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2018年、中越高校のオープンスクールに参加。進学実績の説明や野球部など見学した【親子の体験談】~新潟県~

中越高校オープンスクール2018年
2018年7月27日に行われた中越高校のオープンスクールに参加した体験談を教えてもらいます。

今年は全国的にとても暑く、大変なオープンスクールだったそうです。

でも、中越高校の配慮もあり、無事オープンスクールに参加でき、親子として参加することができてよかったそうです。

今まで、オープンスクールや学校説明会など参加したことがない親子にとって服装や持ち物などわからないことが多いと思います。

今回のオープンスクールの体験談では、お子さんの服装は制服で良いとしても親は何を着て行けばよいか、何を持っていけば便利かなど教えてもらいました。

初めてオープンスクールや学校説明会などに参加する親子は必見です。

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【インタビュー】いつ、中越高校のオープンスクールに行かれたのですか?

オープンスクール参加
私たち夫婦には娘がひとりいます。2018年7月27日(金)、娘と母親である私とで新潟県の中越高校(普通コース・特進コース)のオープンスクールに参加してきました。

中越高校は2015年に創立110周年を迎えた歴史のある私立高校です。

普通科のみの高校なのですが、『普通コース』と『特進コース』の2つのコースがあり、特進コースでは大学進学に特化したカリキュラムが組まれています。

具体的には、毎日、朝テストがあり、夏休みなどの長期の休業中にも補習があるそうです

また放課後は、『代々木ゼミナール』のサテライン授業を受講することが必須となっています

特に特進コースでは、先生方が一人一人に丁寧な指導を行って下さるなど、学習環境が整っており、また毎日遅くまで学校で学習をし、成果を上げた卒業生も大勢いるとの評判でした

私の娘も将来的には国公立大学への進学を希望しているため、こちらの中越高校をオープンスクールに参加させてもらった次第です。

【参考記事】今の学習に無理することなくプラスして『中越高校』を目指す方法とは▽

中越高校のオープンスクールではどんな服装で行かれましたか?

服装オープンスクール
当日、娘の方は当然のことながら、通っている中学校の制服で参加をしました

悩んだのは母親である私の服装です。

娘の中学校からこちらの中越高校のオープンスクールへの参加者は数少なく、誰にも相談できずに不安でした。

しかし、他校のオープンスクールに参加した経験があるので紺色のツーピースを着て参加しました

実際に会場へ行ってみると、カジュアルな服装の方が多かったです。

7月に行われたオープンスクールで、当日の気温もかなり高かった日でした。

なので、娘と私とそれぞれが冷たいお茶を入れた水筒を持参しました

会場は冷房の効いていない体育館で、予想通りかなり蒸し暑かったのですが、受付時に参加者全員に(親子ともに)ペットボトルのスポーツドリンクが1本ずつ配られました。

「気温が高いため、こまめに水分補給をして下さい」との注意喚起もありました。

それから、中越高校のパンフレットやプリントなども配布されたので、A4サイズの書類が入るようなサブバッグがあると便利です。

私の娘は「特進コース」を希望しているため、代々木ゼミナールのサテライン授業を受ける際に使う『サテライン室』という教室を見せてもらいました。

40人ほどが入るであろう教室に普通サイズのテレビが3~4台ほど設置してあり、それを視聴することで授業を受けるそうです。

私はパソコン画面を見ながらヘッドホンで音声を聞くというスタイルを想像していたため、ちょっと意外でした。

ちなみに、普通コースの生徒でも希望すればこのサテライン授業に参加することができるそうです。

このオープンスクールの日は、生徒たちの休業日となっていました。

部活動のために登校している生徒はいましたが、普段の授業の様子が見学ができなかったのが残念でした。

部活動をしている生徒さんの様子や校舎内の見学はできたのですが、そういった意味ではもの足りなかったです

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中越高校のオープンスクールで、大学への進学実績などについて説明がありましたか?

