2018年、筑紫丘高校の学校説明会。勉強だけでなく生徒や部活のこともわかった【親子の体験談】~福岡県~

筑紫丘高校学校説明会

今回、福岡県に在住のYさん親子が2018年、筑紫丘高校の学校説明会に参加したときの体験談を教えてもらいます。

Yさんの娘さんは、翔丘祭に行き、筑紫丘高校の生徒さんたちが生き生きしている姿を見て感動したそうです。

そして、志望校として頑張れるきっかけになりました。

ここで、簡単に福岡県立筑紫丘高校の紹介をします。

筑紫高校は、福岡県の県立高校です。

昭和2年に創立、何度かの移転や校名改称を繰り返して現在の筑紫丘高校になりました。

進学校であると同時に部活動にも力を入れている文武両道な高校として有名です。

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【インタビュー】なぜ、筑紫丘高校の学校説明会に参加したのですか?

理由高校受験
中3女子、父母で、2018年9月23日の福岡県立筑紫丘高校の体験入学に参加しました。

この筑紫丘高校を選んだ理由は、娘の学力に合っていたのと、何より娘本人が親友と高校の文化祭『翔丘祭』に行き、凄く良かった、楽しかったと感動して帰ってきました。

娘は、筑紫丘高校の生徒たちが生き生きしていると感想を言っています

これは是非、親の目からも生徒たちの様子や学校の雰囲気を見てみたいと思い、筑紫丘高校の学校見学に参加することにしました。

筑紫丘高校の学校説明会に参加するための手順は?

手順
参加方法は、先ず、中学校から配布される体験入学の一覧表から校内締め切り前までに娘の行ってみたい高校を確認しました。

そして、今回だと行きたいと思った高校は筑紫丘高校なので体験入学申込書に記入して、それを中学校へ提出。

後日、筑紫丘高校の学校説明会当日の日程が詳しく書いてあるプリントを頂き、参加いたしました。

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学校説明会の服装や持ち物は?

服装
当日の服装は、まだ9月で暑かったですし、今年は異常と言っていい程の猛暑日が続いたので、娘は半袖の学校の夏の制服。

母親の私はスーツは着用していませんが、綺麗目のスカートと白のブラウス、父親も黒のズボンに白のシャツとジャケットという無難な服装で行きました

持って行った物は、娘は学校指定の通学カバン、生徒手帳、筆記用具、上靴、プリント、水筒。

スマートフォンの使用は禁止でした

親は、資料配布があると思い、トートバッグや筆記用具を持参しました。

筑紫丘高校の学校説明会、どんな印象でしたか?

説明
学校説明会の印象ですが、先ず受付に行ったときに、生徒たちが仕切っていて、私たち親子はその生徒たちの指示に従って講堂に行きました。

入室した順に前から順番に空きが無いように座席を埋めていき、とても事前の打ち合わせができている様で感心しました。

学校説明会の時間になって、私たち親子は一緒に学校紹介のビデオ上映を見ました。

そのビデオ映像には、修学旅行、大運動会、翔丘祭等の様子も映っていました。

筑紫丘高校では、5月『翔丘祭』、9月『大運動会』、1月『予餞会』を筑紫三大行事と呼ぶようです

その後、生徒たちによる学校紹介があり、学校生活の劇があり、笑える場面の劇もあり、次に先生による学校説明が行われました。

全く無駄な時間は無く、どのお話も興味深く聞けました。

筑紫丘高校には、『普通科』『理数科』があり、理数科はよりハイレベルな進学を目標に頑張っているようです。

公共機関で筑紫丘高校に行くのにアクセスは良いですか?

アクセル
入学した場合の通学方法は、うちの場合は自転車ですが、西鉄電車大橋駅から徒歩10分くらい、JR竹下駅から徒歩15分くらいと比較的通いやすいのではないかと思いました。

親としてみた筑紫丘高校の印象は?

