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隣接県協定とは?千葉県・埼玉県・茨城県で受験できる公立高校と地域

隣接県協定
高校受験というと、一般的に自宅から比較的近くにある公立高校というイメージがありませんか。

また、ほとんどの受験生は、自分が住んでいる自宅がある都道府県内の高校を志望していると思います。

しかし、地域によっては「隣接県協定」という制度があります。

この制度は、自分が住んでいる県でなくても、『隣の県の公立高校を受験することができる』という制度です。

全ての地域ではないのですが、何カ所かに存在しているのは確かです。

例えば、県境に住んでいる場合を考えてみます。

自宅のすぐ近くに隣県の公立高校がある。

でも、自分が住んでいる県ではない。

だから、住んでいる県内の遠くの公立高校を受験しないといけないなどの場合が考えられます。

このように、『地域によっては隣の県の公立高校を受験することができる決まり』=『隣接県協定』が存在するということです。

今回は、隣接県協定の意味を解説し、千葉県を中心に近隣県の隣接県協定で受験可能な高校と地域を説明します

この記事を読めば隣接県協定の意味が理解できるようになります。

隣の県の公立高校を受験する場合はどうすればいいのか調べてみました。

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隣接県協定とは?制限や条件はあるの?

隣接県協定とは
公立高校の入試は、基本的に自宅(住民票)がある都道府県の高校を受験します。

しかし、中には他の県の公立高校を受験する受験生も存在します。

ここでは、隣接県協定に関する意味や内容を説明していきます。

今回は千葉県を中心にした説明をしたいと思っています。

隣接県協定とは一体どのような協定なの?

公立高校入試の隣接県協定とは、いくつかの県が協定を結んで隣接している県にある高校を受験することができる制度のことです

千葉県が関連する公立高校の隣接県協定に参加をしているのは以下の県にある教育委員会になります。

■福島県教育委員会
■茨城県教育委員会
■栃木県教育委員会
■群馬県教育委員会
■埼玉県教育委員会
■千葉県教育委員会

上記の6県はそれぞれ隣接している県の高校に受験ができるという協定を結んでいます。

もちろん、全てというわけではなく特定の学区同士(地域)の高校のみが対象となります。

また、 隣接県協定には他県の高校に出願・受験をした生徒は同県の公立高校への併願ができない規則になっています。

千葉県の受験生の中には隣接しているからという理由で東京都立高校を受験できるのではないかと思っているケースもあるようです。

首都圏の中でも東京都と神奈川県は隣接県協定には参加をしていないので、千葉県の受験生は都立高校を受験することはできません。

隣だから大丈夫というわけではないです。

隣接県協定は私立高校受験には存在するのか?

隣接県協定という仕組みは私立高校に存在するのかという疑問もあると思います。

私立高校には隣接県協定という決まり事はありません

公立高校の管理は県の教育委員会が行なっていますが、私立高校は異なる団体の管轄になっています。

千葉県の場合は、「千葉県私立中学高等学校協会」が教育委員会に近い存在になります。

但し、公立の教育委員会とは違うので、同じという訳ではありません。

そもそも私立高校の場合は、公立中学校からの受験であれば、隣接であるかどうかは特に関係なく他県の私立高校を受験することができます

もちろん千葉県の受験生が東京都と千葉県の私立高校を複数受験することもできますので、特に隣接県協定に近い規定はありません。

むしろ逆の考え方が多くなっています。

私立中学校から同じ県内にある別の私立高校を受験することは基本的に難しいと言えます

厳密な決まりはありませんが、一般的に同県内の受験を許可する私立中学校は少ないですし、多くは中高一貫校なので尚更許可をしないケースが考えられます。

私立中学校から公立高校への受験は家庭の経済状況や校風が合わなかったなどの理由で許可されることもありますが、学校によっては退学をして公立中学校から受験に挑むことになります

公立高校と違って私立高校は受験できます。

隣接県協定を利用して受験する生徒は多いのか?

隣接県協定の仕組みは受験生によっては良いですが、多くの受験生にとってはメリットよりもデメリットが多くなってしまいます。

募集人数が少ないことをはじめ、何よりも県内の公立高校を併願できないというリスクがあります

よほど通いたいと思う高校があれば別ですが、最優先という訳ではないようです。

特に千葉県や埼玉県などの公立高校は進学実績が高いだけでなく、学校としての評判が高い高校も多いので無理に県外を考えるケースは多いとは言えません。

もちろん、別の立場であれば話しは異なりますが、それでもリスクが高いことに変わりはないので、受験生が多くなるとは思えません。

茨城県の受験生が隣接協定で受験できる公立高校は?

