• <スポンサードリンク>

日常生活で学ぶ英語の勉強法で羽水高校の特設クラスに合格した体験談~福井県~

英語勉強法
12月までには英語の成績をなんとか上げたいと思っている受験生は必見です。

高校受験で英語が苦手な受験生は多いです。

でも、ほとんどの高校入試では英語があり避けて通ることができません。

今回は、おもしろい方法で苦手な英語を克服して羽水高校に合格した勉強法を紹介します

苦手な英語を克服する勉強法

・英語の単語を覚えるところから始めた
⇒日頃、目に付いたものを英語で表現

・ノートにパズルのような形で書き出した
⇒主語・動詞・名詞などを文法を理解することで文章がわかってくる

・就任演説の本を日本語訳した
⇒辞書を使うなど効率よく英語に触れることができる

2~3ヶ月でグンと点数が上がった勉強法です

<スポンサードリンク>

【インタビュー】苦手な英語を克服できたきっかけは?

大学生
羽水高校は、昭和38年に設置された福井県の全日制の普通科高校(公立高校)です。

2年生からは、それぞれのクラスで『文系』・『理系』計4クラスに分かれ、それぞれの目標に合わせた教育方針で有名です。

僕はその羽水高校を志望校にしていました。

しかし、英語がものすごく苦手で、教科書に書かれた文例とか日常的な英単語を覚えているとかそういうレベルで、文法や熟語などを全く理解していませんでした。

中学1年生から中学3年生の後期ギリギリまで30点〜40点の間をさまようレベルの成績です。

そんな僕にある知り合いの大学生に会う機会があったので相談することにしました。

相談した内容は、高校受験について、高校生活について、大学生活についてなどなど。

「これからは国際社会になってくから英語は必須科目になる。でも英語ができない子が多すぎるよなぁ・・・。日本語と同じ言葉なんだから日常から使えばできると思うんだよなぁ。」なんてことを言われて、ハッとしました。

”これは英語の勉強という意識ではなく、コミュニケーションスキルとして必須なんだと”

【参考記事】英語の基礎から応用までを家でしっかり学べる方法とは▽

苦手な英語を克服するために行った勉強法は?

勉強法
そこでまず、明らかに足りていなかった英単語を覚えるところから始めました

通学の時間には英単語帳とにらめっこし、日常で目についたものを英語で表現してみたり、特に英語では「動詞」が大事なので、行動することも英語で表現するように意識しました。

例えば、「お腹空いたなあ」→「I want to eat soon!!!」と頭の中で文章を構成しました。

なんでもいいです。日ごろの行動を英語にしている。楽しく勉強できることが目標です。

そうすると次の課題が見えてきます。

文章を作るのには文法を知っていないといけないのです

だから、『主語』・『動詞』・『名詞』・『助詞』などの役割を覚えるようにしました。

ただただ、英単語を並べるだけではコミュニケーションできません

英語は日本語と違って文法が特殊なので一番苦労したと思います。

具体的な取り組みとしては、学校の教科書を中心に『主語』・『動詞』・『名詞』などの並べ方をパズルのような形でノートに書いて、文章の構成を学んでいきました

毎日続けた結果、効果が現れてきたのは3週間くらいしてからです。

教科書に書いてある文例がすらすらと頭に入ってくるようになりました。

英文を見て『主語』・『動詞』・『名詞』・『述語』などがわかるからです。

それからは『現在形』・『過去形』・『未来形』といった表現もすらすらわかるようになってきました。

教科書がわかってくると、自然とニュースや新聞などの英語にも目がいくようになります

そこで次のステップとして当時オバマ大統領が就任したこともあり、就任演説の本を購入し1日一ページずつ日本語訳していくことを日課にしていました。

もちろん分からない単語ばかりなので、辞書を使って調べたり先生に質問したりと効率よく英語に触れることができたのです。

単語を忘れないために通学の時間はとにかく単語の復習です。

1日20個単語を覚えることを日課に着々を単語力をつけていきました。

でも、新しいことを覚えるだけではダメなんです。覚えているのか自分自身チェックしないと、それは本当に身についているのか分かりません。

よって、週末には140個の単語を覚えている計算で、総まとめのテストを自分で作成して総復習の時間にも当てていました。

成果もあってか、約2ヶ月〜3ヶ月のうちに90点近くにまで点数をあげることができ、英語が受験の武器になりました。

結局は言葉なので、使って覚える、書いて覚える、発信して覚えることが大事なんだと思います

【参考記事】今の学習に無理することなくプラスして『羽水高校』を目指す方法とは▽

<スポンサードリンク>

大変だった高校受験。苦手な英語を克服し合格した高校は?

