創志フェアとオープンスクールでお得に受験!?創志学園の入試についても説明【親子の体験談】~岡山県~

創志学園学校説明会
今回、Aさんの親子が参加した創志学園の創志フェアの体験談を教えてもらいます。

創志フェアに参加するきっかけは、息子さんの希望です。

でも、親子で参加することで息子さんだけでは気付かないところに、親の目線で感じている内容は必見です。

ここで簡単に創志学園高等学校の紹介をします。

創志学園は、岡山県の私立高校です。創立は明治17年と歴史は長く、幅広い教育に取組んでいる創志学園グループとして有名です。

中学3年生の息子1人を持つ母親です。

2018年8月23日に創志学園(フロンティアコース)の創志フェアへ息子と2人で行きました。

来場者の多くは中学生の女子だったように思います。

次いで母親と来る女子、男子は1人で来るか、母親と来られた方が多かったですが、お父さんが来られている方もおられました。

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【インタビュー】なぜ、創志学園の創志フェアに参加したのですか?

この創志学園を選んだ理由は、息子が中学の部活動の1つ上の先輩が創志学園に通われていて誘われたからです。

このほかにも創志学園の顧問の先生が中学の部活動で指導の手伝いに来てくださったりしてたので、息子はそこで先生からも誘われたのかもしれません。

いずれのきっかけにしても、息子の目標がこの創志学園にできたのかなと思いました。

本人の希望です。

私たち両親は子供に自由に選択できるよう口出しはしませんでした。

【参考記事】費用が高い学習塾。高い塾代を払わなくても『創志学園』を目指せる学習法とは▽

創志学園の創志フェアの参加方法は?

創志フェアの参加方法は、中学校に次々と配られるパンフレットです。オープンスクールや創志フェアの日程が近くなると中学校に届くようで、息子が中学校からもらってきたはがきで応募しました

私は創志フェアだけですが、 息子は創志フェアとオープンスクールの両方へ行きました

オープンスクールでは各科・コースのミニ体験授業、創志フェアは国数英の3教科の入試対策授業になり、それぞれ生徒の授業を受ける内容が違うようです。

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創志学園のオープンスクールにはどんな服装で参加しましたか?

創志服装
服装ですが、息子はもちろん学生服に学生かばん、あと上靴も必要でした

私はどのような服を着たらいいのか分からず、少しネットで調べてみたのですが、特にこうじゃないといけないというような情報はありませんでした。

何の気負いもせず、結局カジュアルな格好で気楽に行きました

車の駐車スペースはないので電車からバスと乗り継いで行かれる方が多いと思います。

ちなみにバスは岡山駅から無料送迎バスがあります

創志フェアの持ち物は?

持ち物
手荷物は少なめにしたいところですが、やはり資料やパンフレットなどを配られるし、筆記用具があるのでA4サイズのものが入るかばんを持参したほうがいいかもしれません

しかし、なくても手持ちができる穴のあいたナイロンバッグには入れてもらえます。

説明も資料に基づいて説明されるので、私は手帳を出さずにメモしたいことがあれば、その資料に直接記入したりしてました。

【参考記事】今の学習に無理することなくプラスして『創志学園』を目指す方法とは▽

創志学園の創志フェアでどんな説明がありましたか?

創志学園説明
創志フェアの説明内容は、入学後の大学受験や専門分野、看護師など教育への取り組みに関しては非常に熱心に感じました。

創志学園は普通科の『特別進学コース』・『フロンティアコース』・『体育コース』の3つと『看護科』の計4つに分かれています。

今年から「進学会」という勉強の部活動ができたそうで、自習室で夜8時まで勉強ができたり、ゼミの合宿に行ったりする活動です

学校で授業の映像を何度も見られるというところもいいなと思いました。

創志グループは創志学園以外に大学や専門学校、予備校、塾も経営しているそうで、塾の先生も兼任しているそうです。

ですので教室は黒板ではなくホワイトボードです。

保護者説明会で説明された方は、途中で笑いも交えながらもとても熱心で、部活動の数ある栄光をまるで自分のことのように喜んで説明をされ、生徒を第一に考えてくださっている様子が伝わりました

親として、創志フェアの印象は?

創志フェア印象
入り口では在校生が出迎えてくださり、またお見送りくださったときには息子の先輩がいらっしゃって、元気よく挨拶してくださりました。

そしてこの創志フェアに参加したことを大変喜んでくれました。

息子の先輩はとてもいきいきとして楽しそうでした。

この創志学園の見学を体験して、びっくりしたことはオープンスクールと創志フェアの両方に1回以上参加したら受験料が全額免除になることです。

先ほど息子はオープンスクールと創志フェアの両方行かせたと話しましたが、このためです。

昔は私立高校は学費が高いイメージでしたが、最近はいろいろな割引制度があるんだなと思いました

近年は当たり前なのかもしれませんが、このほかには奨学金支給制度入試加算制度授業料補助制度などがあるようです。

入試加算制度は専願者は20点加算されます

検定(英検・漢検・数検)取得者優遇制度は、英検・漢検・数検の3級は10点、準2級は15点、2級は20点加算されます。

あと選抜1期入試で筆記試験を2日間とも受験した両日受験者は両日10点加点されるそうです。

いろんなことを細かく説明してくださいましたが、保護者説明会のほうが早く終わり、私は息子の入試対策授業を見学しました。

一番後ろの席に座っていると、保護者にも練習問題のプリントを配ってくださり、久々に勉強しました。

内容は問題を解いた後、どういう問題が出るとかこういう問題は出ないなど具体的に出題内容の解説をされていました。

すべて終わると軽食を無料でいただけます。

ジュースとドーナツだったと思います。

創志学園のオープンスクールでびっくりしたことはありましたか?

創志オープンスクール
息子1人で行ったオープンスクールはどうだったかを帰ってきて聞いてみました。

大きく違った点はミニ体験授業と学食です。

ミニ体験授業は学びをダイジェスト体験ということで体験の選択ができるのですが、ハガキを出す時点では何を体験するのか決まっておらず、当日選択の人は早いもの勝ちだそうです

学食はそぼろどんぶりで、とてもおいしかったみたいです。

息子は結局合計2回創志学園に行ったわけですが、2回目は1人で行ったので結果的によかったなと思っています。

さすが私立の説明会は正直言って楽しかったです。

まとめ

・創志学園の創志フェアの参加方法は、中学校からもらってきたはがき
・創志フェアとオープンスクールがある
・創志フェアとオープンスクール、両方1回以上参加すると受験料無料
・服装は、息子は制服。親はカジュアルな恰好
・持ち物は、A4サイズがはいる『かばん』と『筆記用具』と『手帳』
・進学会という勉強の部活できた
・説明会では、入試加算制度について説明された
・オープンスクールのミニ体験授業は早い順で選択することができる
・生徒を第一に考えている様子が伝わってきた

創志学園が生徒一人一人を大事に考え、しっかり迎え入れる姿勢を整えているのだと感じました。

そして、その交流の場である『創志フェア』や『オープンスクール』で親子が見学・説明をもらえるのはとてもありがたいと思います。

知っているようで知らない高校生活を知ることもできますし、入学できるための情報も学校側から説明があると安心できます。

もちろん、学校の様子を見学することで学校内の状況もわかればなお安心です。

一昔まで私立高校は『高い』イメージがありましたが、今は様々な学校の制度や補助金などがあります。一度確認するのも良いのではないでしょうか。

【参考記事】費用が高い学習塾。高い塾代を払わなくても『創志学園』を目指せる学習法とは▽

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