泉館山高校を推薦で合格した体験談。志望動機や面接の内容が知りたい

泉館山高校を推薦で合格した体験談。志望動機や面接の内容が知りたい
推薦入試で悩むことは何ですか?やっぱり、志望動機や自己PRではないでしょうか

初めての面接で面接官に自分をアピールすることはとても緊張します。

今回は、泉館山高校の推薦入試を経験して合格した体験談を教えてもらいます。面接のアドバイスなどとても参考になります。

体験談の内容

・面接の前日から面接会場まで行動
⇒緊張したことや準備したもの、チェックしたものなど

・面接会場の様子
⇒個別面接で面接官は2人、面接時間は5分程度

・志望動機や自己PR、推薦入試を経験したからできるアドバイス
⇒体験したことや頑張ってきたことなどをアピール

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泉館山高校で推薦を受けるまでどんな感じでしたか?

泉館山高校で推薦を受けるまでどんな感じでしたか?
わたしは、2012年1月に宮城県の泉館山高校の普通科を推薦入試で受験しました。

これはわたしの人生で初めての受験でした

前日、当時通っていた中学校で帰りのHRを終えたあと、クラスメイトに激励の言葉をかけてもらったものの、緊張しすぎてうまく喋れなかったのを覚えています。

自宅に帰ってからは当日の準備は入念に行いました

受験票を含め、持ち物は全て揃っているか、制服にしわはついてないか、しっかり確認しました。

もちろん、いつも履いていたローファーもピカピカに磨き上げました。

前日は家族に面接官役をしてもらいながら面接の最終確認もしました。

すべての準備を終えて、前日は眠りにつきました。

当日の朝は余裕を持って早く起きました。

起きてみると、前日までの緊張が嘘のようになくなっていたことを覚えています。

わたしは基本緊張するタイプなので、この日ばかりはなぜ緊張しなかったのか自分でも不思議なのです。

たぶん、前日までに入念な準備をしてきたからかもしれません

いつも通り朝食を食べ、しわのない制服に袖を通し、寝癖がつきやすい髪なのでドライヤーでしっかりなおしていきました。

表情が柔らかいほうが印象が良いため、家を出る前に簡単に顔のマッサージもしました。

受験会場の高校までは親の車で送ってもらいましたが、車のなかでは面接のシミュレーションを頭の中で行なっていました。

シミュレーションを多くすれば、予想外の質問が来ても焦ることなく対応できると思います

【泉館山高校の推薦】面接を受けたときどんな感じでしたか?


受験会場ではまず最初に全受験生がひとつの教室に集められ、面接試験の説明を受けました。

ここでは試験の説明を受けるだけですが、もう試験が始まっていると思って気持ちを作っておいた方がいいです

その後グループに分かれて各教室に案内されます。

私は運が良かったのか悪かったのかわかりませんが2番目に順番がまわってきました。

1人当たりの面接時間は長くても5分

廊下で待機してる間はあっという間に過ぎてしまいました。

自分の順番がまわってきて名前を呼ばれた時、心臓がすこし大きく鳴ったのがわかりました。

ドアノブを掴んだ瞬間から面接は始まります。

わたしが受けた泉館山高校での面接入試は個人面接で、面接官は2人いました。

2人の面接官がわたしの行動をじっと見ています。

私は緊張しながらドアの閉め方、挨拶の仕方、椅子への座り方、すべてを頭をフル回転にして行いました。

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【泉館山高校の面接】志望動機や自己PRをどのように伝えましたか?

【泉館山高校の面接】志望動機や自己PRをどのように伝えましたか?

私が伝えた志望動機とは

最初に聞かれたのはもちろん、志望動機でした。

泉館山高校を志望した理由は、学力が合っていて落ち着いた校風。

そして、とても仲の良い先輩が通っていたからでした。

私が思う『落ち着いた校風』という理由を説明するために、何故そう感じるのか私なりに考えました。

そして、学校側がそういう風に雰囲気作りをしている点をHPや資料と照らし合わせることで確認できました。

なので、私はこの泉館山高校に本当に行きたいという気持ちが面接官に伝わるようにしました

私なりの自己PR方法

自己PRでは、中学校で学級委員を務めた経験を話しました。

しかし、やはりいちばん力を入れて頑張ったことは部活動のテニス。

部活動を頑張ったことを1番伝わるように話しました

私たちのテニス部は、同学年のプレーヤーが25人と多く、後輩も同じ数くらいいる大きな部活でした。

私はテニス部で部長や副部長、その他の役割を務めた経験はありません

しかし私の役割、テニス部がチームとしてうまく機能するように部長副部長の補佐した経験を話しました。

物事に敏感な中学生が何人も集まると、まとまって行動するのは簡単なことではありません。

この部活で大変だった経験を面接のとき自己PRとして話しました。

もちろんこの経験は、今後の人生に生かされたのではないかと思います。

わたしの面接は、志望動機と自己PRのこの2点で終わりました。

正直、中学校で面接練習を行ったときに3、4個の質問をされると聞いていました。

なので、思ったよりもはやく終わってしまいびっくりしました。

面接が終わると自由解散です。

私は、そのまま家に帰りました。泉館山高校に滞在した時間は30分程度でした。

わたしの面接体験はこれで終わりです。

泉館山高校の推薦を経験したからわかる面接のアドバイスを教えて下さい

泉館山高校の推薦を経験したからわかる面接のアドバイスを教えて下さい
ここからはこれから高校を推薦入試で受験する皆さんにアドバイスや注意するべきポイントなどをお話ししようと思います。

