【面接】志望動機や自己PRは大切。日本女子大学附属高校に推薦で合格した体験談

【日本女子大学附属高校】推薦入試の体験談。志望動機や自己PRの伝え方
私は2012年に日本女子大学附属高等学校に推薦入試をしました。

推薦入試の面接の朝には、制服がシワになっていないことや、寝癖がついていないことを両親にも確認してもらい望んだことを覚えています。

実際に、推薦入試の面接に合格した経験から、 「自身の個性を面接官に伝えること」が何よりも大切であったように感じます

では、推薦入試とはどのようなものなのか?

そして、自身の個性を面接官に伝えるためには、具体的にどのような対策をすべきなのかを私の体験談として述べたいと思います。

【日本女子大付属高校】推薦入試の体験談からわかったこと

・1.志望動機で自分をアピールするには
⇒日本女子大付属高校にしかない魅力を見つけて伝える

・2.自己PRで差をつける
⇒面接官にしっかり自分をアピールすることができる方法

・3.推薦入試を受けるための準備
⇒推薦入試を有利に進めるためには準備してきたこと

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【日本女子大付属高校】推薦の面接はどんな感じでしたか?

【日本女子大付属高校】推薦の面接はどんな感じでしたか?
私の推薦入試では、個人面接を2回行いました

まずは教員2名の前で、中学時代に取り組んだことなどについて和やかな雰囲気の中でお話しました。

次に、教員1名の前で、時事問題に対する自身の見解について深く掘り下げられました。

では、1度目の面接の中で問われた志望動機や自己PRについて、それぞれどのように答えたかを伝えます。

【日本女子大付属高校の面接】私が伝えた志望動機

志望動機については、「なぜ、日本女子大付属高校でなくてはいけないのか」「日本女子大学附属高校で何を成したいのか」がしっかり伝えるようにしました。

具体的には、まず日本女子大付属高校にしかないこと。

日本女子大付属高校にしかない取り組みを調べて、魅力に感じたことを伝えました。

私は魅力を見つけるために、実際に日本女子大付属高校を見学したり、文化祭などの学校行事も見学させて頂きました

そして、日本女子大付属高校にしかない魅力を私なりに分析しました。

次に、自分の高校生活の中で特に力を入れたいことはなにか。

それを達成するためには日本女子大学附属高校への入学が必要であることを一生懸命に伝えました。

日本女子大学付属高校の面接の時、自己PRで大切だと思うポイントは?

日本女子大学付属高校の面接の時、自己PRで大切だと思うポイントは?
自己PRを伝える際に気をつけた方は2つあります。

【日本女子大学付属高校の面接】自己PRで大切だと思うポイント1

1つ目は文節をきっちり組み立てることです。

具体的には、私は面接官にしっかり伝わるように初めに結論から述べます

その後に、私が中学時代の取り組んだことなどアピール。

最後にもう一度アピールするために結論を述べるといった構成を心がけました。

【日本女子大学付属高校の面接】自己PRで大切だと思うポイント2

2つ目に気をつけたことは、面接官の反応を見ながら述べるという点です。

なぜなら、時間は限られています。

限られた時間内で一方的に喋ってしまうと面接官とのコミュニケーションが取れなくなります。

具体的には、面接官の目や、手元(メモを取ってくれているか)を見ながら、伝わってないかなと思ったときは伝える話の角度を変えました

【日本女子大学付属高校の面接】私が実際やっていた自己PRの磨き方

とはいえ、本番の面接ですぐに話の角度を変えるなどは難しいかと思います。

難しいことは練習するしかないです

何度も繰り返し両親や学校の先生に、面接の練習をお願いすることが大切と思います。

特に私が行っていた練習法は、普段話さなさない方にお願いする。

例えば、私のことを一切知らない中学の先生に面接練習をお願いすることにしていまいした。

今ではこのおかげでトーク力が磨かれています

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【日本女子大学付属高校】他に面接で聞かれたことはありましたか?

【日本女子大学付属高校】他に面接で聞かれたことはありましたか?

1度目の面接

上記2つ(志望動機、自己PR)の質問の他には、中学時代に力を入れて取り組んだことや、受賞した賞、部活や委員会活動についてなどを聞かれました。

特に私は、家庭科の裁縫や、美術の鉛筆デッサン、技術の創意工夫部門などで賞を取っていたので、それらについて深く問われました。

具体的には、実際に作ったものについてだけでなく、それを思いついた経緯や、実際に作っている時の感情、それを今後どのように活かしたいかなどを聞かれました。

2度目の面接

2度目の面接では、時事問題について問われました

私は大きな震災の後に面接があったので、震災を受けて私自身が感じたことや、今後私にできることについて深く掘り下げられました。

特に後者については、「その他に私にできることはあるかな」といった内容でいくつかあげさせられました。

日本女子大学付属高校の推薦を経験したからこそわかることを教えて下さい

日本女子大学付属高校の推薦を経験したからこそわかることを教えて下さい
最後に、推薦入試を経験したからわかることを伝えます。それは、推薦入試のあるあると、面接に当たって準備すべきことです。