印象
親からみた学校の印象は、娘が言っていた通り、とにかく、生徒一人ひとりが生き生きしています。

そこに無理がなく、先生と生徒たちの信頼関係あっての、生き生きした行動と表情なんだなと思いました

そして、この筑紫丘高校を見学してびっくりしたことは、2点あります。

まず1点目は、部活動見学で、ギターアンサンブル部を見学した時です。

入り口にいた部員に案内され、席に座って見ましたが、女の子のバンドが始まり、とても素人は思えない演奏に歌。

この子達はいつ練習をしているのだろう?学力はトップレベルの高校のはずなのに、そのレベルの高さに感動しました。

筑紫丘高校は学力が高いので日頃は勉強ばかりだろうなという思い込みがあったので、勉強と部活動の両立ができていることに一番驚きました

2点目は、演劇部を見学した時です。

演劇部の最初のイメージは、テーマにそって劇をただ演じるだけなのかな?と思っていましたが、演者、裏方と両方あり、言われてみればそうなのだけど、小道具、大道具、照明、マイクなども全て演劇部の生徒自身が取り仕切ることに驚きと感動を覚えました。

俳優だけがスポットを浴びて、「良い芝居だったね」とただ感想を持っていた今までの私にとっては、「裏方さんが居てからこその俳優さんなんだな」と作品ができる過程まで高校生によって改めて知らされたことが衝撃でした。

体験入学に参加しての総合的な印象ですが、やはり、生徒たちが生き生きしていて先生とのコミュニケーションがよく取れています

そして、生徒たちと先生の信頼関係があり、どの生徒も自主的に行動している様子。

是非、娘もこの筑紫丘高校に入学して、生き生きとした高校生活を送って勉強、部活動に励んで欲しいと思いました。

筑紫丘高校でどんな成長すると思いますか?

第一志望

良い面ばかりが目に付いたので、親の期待が大きすぎるのかも知れませんが、勉強も部活動も一生懸命頑張る、文武両道のこの筑紫丘高校にもし入学出来たならば、きっと人間的にも大きく成長できるのではないかと期待します

ところどころで見る、筑紫丘高校の校訓が、『剛健・叡智・創造』

教育方針が、生徒に自ら考え、判断し、行動させ、さまざまな体験から多くを学ぶ指導をすべての教育活動で実践する。とのことなので、教育方針が、よく先生方と生徒たちに伝わっているなと、感心できました。

体験入学は13時20分から始まり、部活動見学が16時20分までと3時間ほどでしたが、まだまだ色々と聞きたいことや見学してみたいなと思ったくらいで、時間が全然足りませんでした。

それくらい、親の目から見てもとても魅力的な筑紫丘高校でした。

帰宅後、やはり娘は筑紫丘高校に行きたい、絶対行きたい。と言い、より勉強に励んで、第一希望の高校として努力をしています。

長短あるとは思いますが、これ程魅了がある高校って珍しいのではないでしょうか?

来年の春、無事、合格できるよう親としてサポートしながら親子で頑張って行きます。

まとめ

・筑紫丘高校の学校見学会に参加しようと思ったきっかけは、翔丘祭で生き生きした生徒を見て
・中学校から申し込みすることで、筑紫丘高校の学校説明会に参加できた
・参加したときの服装は、娘は制服。両親は、スーツではなく綺麗目な恰好
・スマートフォンの使用は禁止
・生徒たちと先生の信頼関係ができていると感じた
・筑紫丘高校は勉強だけでなく、部活動も活発な文武両道

進学校のイメージは、勉強で忙しく部活動やその他のイベントは・・・というイメージの方もいると思います。

また、将来、難関大学に進学するために進学校を受験させて、しっかり勉強させたいと思う親もいると思います。

親の思いももちろん大事ですが、通うのは受験生本人です。

それぞれの思いを確認するためにも、今回みたいに学校説明会に参加することはとても大事な行動です。

親としての目線で高校を見て、聞いて、感じることで、学校への期待と自分の思いにズレがないか確認することもできるのではないのでしょうか。

高校受験は家族にとって大きなイベントであり、大変な期間でもあります。親としてできることやサポートすることも大事です。

さらに、一緒に学校を見て親子で話し合うことも大事なので参加できるかたはぜひ参加してみて下さい。

今回はみたいに、学校から教えてもらえる情報も豊富なはずです。

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