茨城県隣接県協定
茨城県の教育委員会も隣接県協定に参加をしているので、茨城県の受験生の中には他県の高校に出願できるケースもあります。

ここでは、茨城県の受験生が受験できる隣接県と千葉県の高校の紹介をします。

茨城県の受験生が受験できる千葉県の高校の地域を理解しておきましょう。

茨城県の受験生が隣接県協定で受験できる県は?

茨城県の受験生が隣接県協定を利用して受験できる隣接の県は、「福島県」「埼玉県」「栃木県」「千葉県」の4つの県になります

それぞれの県の教育委員会は茨城県教育委員会と共に協定を結んでいることから受験が可能になっています。

群馬県は茨城県と隣接していないので、受験不可となります

各県公立高校への受験に関しては、受験可能な地域や旧学区が定められています。

今回は千葉県を中心にしています。

福島県・埼玉県・栃木県との隣接協定に関しては、各県の教育委員会に確認することで確認することができます。

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【隣接県協定(茨城県→千葉県)】受験できる公立高校と地域

千葉県隣接県協定地域
茨城県の受験生が隣接県協定を利用して受験できる千葉県の公立高校を紹介していきます。

出願が可能な茨城の旧学区や市町村に関しては、年度によって変更される場合があります。

よって、事前に確認することをオススメします。確認方法は、教育委員会のホームページや高校に相談して下さい。

■【千葉県】柏市の公立高校(普通科、専門学科、定時制)

東葛飾高等学校
県立柏高等学校
県立柏高等学校(理数科)
柏南高等学校
柏陵高等学校
柏の葉高等学校
柏の葉高等学校(情報理数科)
柏中央高等学校
沼南高等学校
沼南高柳高等学校
柏市立柏高等学校
柏市立柏高等学校(スポーツ科学化)
東葛飾高等学校(定時制)

志願できる茨城県の地域

●旧第4通学区
石岡市、小美玉市、かすみがうら市、土浦市、阿見町、美浦村、牛久市、龍ケ崎市、取手市、利根町、河内町、稲敷市
●旧第5通学区
桜川市、筑西市、結城市、下妻市、八千代町、古河市、五霞町、境町、坂東市、常総市、つくば市、つくばみらい市、守谷市

■【千葉県】我孫子市の公立高校

我孫子高等学校
我孫子東高等学校

志願できる茨城県の地域

●旧第4通学区
石岡市、小美玉市、かすみがうら市、土浦市、阿見町、美浦村、牛久市、龍ケ崎市、取手市、利根町、河内町、稲敷市
●旧第5通学区
常総市のうち旧水海道市、坂東市のうち旧岩井市、守谷市、境町、五霞町

■【千葉県】野田市の公立高校

野田中央高等学校
関宿高等学校

志願できる茨城県の地域

●旧第4通学区
取手市のうち旧取手市、利根町
●旧第5通学区
桜川市、筑西市、結城市、下妻市、八千代町、古河市、五霞町、境町、坂東市、常総市、つくば市、つくばみらい市、守谷市

■【千葉県】野田市の公立高校(専門学科)

清水高等学校(食品科学科、機械科、電気科、環境化学科)※機械・電気・環境化学科はくくり募集

志願できる茨城県の地域

●旧第4通学区
石岡市、小美玉市、かすみがうら市、土浦市、阿見町、美浦村、牛久市、龍ケ崎市、取手市、利根町、河内町、稲敷市
●旧第5通学区
桜川市、筑西市、結城市、下妻市、八千代町、古河市、五霞町、境町、坂東市、常総市、つくば市、つくばみらい市、守谷市

■【千葉県】流山市・鎌ケ谷市の公立高校

流山おおたかの森高等学校
流山南高等学校
流山北高等学校
鎌ヶ谷高等学校
鎌ヶ谷西高等学校

志願できる茨城県の地域

●旧第4通学区
取手市のうち旧取手市、利根町
●旧第5通学区
常総市のうち旧水海道市、坂東市のうち旧岩井市、守谷市、境町、五霞町

■【千葉県】流山市・鎌ケ谷市の公立高校(専門学科)

