母親の目線がキラリ!?中央大付属横浜高校の学校説明会での『服装』や『持ち物』【親子の体験談】~神奈川県~

中央大付属横浜高校受験
今回、神奈川県にお住いのAさんが2018年度の中央大付属横浜高校の学校説明会に参加した体験談を教えてもらいます。

Aさんと次男さん2人で参加した高校説明会で、服装や持ち物などの対策や学校の周辺や設備、生徒さんなど親としての目線でチェックできたそうです。

ここで簡単に中央大付属横浜高等学校の紹介をします。

中央大付属横浜高校は神奈川県にある共学の私立高校です。

中央大学の付属校で、中学校から高校までの6年間基礎的なことをしっかり養うことが大事だという教育方針で、生徒1人1人に合った方向性をサポートすることで有名です。

もちろん、高校からの入学も可能です。

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【インタビュー】なぜ、中央大付属横浜高校の説明会に参加したのですか?

きれい高校受験
先日、神奈川県にある中央大付属横浜高校の学校説明会に参加してきました。

二番目の息子と親子2人で仲睦まじく出かけてきたのですが、今回はその体験談をご紹介したいと思います。

「高校の説明会に行きたいけれども、どんなファッションで行けばいいの?」「持って行った方がイイものは?」など細かなことも伝えていきたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

中央大付属横浜高校は、共学です。

偏差値は65といわれているので、神奈川県内の高校を見回してみても偏差値は高い方だと思います。

神奈川県には山手学園など、人気の学校がいくつかありますが、私が特に注目したのは学校のキレイさ。

息子の通っている学校があまりに汚いこともあり、高校3年間は清潔で美しい学校でスクールライフをエンジョイして欲しいなと思い、中央大付属横浜高校を選ぶきっかけになりました

息子は数学や理科などの理数系が得意な子なのですが、嬉しいことに中央大付属横浜高校は理数に力を入れた学校

特色のあるカリキュラムを組んでいることでも有名です。

中央大付属横浜高校に入学してしまえば、ほとんどの確率で中央大学に進学できてしまうため、苦しい大学受験に悩まなくてもイイというメリットもあります

中央大付属横浜高校のことはママ友の噂や、先生からの情報で知っていたのですが、たまたまホームぺージを見ていたところ、スケジュールに空きがあるところで、学校説明会を開催することが分かりスグに予約を入れることにしました。

【中央大付属横浜高校】学校説明会の予約の仕方は?

予約高校受験
最近の有名高校のほとんどが、インターネットから事前予約をおこない説明会をおこなう方式を取っています。

主催者である学校側も「どんな生徒が見学にやってくるのか」リサーチしておきたいのです。

中央大付属横浜高校の公式サイトには、予約のフォーマットがあります

子どもの名前と性別・今通っている中学の名前などを入力していきます。

あとは自宅の住所や電話番号、メールアドレスを書いていきます。

送信ボタンを押すとその日のうちに、学校サイドからメールが届き説明会の具体的な詳細について教えてくれました。

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学校説明会で親子、どんな服装で行きましたか?また、持ち物は?

服装高校受験
高校の学校説明会に行くときは、どのような装いを選べば良いのか少なからず保護者も緊張します。

私も何を着ていけば良いか迷ったのですが、オフィスカジュアルのようなコンサバファッションを着ていきました。具体的にはオフホワイトのジャケットに紺色の膝丈スカートです。インに着たシャツは、あまり胸元が開いていないシンプルなタイプを選びました

息子は中学の制服を着ていかせました。

当日は他の親御さんたちのファッションがひどく気になったのですが、やはりキレイめが8割・カジュアル派が2割程度でした

キレイめのジーンズを履いているお母さんの姿もありましたが、ほとんどがフォーマル・シックな装いだったと思います。

お子さんは制服の子が7割程度、私服の子は3割くらいいました

私服といえどヤンチャ系ファッションを選んでいる子は少なく、お坊ちゃま&お嬢さまスタイルで無難にまとめている子が多いイメージでした。

また持参した方がいいな~と思ったものは、携帯用のスリッパ・メモ用紙(小さなもの)・書きやすいボールペン・カメラ・資料を入れるやや大きめのバッグなどです

説明会を聞いている間は空気が乾燥していると思ったので、せき予防のために小さな飴や飲料水を持っていると安心かもしれません。

親として、学校説明会どんな目線で見ていましたか?

目線高校受験
学校説明会に出かけてみて親子でビックリしたことは、とにかく校舎がキレイだということ。

地下鉄ブルーラインのセンター北駅から歩いて5分くらいの場所にあるのですが、校舎の周りの雰囲気も洗練されていて学校生活を送るのに相応しい雰囲気だと思いました。

また学校の勉強内容についてのレクチャーも受けたのですが、驚いたのは高校2年生で文系もしくは理系を選ぶ選択をおこなうということ。

入るときのスタートラインは同じですが、途中で自分の目指す道にそった勉強をおこなえるのは、子どもにとって理想的な環境だなと思いました。

途中で構内を散策できる時間があったのですが、図書館や理科室の充実度に驚きました。

どの教室も明るくて開放的、子どもが学びたいと思える環境に整えてあります。

在校生もちらほら居たのですが、どの子もブレザーのボタンをしっかり留めていて落ち着いた印象の子ばかり。

荒れた雰囲気もなくて気持ちが良いものでした

中央大学付属高校では、海外演習に力を入れています。

高校1年生ではカナダに、高校2年生ではシンガポールに、高3では成績優秀者にご褒美としてターム短期留学の特権が与えられます。

こうしたメリハリのある行事をプラスワンしているのも、独自の方向性だと関心しました。百聞は一見に如かず。

サイトを見ているだけでは分からない人気学校の素顔をのぞけたような気がしました

まとめ

・中央大付属横浜高校は、数学や理科の特化したカリキュラムが組んである
・学校説明会は予約制。公式サイトの予約フォームに記載し応募する
・学校説明会に参加したときの服装は、母親はコンサバファッション。息子は、制服を着ていった
・周りの親子の服装は、親はキレイめ8割・カジュアル2割、子ども制服7割・私服3割程度だった
・持ち物は、スリッパ、メモ用紙、ボールペン、カメラ、大き目なバックがあると便利
・親の目線で、学校は清潔か、生徒は荒れていないかなどをチェック
・教育方針として、成績優秀者にはご褒美としての特権がある

今回の学校説明会の体験談でまず最初に感じたことは、高校選びも親子で真剣に取り組むことが大事だと感じました。

『子供まかせで良い』という方針を決めている家族もあって当然ですが、将来のことやわからないことが多い中学3年生くらいの子供とともに悩み、学ぶことは今後の親子関係に影響してきます。

また、親として我が子を3年間はお願いするので母親の目で見れるところは見て、聞けることは聞くことでAさんが言われていうとおり百聞は一見に如かずです。

もちろん、子ども自分自身が受験をし、合格したらこんな素敵な高校に進学できると実感できます。

ちょっとお疲れ気味の受験勉強に、いまいちど、見ることができた目標に向かってムチを入れてやる気になってくれるのではないでしょうか。

ここでも、体験することではっきりわかり頑張れる自分に気付きます。

それぞれの家庭で事情はあり、忙しく予定が合いづらいでしょう。

もちろん、子どもだけで参加するグループもいます。

しかし、もしタイミングが合えば親子で参加することをおススメします。

【参考記事】▽今の学習に無理することなくプラスして『中央大付属横浜高校』を目指す

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