198
267
26
293
1.48
川崎市立高津
278
325
18
343
1.23
川崎市立幸
78
91
0
91
1.17

クリエイティブスクール

学 校 名
募集定員
2/6志願者数
競争率
田奈
238
185
0.78
釜利谷
238
270
1.13
大楠
118
141
1.19
大井
198
182
0.92
大和東
238
224
0.94
    • 参考『平成31年度神奈川県公立高等学校一般募集共通選抜等の志願者数について「http://www.pref.kanagawa.jp/docs/dc4/prs/koko/documents/besshi3.pdf」』

まとめ

今回は神奈川県の公立高校入試の形態や日程を中心に説明をしました。

また、2018年度から導入された追検査に関する内容も簡単に紹介しています。

公立高校の入試制度は、私立中学校や大学受験に比べるとなかなか定着する土台のような入試方法がなかなか採用されません。

全国的に推薦入試よりも学力勝負になる傾向は悪いとは思いませんが、他の部分で問題点が浮き彫りになっているのも否定できません。

それぞれ詳細は内申点や合否判定の基準などの説明時に掲載します。



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