流山おおたかの森高等学校(国際コミュニケーション科)
流山高等学校(園芸科、商業科、情報処理科)※商業科及び情報処理科はくくり募集

志願できる茨城県の地域

●旧第4通学区
石岡市、小美玉市、かすみがうら市、土浦市、阿見町、美浦村、牛久市、龍ケ崎市、取手市、利根町、河内町、稲敷市
●旧第5通学区
桜川市、筑西市、結城市、下妻市、八千代町、古河市、五霞町、境町、坂東市、常総市、つくば市、つくばみらい市、守谷市

■【千葉県】成田市・印西市の公立高校(普通科、専門学科)

成田国際高等学校
成田国際高等学校(国際学科)
成田西陵高等学校(園芸科、土木造園科、食品科学科、情報処理科)
成田北高等学校
印旛明誠高等学校

志願できる茨城県の地域

●旧第4通学区
石岡市、小美玉市、かすみがうら市、土浦市、阿見町、美浦村、牛久市、龍ケ崎市、取手市、利根町、河内町、稲敷市

■【千葉県】佐倉市・四街道市・白井市・富里市の公立高校

佐倉高等学校
佐倉東高等学校
佐倉西高等学校
佐倉南高等学校
四街道高等学校
四街道北高等学校
白井高等学校
富里高等学校

志願できる茨城県の地域

●旧第4通学区
利根町、河内町

■【千葉県】佐倉市・八街市の公立高校(専門学科、定時制)

佐倉高等学校(理数科)
佐倉東高等学校(調理国際科、服飾デザイン化)
佐倉東高等学校(定時制)
八街高等学校(総合学科)

志願できる茨城県の地域

●旧第4通学区
石岡市、小美玉市、かすみがうら市、土浦市、阿見町、美浦村、牛久市、龍ケ崎市、取手市、利根町、河内町、稲敷市

■【千葉県】旧下総町の公立高校(専門学科)

下総高等学校(園芸科、自動車科、情報処理科)

志願できる茨城県の地域

●旧第3通学区
鉾田市、行方市、潮来市、鹿嶋市、神栖市
●旧第4通学区
石岡市、小美玉市、かすみがうら市、土浦市、阿見町、美浦村、牛久市、龍ケ崎市、取手市、利根町、河内町、稲敷市

■【千葉県】香取市の公立高校(普通科、専門学科、定時制)

佐原高等学校
佐原高等学校(理数科)
佐原高等学校(定時制)
佐原白楊高等学校

志願できる茨城県の地域

●旧第3通学区
鉾田市、行方市、潮来市、鹿嶋市、神栖市
●旧第4通学区
石岡市、小美玉市、かすみがうら市、土浦市、阿見町、美浦村、牛久市、龍ケ崎市、取手市、利根町、河内町、稲敷市

■【千葉県】旧小見川町の公立高校(普通科)

小見川高等学校

志願できる茨城県の地域

●旧第3通学区
鉾田市、行方市、潮来市、鹿嶋市、神栖市
●旧第4通学区
河内町、稲敷市のうち旧東町

■【千葉県】多古町の公立高校(普通科)

多古高等学校

志願できる茨城県の地域

●旧第3通学区
潮来市、神栖市
●旧第4通学区
河内町、稲敷市のうち旧東町

■【千葉県】多古町の公立高校(専門学科)

多古高等学校(園芸科)

志願できる茨城県の地域

●旧第3通学区
鉾田市、行方市、潮来市、鹿嶋市、神栖市
●旧第4通学区
石岡市、小美玉市、かすみがうら市、土浦市、阿見町、美浦村、牛久市、龍ケ崎市、取手市、利根町、河内町、稲敷市

■【千葉県】銚子市の公立高校(普通科、専門学科、定時制)

県立銚子高等学校
銚子市立銚子高等学校
銚子市立銚子高等学校(理数科)
銚子商業高等学校(商業科,情報処理科,海洋科)
銚子商業高等学校(定時制)

志願できる茨城県の地域

●旧第3通学区
鉾田市、行方市、潮来市、鹿嶋市、神栖市

■【千葉県】匝瑳市の公立高校

匝瑳高等学校

志願できる茨城県の地域

●旧第3通学区
神栖市のうち旧波崎町

■【千葉県】匝瑳市の公立高校(専門学科、定時制)

匝瑳高等学校(理数科)
匝瑳高等学校(定時制)