高校合格
この勉強法で福井県にある羽水高校の普通科に入ることができました。

県内でも有数のエリート高校です。

その後も英語に関わることがしたかったので、大学は法政大学の経営学部に進学し、英語を使ったビジネスなどを学び、いまでもその時の経験を活かして仕事をしています。

羽水高校の進学状況はどうでしたか?

高校生活
羽水高校では2年生になると『特設クラス』と『標準クラス』に分かれました。

国公立大学や有名難関私立大学などの受験を考えていたので特設クラスに入りました。

モチベーションが同じくらいの生徒が集まるのでクラスとして勉強しやすい環境でした

また、標準クラスでも大学は十分に目指せますし、マイペースに勉強したい方は標準クラスでも十分大学進学できます。

標準クラスの方が授業のスピードも緩やかできっちり教えててくれるそうです。

特設クラスはとにかく自分との勝負です。

競争心を持って勉強できる分、モチベーションも高くレベルアップできます。

難関大学からそれぞれの生徒に合った大学まで幅広い進路を提供してくれるのが羽水高校のいいところです。

塾に行かなくても放課後学習や朝自習時間などの時間も確保されていますし、勉強をするには十分な環境が整っているからです。

また生徒によっては、生徒自信に合わせた教育指導を先生が提供してくれるので、しっかり理解しながら焦らずゆっくりとマイペースにレベルアップすることができます

苦手だった英語を克服する勉強法で気付いたことは?

気付き
この勉強法で僕の英語力は大きく向上しました。

まず基本を知ることからです。英語なら単語から、数学なら公式、国語なら漢字や熟語など理解するための取っ掛かりを知ることが大切です。

基礎固めれば応用にもステップアップしやすいです。

理由は、内容を理解することができるようになるからです。

結果的に効率も上がりましたし、期限を決めて勉強をするという癖(習慣)もついたので、計画性も上がったと思います。

最初はわからないことばかりで嫌になることも多かったのですが、やってきたことが全て繋がった時、この勉強法は強烈な効果を発揮します

諦めずコツコツ続けることが成功や目標達成への近道です。

まとめ

・英語を勉強するという意識ではなく、コミュニケーションスキルとして捉えた
・英単語を覚えることから始めた
・日常で目についたものはすべて英語で表現した
・文章の構成を学ぶのにノートに書いて並びかえながら学んだ
・英語がわかったくると、自然とニュースや新聞などの英語に目が行くようになった
・1日20個英単語を覚えることが日課になり、週末には140個。必ず復習した
・2~3カ月で成果が出始めていた

英語は国際的コミュニケーションの標準になっています。英語を理解し、会話することは当たり前の時代になってきています。

だからこそ、学校で学ぶことが大事であり、国際化にも繋がっていく教科ではないでしょうか。

同時に、学校では国語という教科もあります。こちらは日本語を基本にした教科です。

今回の勉強法は、日常で使う日本語や目に付く日本を英語に置き換えて学んで行く。

この勉強法は、毎日できることで癖(習慣化)することで一気に英語が身近になります。

また、癖(習慣化)することでわかってくると楽しいと思いますし、自然と英語の勉強としてレベルアップしていきます。

日々、受験生はやらなくてはならない教科が多い中、この勉強法のようにちょっと工夫してあげることで楽しく学べるならぜひ取り入れたいのではないでしょうか。

楽しく勉強できて成績が上がるならこれ以上の学習方法はほぼないと言って良いと思います。

今の生活の中でできることなので、ぜひ参考にしてみて下さい。

【参考記事】英語の基礎から応用までを家でしっかり学べる方法とは▽



  • <スポンサードリンク>

サイト管理者のふみこです。わたしをタップするとトップページに行けます。

トップ画面には受験情報からお悩み解決までたくさんありますよ。