まず、推薦入試のあるあるとしましては、3つあげられます。

【推薦入試】あるある体験談(1)

1つ目は、面接の質問や小論文の題材の個性が学校ごとに強い点です

具体的には先ほど記したように、受賞した家庭科の賞について詳細に聞かれたことがあげられます。

他には、小論文にて、玩具メーカーをテーマに使うなど学校の個性が強いテーマが出たのが印象的でした。

学校によっては、面接の内容や小論文の題材などを伏せている場合もあります。

少しでも面接を有利にしたいので対策が必要です。私は、友人や先輩から少しでも多くの情報を得る必要があると思います

【推薦入試】あるある体験談(2)

2つ目の推薦入試のあるあるとしては、中学3年時の担任の先生が推薦する高校に提出する推薦書や内申書の内容に合わせて、自己PRなどアピールポイントをしっかりあわせること

なぜなら、面接で私がどれだけ「私は活発な性格が取り柄です」と伝えても、担任の先生が「この子はおだやかな性格です」と推薦する高校側、今回だと日本女子大学付属高校にあらかじめ伝えていたら矛盾します。

そのため、推薦書を中学の担任の先生から推薦してもらえる高校側に提出してもらう際は、前もって内容を教えていただく

もしくは、可能ならあらかじめコピーをいただいておくことが大切になります。

【推薦入試】あるある体験談(3)

3つ目は、一般入試に比べてストレスを感じにくい点です。

これに関しては、個人差があると思いますが私はストレスを感じにくかったです。

推薦入試は、一般入試が始まって以降のピリピリした雰囲気を感じる前に高校受験を終えることができます

そのため、親友に面接練習をお願いできる環境に恵まれていました。

また、同じ時期に面接練習を先生にお願いする生徒も少なかったので、時間をかけて面接の練習に協力してもらいました。

このように、周囲からの温かい応援を受けながら面接に臨める環境が整いました。

だから、推薦入試では一般入試ほどの過度なストレスを感じずに済んだと私は思います。

【日本女子大学付属高校の推薦入試】前日までに準備していたことは?

【日本女子大学付属高校の推薦入試】前日までに準備していたことは?
次に、面接を受けるに当たって準備すべきこととしましては、3つあげられます。

【推薦入試】準備しておいたほうがよいこと(1)

1つ目は、面接のマナーについてです。しっかり把握することは、準備することと同じです

推薦入試の面接では、ドアを開けるときの挨拶や椅子の横に立ってお辞儀の角度、カバンを置く位置や書類を渡す際の手の添え方など細かいルールがいくつもあります。

高校側も、一度の面接で全ての項目についてチェックしているわけではないと思います。

しかし、本番の面接になって、面接を受ける本人が「立ち位置ってここでいいんだっけ?」や「面接官に対して、失礼なことしてないかな?」などといった不安な思いを持ってしまっては、落ち着いて面接を受けることができません

そのため、そういった細かいマナーについて徹底的に頭に叩き込み、さらに、繰り返しの面接練習の中で身につけていくことが大切であると思います

【推薦入試】準備しておいたほうがよいこと(2)

2つ目に、面接を受けるに当たって準備すべきこととしましては、時事問題(ニュース)や今のトレンドについてを知ることです。

私が受けた日本女子大学付属高校の面接の場合は、時事問題のための面接が予告されていました。しかし、普通個人面接しかない場合でも問われる場合は多いです。

そのため、最近の大きなニュースはなにか。そのニュースを受けて自身が感じたことや見つけた課題など、それに対して取れる行動をまとめて置くと役に立ちます。

また、「最近気になるニュースはありますか?」と問われた場合には「自身が取れる行動」について話しやすいニュースをあげるとしっかり伝わりやすいと言えます。

【推薦入試】準備しておいたほうがよいこと(3)

3つ目は、面接時に使える話題を1つでも増やして置くことです。

これについては、面接までに余裕があればで良いのですが1日いいので『ボランティア活動』や『清掃活動』などに参加をしておく。

面接の質問に対する1つ1つの答えに、付加価値を乗せやすくなります

例えば、「あなたはどのような人間ですか」などの質問があったとします。

私は、「行動力がある人間です」と答えるだけでなく、さらに「実際に、障害児デイサービスのボランティア活動に自ら参加しました」と加えれば説得力が増します。

推薦入試では、一般入試の生徒にはない独自性のある活動をしている生徒や個性の強い生徒を求めている高校も多いと思います。

自分の個性や強みについて、とことん分析し、胸を張って面接官に伝えることが何より大切です

ぜひ、推薦入試に挑む受験生の皆様には、自分の個性や良さを存分に面接官に伝えて下さい。

まとめ

推薦入試など面接を取り入れている高校はとても多いです。

そして、ほとんどの受験生は面接経験がなく初めての体験になると思います。

人前で話すことは緊張するし、頭が真っ白になることもあるでしょう。それは、面接に対して真剣に向き合っているからです。

だから、先輩たちが経験してきた体験談を知る。そして、推薦入試の対策などしっかり準備することが大事です。

学力テストとは違う面接。この体験談のように数をこなしてしっかり自己PRできるよう頑張って下さい。

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