志願できる茨城県の地域

●旧第3通学区
鉾田市、行方市、潮来市、鹿嶋市、神栖市

■【千葉県】旭市の公立高校(専門学科)

旭農業高等学校(畜産科,園芸科,食品科学科)
東総工業高等学校(電子機械科,電気科,情報技術科,建設科)

志願できる茨城県の地域

●旧第3通学区
鉾田市、行方市、潮来市、鹿嶋市、神栖市

    • 参考『千葉県教育委員会「https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/seisaku/kaikaku/miryoku/gakku/documents/3_31_ibaraki-chiba.pdf」』

埼玉県の受験生が隣接協定で受験できる公立高校は?

埼玉県隣接県協定
埼玉県の受験生も隣接県協定が利用できるので、隣接他県の公立高校への出願が可能になっています。

全ての地域が対象ではないので注意が必要です

ここでは、埼玉県の受験生が出願できる他県と千葉県の公立高校を紹介します。

各学校への出願に関しては、教育委員会や各高校に事前確認をとることをオススメします。

埼玉県の受験生が隣接県協定で受験できる県は?

埼玉県の受験生が隣接県協定を利用して出願できる公立高校の県は、「群馬県」「栃木県」「茨城県」「千葉県」の4県になります。

福島県も隣接県協定に加入していますが、埼玉県と福島県は隣接県ではないので、双方の公立高校への受験は不可となっています

隣接県協定を利用した出願地域は、各県によって地域が異なります。

詳細は事前に各県の教育委員会や各高校に確認することが重要です。

【隣接県協定(埼玉県→千葉県)】受験できる公立高校と地域

埼玉県千葉県隣接県協定
埼玉県の受験生が隣接県協定を利用して受験できる千葉県の公立高校を紹介していきます。

出願が可能な埼玉県の学区や市町村に関しては、年度によって変更される場合があります。

よって、事前に確認することをオススメします。確認方法は、教育委員会のホームページや高校に相談して下さい。

■【千葉県】浦安市・市川市・松戸市の公立高校(普通科、専門学科、総合学科)

浦安高等学校
浦安南高等学校
国府台高等学校
国分高等学校
行徳高等学校
行徳高等学校(定時制)
市川東高等学校
市川南高等学校
市川昴高等学校
市川工業高等学校(建築科、機械電気科、機械科、電気科、インテリア科)
市川工業高等学校(定時制)
松戸高等学校
松戸高等学校(芸術科)
松戸国際高等学校
松戸国際高校(国際教養科)
松戸南高等学校(三部制定時制)
松戸六実高等学校
松戸馬橋高等学校
松戸向陽高等学校
松戸向陽高等学校(福祉教養科)
松戸市立松戸高校
松戸市立松戸高校(国際人文科)
小金高等学校(総合学科)

志願できる埼玉県の地域

草加市、越谷市、八潮市、三郷市、吉川市、松伏町

■【千葉県】鎌ケ谷市・柏市・流山市・野田市・我孫子市の公立高校(普通科、専門学科、定時制)

鎌ヶ谷高等学校
鎌ヶ谷西高等学校
東葛飾高等学校
東葛飾高等学校(定時制)
県立柏高等学校
県立柏高等学校(理数科)
柏南高等学校
柏陵高等学校
柏の葉高等学校
柏の葉高等学校(情報理数科)
柏中央高等学校
流山おおたかの森高等学校
流山おおたかの森高等学校(国際コミュニケーション科)
流山南高等学校
流山北高等学校
流山高等学校(園芸科、商業科、情報処理科)
野田中央高等学校
関宿高等学校
我孫子高等学校
我孫子東高等学校
沼南高等学校
沼南高柳高等学校
柏市立柏高等学校
柏市立柏高等学校(スポーツ科学科)
清水高等学校(食品科学科、機械科、電気科、環境化学科)

志願できる埼玉県の地域

草加市、越谷市、八潮市、三郷市、吉川市、松伏町、さいたま市岩槻区、春日部市、久喜市、蓮田市、幸手市、白岡市、宮代町、杉戸町

    • 参考『千葉県教育委員会「https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/seisaku/kaikaku/miryoku/gakku/documents/5_31_saitama-chiba.pdf」』

千葉県の受験生が隣接協定で受験できる公立高校は?

