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元講師が12月から始めた数学の勉強法で川越高校に合格した体験談~埼玉県~

数学勉強法
12月と言えば、受験生にとって受験本番が近くなり焦りや不安がピークになってくる時期です。

そして、得意な教科や苦手な教科がはっきりしてくる時期でもあります。

各教科の対策はしっかりしていると思いますが、やっぱり苦手な教科のテコ入れは心理的に辛いです。

今回の勉強法は、『数学』です。基礎的な問題集を繰り返し解き続け、苦手な単元を自信に変える勉強法です。

受験本番まで時間がないのに大丈夫と思いましたか?

そして、基礎だけで難しい問題は解けるのか?もちろん、その通りです。

しかし、基礎を解けないと高得点も解けません。

元数学の講師だからわかることは、焦らず、難題問題は基礎の積み重ねや過去問の触れる時期など大切かということ。

12月になって焦っている受験生は必見です

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【インタビュー】苦手な教科を克服するためにとった行動は?

苦手数学
私は数学が苦手でした。そこそこ点数は取れるのですが、安定して高得点を取ることができずにいたのです。

それに、得意な分野と苦手な分野がはっきりしていて、「苦手な分野はもう見たくもない」という状況でした。

このままではいけないと思い、11月の終わりごろに、早稲田ゼミナールの先生に相談しました。

すると、先生は「基礎的な問題を繰り返し解きなさい」と教えてくれました。

私はてっきり難しい問題集を渡されて「これを解きなさい」と言われると思っていたので、この先生の対応には驚きました。

先生は具体的には、教科書に載ってある問題と塾で配られた基本問題集を繰り返し解き続けていくように教えてくれました。

【参考記事】数学の基礎から応用までを家でしっかり学べる方法とは▽

苦手な数学を克服する勉強法とは?

数学怖くない
この基本問題集を繰り返し説き続ける勉強法では、まずは最初から解いていきます。

一度解けたら問題の番号に『〇』をしていきます。解けなかった問題は、解説をじっくり読み込みます。

解けなかった問題には何も印はせず、そのままです。

このようにして、一つの単元をやり終えます。一つの単元が終わったら、再び最初から解き始めます。

そして、解けたら『〇』をして、解けなかったら、解説をじっくり読み込む。

そして、単元をやり終えます。これを繰り返します。

この基本問題を繰り返す勉強法をやり続けていくと、面白いことに気づきました。

回数を重ねるごとに、一つの単元を終えるスピードがすごい勢いで上がっていったのです

一度解けた問題は、これなら分かるとすぐに解き終わります。

このとき、自分は問題をちゃんと解けているという大きな自信を感じられたのです。

4回くらい一つの単元を繰り返し解くと、もうどんな問題も怖くはないと思うようになりました

この勉強法で解いていくうちに、自分の実力が上がっていくことが実感できたので、だんだん数学が解けるようになってきて、楽しくなってきました。

【参考記事】数学の基礎から応用までを家でしっかり学べる方法とは▽

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この勉強法のポイントと一日どれくらいやっていましたか?

12月3時間勉強
この勉強法のポイントは、繰り返し解くということです。そして、だんだんと解くスピードが上がってくるということです

ですから、最初の1回目や2回目は、ゆっくりとしか進められず、焦りを感じるかもしれませんが、そこはぐっと我慢して続けて下さい。

その苦手だった単元の問題が出たら嬉しいと思えるくらいに自信がつくまでやり続けて下さい。

12月の頃は、1日3時間数学の勉強をしていました

ページ数は最初は4ページくらいでしたが、やがて20ページ以上進めることができるようになっていました。

【高校受験】この数学の勉強法で、どこの高校に合格しましたか?