本番をイメージすることの大切さ

まず、何度も本番さながらの練習をすることです

面接練習は推薦入試を受ける人なら誰でもしていることではないかと思います。

しかし、本番のように制服を綺麗に着て、髪の毛ははねているところがないかなど自分チェックしていますか?

そして、持ち物に不備がないか確認して、気持ちをしっかり作って練習をすることは多くても1回、2回なのではないでしょうか?

高校受験での面接が人生で初めての面接という受験生も多いと思います。

人生初の面接をできるだけ緊張せずに成功するには、何度も何度もシミュレーションしてみることが大事です

いつも通りの格好で、馴染みのある先生との練習だからと気を抜いて練習してばかりではあまり意味がありません。

どんな心理状態でも目の前の人としっかりと会話できるくらいの度胸をつけておかなければならないと思います。

そのために本番さながらの状態で面接練習をしてみましょう

経験が多いほど気持ちの作り方もわかってくるし、何があってもあまり焦らずに平常心を保てると思います。

親友たちと志望動機や自己PRを確認し合う

また、推薦入試を受ける親友たち同士でどんな風に受け答えをするのか確認してみるのもいいと思います。

親友たちがどんな志望動機を持っているのか。どんな風に自己PRをするのか

この2点をお互いに聞くことで、自分の受け答えは本当に十分なのかなど改善点が見つかる場合があります。

また親友たち同士でアドバイスし合うこともできます。

先生だけでなく親友練習に付き合ってもらうことで、新たな視点からのアドバイスをもらえることもあるかもしれません。

すこし気恥ずかしいかもしれませんが、お互いの合格のために協力し合うのは悪いことではありません。

その他、気をつけておくこと

それから、前日の準備も入念に行うようにしましょう。

それまでの準備がどうであれ、前日に気が抜けてしまっていては、当日に何か忘れ物をしてしまったり、格好に現れてしまう可能性があります。

せっかくたくさん準備してきたのにそれを台無しにしてしまわないように、前日は確実に準備をしましょう

それから、『すこし変わった考え方』と思われるかもしれませんが、『もし合格できなくても、なんとかなる』くらいの気持ちで行くといいと思います。

合格を目指して取り組んでいる皆さんには失礼なことかもしれません。

しかし、推薦入試というのは最後の砦ではないのです。多くの受験生たちは後で行われる一般入試を受験します。

推薦入試を受験する受験生は、もし仮に推薦入試がうまくいかなくても、一般入試を他の受験生と同じように受けることができます。

もちろん、推薦入試と一般入試は内容が大きく異なるので、別の対策が必要になります。

しかし、推薦入試の受験生は受験のチャンスが2回、場合によってはそれ以上あるのです。

だから、当日は『絶対に合格しないといけないんだ』と、あまり自分を追い詰めすぎずにできるだけ気を楽にして受けてみましょう

また、推薦入試一本にかけている人もいるかもしれません。

もしものために一般入試の勉強もしっかり行いましょう。

どんなに自信があったとしても、試験本番ではどうなるか誰にもわかりません。念には念を入れておくことが大事です。

とても大変ではあるけれど、それが合格への一番の近道でもあります

最後に、推薦入試当日のアドバイスですが、やはりたくさん準備をしてきても、緊張してしまうこともあると思います。

しかし、緊張してるのはあなただけではありません。周りの受験生たちも同じ心理状態でしょう。

緊張するときほど周りを見て、自分よりも緊張してそうな人を探してください。

人間は自分よりも緊張している人を見ると、ある程度緊張がほぐれるそうです。

頭の隅にこのアドバイスを入れておいて、いざとなったらやってみてください。

それでは皆さんの受験を応援しています。お読みいただきありがとうございました。

まとめ

ほぼ全員と言っていいほど高校受験は経験すると思います。もちろん、初めての経験で初めての試練になります。

だから、しっかり下準備と自分の気持ちを楽にすることはとても大事だと思います。おろそかにするという意味ではありません。

マニュアル通りの面接ではなく、リラックスすることで自分をアピールできる。

面接官も人間なので気持ちは伝わります。

この体験談でイメージして、推薦入試の面接は頑張って下さい。

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