千葉県公立高校
千葉県も他県との隣接県協定を結んでいるので、一部の学区の受験生は隣接県の公立高校への出願が可能になっています。

ここでは、千葉県の受験生が出願できる県と出願が可能な県と高校を紹介します。特定の学区同士の規定なので、詳細は直接教育委員会や高校に事前確認をすることをオススメします。

千葉県の受験生が隣接県協定で受験できる県は?

千葉県の受験生が隣接県協定を利用して出願できる県は、「茨城県」「埼玉県」の2つの県です

もちろん双方の一部の指定された地域の受験生のみが出願可能になっています。

他の群馬県・栃木県・福島県も隣接県協定に参加をしていますが、千葉県との隣接はないので、これらの県にある公立高校への出願は不可となっています。

【隣接県協定(千葉県→茨城県)】受験できる公立高校と地域

千葉県茨城県隣接県協定
千葉県の受験生が隣接県協定を利用して出願できる茨城県の高校を紹介します。

出願が可能な千葉県の地域に関しては、年度によって変更される場合があります。

よって、事前に確認することをオススメします

確認方法は、教育委員会のホームページや高校に相談して下さい。

■【茨城県】鹿嶋市・潮来市・神栖市・行方市・鉾田市の公立高校(普通科、専門学科、定時制)

鉾田第一高等学校
鉾田第二高等学校(総合学科、農業科、食品技術科)
玉造工業高等学校(機械科、機械・エネルギー科、電気科、情報技術科)
麻生高等学校
潮来高等学校
潮来高等学校(地域ビジネス科、人間科学科)
鹿島高等学校
神栖高等学校
波崎高等学校
波崎高等学校(機械科、電気科、工業化学科、情報科)
波崎柳川高等学校
波崎柳川高等学校(体育コース科)
鹿島灘高等学校(定時制)

志願できる千葉県の地域

香取市、神崎町、東庄町、多古町、成田市のうち旧下総町・旧大栄町の地域、銚子市、旭市、匝瑳市、横芝光町のうち旧光町の地域

■【茨城県】土浦市・石岡市・龍ケ崎市・取手市・牛久市・稲敷市・かすみがうら市・小美玉市・美浦村・阿見町・河内町・利根町の公立高校(普通科、専門学科、定時制)

土浦第一高等学校
土浦第一高等学校(定時制)
土浦第二高等学校
土浦第三高等学校
土浦第三高等学校(商業科、会計ビジネス科、情報処理科)
土浦工業高等学校(機械科、電気科、建築科、土木科、情報技術科)
土浦湖北高等学校
石岡第一高等学校
石岡第一高等学校(園芸科、造園科)
石岡第一高等学校(定時制)
石岡第二高等学校
石岡第二高等学校(生活デザイン科)
石岡商業高等学校(商業科、情報処理科)
中央高等学校
中央高等学校(スポーツ科学コース科)
竜ヶ崎第一高等学校
竜ヶ崎第一高等学校(定時制)
竜ヶ崎第二高等学校
竜ヶ崎第二高等学校(商業科、人間文化科)
竜ヶ崎南高等学校
江戸崎総合高等学校(総合科)
取手第一高等学校(総合科)
取手第二高等学校
取手第二高等学校(家政科)
取手松陽高等学校
取手松陽高等学校(美術科、音楽科)
藤代高等学校
藤代紫水高等学校
牛久高等学校
牛久栄進高等学校

志願できる千葉県の地域

柏市、我孫子市、野田市、流山市、鎌ケ谷市、成田市、印西市、佐倉市、四街道市、八街市、白井市、富里市、栄町、酒々井町、香取市、神崎町、東庄町、多古町、旭市のうち旧干潟町

■【茨城県】鹿嶋市・潮来市・神栖市・行方市・鉾田市の公立高校(普通科、専門学科、定時制)