12月3時間勉強
私はこの数学の繰り返し解く勉強法をやったおかげで、埼玉県立川越高校に合格することができました

この川越高校に入学してみて感じたことは、とても自由な校風であるということです。

服装は私服で、様々なタイプの人間がいて非常に刺激に満ちた学校生活でした。

部活も盛んで、部活数も多彩で豊富です。

勉強はみんなそれなりにできるので、勉強はやって当たり前、それ以外に部活に情熱を注いでいるというタイプの生徒が多かったように思います

文化祭で、男子校なのにシンクロの発表をしているのは、自由な校風をよく表していると思います。

文武両道を重要視している高校なので、勉強も部活も全力で取り組みたい中学生の受験生にはぜひおすすめしたい高校です。

毎年、東京大学に入学する生徒がいます。難関大学に受かるだけの授業が受けられます

さらに、部活動もさかんなので、きっと情熱をもって青春できることでしょう。

勉強か、部活かのどちらか一方だけの学校生活ではなく、勉強も部活も大事だと志高く思っている生徒ばかりです。

きっと良い刺激を感じ合いながら、切磋琢磨していけるます。

【参考記事】数学の基礎から応用までを家でしっかり学べる方法とは▽

12月の時期にこの勉強法で不安になりませんでしたか?

不安
12月の時期に基礎的なことをやっていていいの?と思うかもしれません。

私も思っていました。でも、塾の先生は経験豊富です。言われた通りにやってみたところ、びっくりするほど成績が安定しました。

それに、自信がつきました

基本問題をみっちりやってどの分野も怖くなくなると、入試でどんな問題が来ても解いてやろう、と思えるようになりました。

自分が解けなかったら、他の人だってとけないはずだ、とさえ思えるようになりました。それくらい自信がついたのです。

【参考記事】今の学習に無理することなくプラスして『川越高校』を目指す方法とは▽

この勉強法で、数学の難題も挑戦できますか?

不安
今振り返ると、これは入試に限った話ではないと感じます。

できないことがあるときに、やみくもに難しいことを理解しようとしていても、なかなか先に進めないことがあるものです。

基礎となる土台をしっかり安定させていくこと、これが実は最も簡単に成績・成果を上げる効果があるんです

『急がば回れ』と同じです。12月という入試が目の前に迫ってきているからこそ、基礎を見つめなおしてみましょう。

過去問を解いたりするのは、直前期でいいんです。

私は、数学の塾講師をしていました。そういう経歴の私からも繰り返し解くことの重要性を再度指摘しておきます。

これは特に数学に当てはまることです。数学は、基礎・土台がしっかりしてこそ、その後の高度な内容が理解できるような仕組みになっている教科です。

入試が近づいてきて、難問が解けるようにならなければ、と焦る気持ちは痛いほど分かります。

逆説のようですが、難問が解きたいなら、基本問題をしっかりと解けるようになることが重要なのです。

難問は基本問題が積み重なっているだけです

基本問題がしっかりと解ける生徒は、難問に出会っても、その一つ一つの基本問題を解きほぐして、やがて難問が解けるようになっていくものです。

特に数学は、基本。これを理解していただいて、合格をつかみ取ってほしいと思います。

まとめ

・11月の終わりごろにこの勉強法に出会った
・数学に自信がついた勉強法は、基本問題集を繰り返す
・苦手な単元の問題が出たら嬉しいと思えるくらいまでやり続ける
・間違えた単元を繰り返すことで理解でき、怖くなくなる
・数学の難題問題は、基礎・土台がしっかりしてからこそ理解できる
・川越高校は文武両道を重視した高校
・川越高校は毎年、東京大学をはじめ難関大学に合格できる授業が受けれる

川越高校の学力検査ではもちろん『数学』はあります。

苦手な単元を1つでも多くなくし、入試本番では高得点を目指したいところです。

今回の勉強法の大事なポイントは、基礎を理解し、苦手な単元を何度も繰り返すことで自信につなげる。

そして、難しい問題は基礎の積み重ねと教えてもらいました。

焦る気持ちはわかりますが、数学が苦手ならこの繰り返す勉強法を参考にして、苦手な単元を見つけ出し、自信に代わるように繰り返し勉強することも大事です。

まさに、『急がば回れ』です。

【参考記事】今の学習に無理することなくプラスして『川越高校』に合格する方法とは▽

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