オープンスクール説明
中越高校の大学への進学実績については、毎年、国公立大学への進学する生徒がいます。

国公立大学への進学以外に、私立大学や専門学校への進学する生徒や就職する生徒もいます。

私の印象としては、自分なりにしっかりと努力し、学校内でトップの成績を維持すれば、国公立大学へ進学することができるのかなと思いました

体験授業の時間では、中学生たちが自分が参加したい授業をひとつ選び、中越高校の先生による授業の体験をしました。

私の娘は数学の授業を選んだのですが、とても楽しく興味深い内容だったとのことでした。

授業中、自分の周囲は初めて顔を合わせる生徒だらけだったためか、授業中はかなり静かだったようです。

積極的に発言をしたり、質問をしたりするような中学生はほとんどいなかったと聞きました。

【参考記事】今の学習に無理することなくプラスして『中越高校』を目指す方法とは▽

中越高校のオープンスクールで、部活動や校舎の見学はできましたか?

見学オープンスクール
中越高等学校の野球部は、過去に何度か甲子園に出場経験があります。

新潟県内では有数の強豪校です

ですのでこの日は、野球部への入部を希望している中学生も大勢参加していました。

野球部に関しては当日、体験入部の受付もしていたはずです。

野球部以外でも、陸上競技部や水泳部・女子バレー部・ソフトテニス部も過去にインターハイへの出場経験があるそうです。

また、放送部や吹奏楽部など文化部の活動も盛んで、毎年のように全国大会に出場しているそうです。

当日、オープンスクールの司会も放送部の生徒さんが担当していました。

アナウンスがとても上手だったので、私はてっきり先生だと思っていたくらいです。

また、放送部の生徒さんが製作したという学校紹介ビデオも視聴しました。

かなり完成度は高かったと思います。

このように、運動部だけではなく、文化部も活動は活発な様子でした。

最後に部活動を見学する時間が設けてあったのですが、どこの部活も熱心に練習していました。

校則について具体的な話はなく、詳細は不明なのですが、頭髪や服装(制服)だけでなく、靴下や靴なども細かい規則があるような印象でした。

登下校時の靴がみんな同一でしたし、髪の長い女生徒は髪をきちんと束ねていたからです。

定期的に風紀検査等も実施されているようで、中越高校側の生徒の管理は厳しそうでした。

逆に言えば、それくらいしっかりと生徒を管理できる中越高校側の努力が見えるところです。

安心して娘をお願いすることができると感じました

まとめ

・オープンスクールに参加した服装は、娘は制服。親は紺色のツーピース
・オープンスクールの持ち物は、暑かったので水筒と書類等をいれるサブバック
・中越高校は、普通コースと特進コースがある
・特進コースは大学進学に特化したカリキュラム
・特進コースは、毎日朝テストがあり放課後にはサテライン授業がある。また、夏休みは補習がある
 ※普通コースの生徒もも希望すれば参加可能
・中越高校の大学への進学実績は、国公立大学や私立大学などの実績がある
・中越高校は部活動も活動的で、甲子園やインターハイなどの経験もある

中学3年生は、中学校を卒業すると義務教育は終わります。

ほとんどの中学生は、地元の高校に進学するのではないでしょうか?ということは、中学生にとって初めての人生の選択を迎える時期でもあると思います。

進学する高校によって、人生が決まるというのはおおげさかもしれません。

しかし、15歳から18歳の思春期に勉強だけではなく、親友付き合いや部活動など様々な影響を受けるのはやっぱり高校からという生徒も少なくありません。

その大事な思春期にお世話になるかもしれない高校のオープンスクールに親子で参加することはとても大事な意味があります

お子さんだけでなく、人生経験の豊富な親としてお世話になるかもしれない高校を見ておくことで学校への安心にもつながるのではないでしょうか。

また、お子さんがどんな環境で勉強しているのか、どんな生徒が通っているか、部活動はどんな活動をしているのかなど聞くより見ることで、はっきりとわかります。ぜひとも、お子さんだけではなく、親子でオープンスクールに参加してみてはいかがでしょうか。

参考記事】費用が高い学習塾。高い塾代を払わなくても『中越高校』を目指せる学習法とは▽



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