筑波高等学校
竹園高等学校
竹園高等学校(国際科)
つくば工科高等学校(機械科、ロボット工学科、電気電子科、建築技術科)
岩瀬高等学校
岩瀬高等学校(衛生看護科)
真壁高等学校
真壁高等学校(農業科、環境緑地科、食品化学科)
下館第一高等学校
下館第二高等学校
下館工業高等学校(機械科、電気科、建設工学科、電子科)
明野高等学校
下妻第一高等学校
下妻第二高等学校
結城第一高等学校
鬼怒商業高等学校(商業科)
石下紫峰高等学校
水海道第一高等学校
水海道第二高等学校
水海道第二高等学校(商業科。家政科)
八千代高等学校(総合科)
古河第一高等学校
古河第一高等学校(商業科)
古河第一高等学校(定時制)
古河第二高等学校
古河第二高等学校(福祉科)
古河第三高等学校
総和工業高等学校(機械科、電気科、電子機械科)
三和高等学校
三和高等学校(ヒューマンサービスコース科)
境高等学校
岩井高等学校
坂東総合高等学校(総合科)
守谷高等学校
伊奈高等学校
茎先高等学校(定時制)
結城第二高等学校(定時制)

志願できる千葉県の地域

柏市、我孫子市、野田市、流山市、鎌ケ谷市

    • 参考『千葉県教育委員会「https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/seisaku/kaikaku/miryoku/gakku/documents/2_31_chiba-ibaraki.pdf」』

【隣接県協定(千葉県→埼玉県)】受験できる公立高校と地域

千葉県埼玉県隣接県協定
千葉県の受験生が隣接県協定を利用して出願できる埼玉県の高校を紹介します。

出願が可能な千葉県の市町村に関しては、年度によって変更される場合があります。

よって、事前に確認することをオススメします。確認方法は、教育委員会のホームページや高校に相談して下さい。

■【埼玉県】草加市・越谷市・八潮市・三郷市・吉川市・松伏町の公立高校(普通科、専門学科)

草加高等学校
草加南高等学校
草加南高等学校(外国語科)
草加東高等学
草加西高等学校
越ケ谷高等学校
越谷北高等学校
越谷北高等学校(理数科)
越谷南高等学校
越谷南高等学校(外国語科)
越谷西高等学校
越谷東高等学校
越谷総合技術高等学校(電子機械科、情報技術化、流通経済科、情報処理科、食物調理科、服飾デザイン科)
八潮高等学校
八潮南高等学校
八潮南高等学校(商業科、情報処理科)
三郷高等学校
三郷北高等学校
三郷工業技術高等学校(機械科、電子機械科、電気科、情報電子科、情報技術科)
松伏高等学校
松伏高等学校(音楽科)
吉川美南高校(総合学科)
※上記の学校に併設されている定時制へも志望可能

志願できる千葉県の地域

浦安市、市川市、松戸市、鎌ケ谷市、柏市、流山市、野田市、我孫子市

■【埼玉県】さいたま市岩槻区・春日部市・久喜市・蓮田市・幸手市・白岡市・宮代町・杉戸町の公立高校(普通科、専門学科、定時制)

岩槻高等学校
岩槻高等学校(国際文化科)
岩槻北陵高等学校
岩槻商業高等学校(商業科、情報処理科)
春日部高等学校
春日部女子高等学校
春日部女子高等学校(外国語科)
春日部東高等学校
春日部東高等学校(人文科)
春日部工業高等学校(機械科、建築科、電気科)
庄和高等学校
久喜高等学校
久喜工業高等学校(機械科、電気科、工業化学科、環境科学科、情報技術科)
久喜北陽高等学校(総合学科)
蓮田松韻高等学校
宮代高等学校
白岡高等学校
栗橋北彩高等学校
鷲宮高等学校
杉戸高等学校
杉戸農業高等学校(園芸科、造園科、食品流通科、生活技術科、生物生産工学科、生物生産技術科)
幸手桜高等学校(総合学科)
※上記の学校に併設されている定時制へも志望可能

志願できる千葉県の地域

鎌ケ谷市、柏市、流山市、野田市、我孫子市

    • 参考『千葉県教育委員会「https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/seisaku/kaikaku/miryoku/gakku/documents/4_31_chiba-saitama.pdf」』

まとめ

・隣接県協定とは、地域によっては隣の県の公立高校を受験することができる決まり
・公立高校は県外受験は難しいが、私立高校はほとんど問題ない
・隣接県協定の仕組みは受験生にとって良いがデメリットも多い

今回は公立高校の隣接県協定に関する内容を説明しました。

隣接する他県の公立高校への出願が認められるのは、良いことだと思います。

必要な人にとっては、積極的にチャレンジすれば良いことですし、必要のない人は利用しなければ良いだけのことです。

もちろん、隣接県協定を利用した県外受験には、デメリットもありますので受験生本人の意思であれば良いですが、親御さんの意見だとお子さんの負担になることも考えられます。

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