塾なし。スタディサプリだけで千葉高校に合格した体験談~千葉県~

千葉高校受験
今回、千葉県にお住いのWさんの次男さんの合格体験談について教えてもらいます。

Wさんの次男さんは、中学3年生になってすぐの三者面談で千葉高校を志望しました。

理由は、地域ナンバーワンの公立高校だからというある意味わかりやすく、意気込みも感じる理由です。

もちろん、親としては不安に感じることもあり、様々な葛藤の末合格までたどり着きました。

ここで、簡単に千葉高等学校について紹介します。千葉高校は、千葉県の偏差値65以上の公立高校です。

多くの政治家やアナウンサー、作家など著名人を多く輩出していることでも有名です。

また、千葉県の公立高校は学区制度を採用しており、千葉高校の学区は第1学区です。

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【インタビュー】千葉高校を受験するきっかけは?

受験
次男が千葉県の県立千葉高校(普通科)を受験しました。

親としてはしっかりと勉強をしてくれるのであれば、どこの高校でもよいと思っていました。

しかし、本人は自分がどうせ頑張って勉強するなら地域でナンバーワンの高校を目指したいという思いで千葉高校を志望しました

また、千葉高校を志望校として目指すようになったきっかけは、中学3年生の時の初めての三者面談をした時でした。

やる気にさせた方法は、本人の意思を尊重して、そこを目指したいと思ったのなら親として応援するから頑張ってねと声を掛けました。

そして、昔っからゲームが大好きでよくやっている子どもだったので、合格したらご褒美に好きなゲーム機とカセット(ソフト)を1つずつ買ってあげるという約束をしました。

このゲーム機のことがすごく嬉しかったのか、やる気が出た様子でした。

それからはあまり口出しはせずに、本人に任せていました。

子どもと家庭で受験勉強のルールは決めていましたか?

ルール高校受験
なので、勉強に関して家庭内で特別に決めたルールなどはありませんでした

口うるさく言わなくても自分から受験勉強には取り組んでいたし、目指すと決めたのも本人だったために、あまり干渉はせずにのびのびとやらせていました。

本人が決めたルールを聞いたら、好きな時に勉強がしたいので学習塾に通うことはしないというものと、夏休みや冬休みなどの長期休みにはやることを明確にするために通信教育をやるというものでした。

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千葉高校の受験勉強を始めた時期はいつくらいでしたか?

夏休み高校受験
中学3年生の夏休みに、部活を引退してようやく本格的に受験勉強に力を入れていきました

夏休みが終わると、本人の中にも成績が上がってきた実感があったようです。

また、合格できるだろうという実感に関しては、冬休みが終わって願書を出すころには感じていたと思います。

学習塾に行かない高校受験は、不安でしたか?

不安高校受験
親としては、合格発表までやはり不安な気持ちはありました。

本人を信じて任せ、見守るようにしようとは思っていても、なかなかそういう風に割り切ってできるものではありません。

しかし、あれこれと口を出してしまうと次男本人も嫌がるため、何も言わないように努めるようにしていました

それでも、本人なりに一生懸命勉強し受験に合格できなかった場合、とてもショックをうけてしまうこと。

そして、もしかしたらこれからの人生、自信を無くしてしまうのではないだろうかと思うと、やはり親としては不安でした

本人の意思や言うことを尊重して任せていこうというスタイルで見守ってきましたが、実はこれはただ放置しているだけで、なんにもしてないだけではないかと不安になった時もありました。

しかし、一度決めたスタイルなのでやるという風に決めたのなら、それでやりきらないといけないなと思い、高校受験は次男本人だけでなく、見守る側の親も楽ではないことなのだなと感じる日々でした。

千葉高校の合格発表の日、どんな状況でしたか?

合格高校受験
合格発表の日に、合格したというのがわかって、まず先に安心というか、ほっとしたような気持ちになりました

親として、次男の意思や考えを尊重したやり方で間違ってはいなかったのだということがわかったことで、とても気が楽になりました。

それから、次男が合格したことをとても喜んでいたのを見て、この子はとてもすごいなと思いました。

1番を目指したいと自ら高みを志して、その目標に向かい努力することができるのは1つの才能なのだなと関心したくらいです

これで次男には、また1つ大きな自信がついてこれから先も頑張ってくれるだろうと思えました。

そして、子育てをしててもう安心だなと思えることは、うれしいことでもあるし、頼もしいことでもありますが、少しどこか心の中で寂しくも思えました。

その日の夜は、親戚も集まって合格おめでとうの宴会を開き、次男の合格をお祝いしました。

約束通りに人気メーカーのゲーム機と、話題のカセット(ソフト)を1つずつ買いに行き、他にもケーキを買って食べたり、千葉高校で使うことになるカバンを買いに行ったりもしました。

今と昔、高校受験でここは変わったなと思うことはありましたか?

スマホ高校受験
最後に、この高校受験を体験していい意味でびっくりしたことは、いくつかありました。

まず、次男本人が調べて教えてくれたのですが、今は 『スタディサプリ』というアプリサービスを使って、スマホで受験勉強ができるということでした。

スマホ画面で行われる講義を見て、自分がどこにいてもまるで予備校の教室にいるかのような環境で受験勉強ができるというのは驚きでした

しかもそのお値段は月額980円と今までの予備校や通信教育の値段からは考えられないものでした。これには本当に驚きました。

次に驚いたのは、息子本人の勉強に対する姿勢でした。

通信教育やスタディサプリなどのサービスを利用して自分一人で受験勉強を続けるのはつらいのではないかと聞いたことがありましたが、本人は全くつらくないと答えました。

息子が言うには、学習塾に行ったところで必ずしも成績が上がるわけではないし、学習塾という特別な空間とその環境はそこに通うだけでなんとなく満足してしまい、あまり勉強をする気が出なそうだということでした。

この時点で学習塾に行ってるけど成績が上がるとは限らないということを考え、それなら自分でやったほうがましだと言えるのはとても立派だと驚きました。

最後に、いまはSNSで勉強を頑張っている様子などを発信したりすることができえる『スタディプラス』というアプリもあるということを聞いて驚きました。

自分の勉強時間を記録したり、わからないところは質問をすることでSNS上で答えてくれる人などもいるということでした。

時代が変わってきて、勉強の仕方もたくさんあるのだと驚きました。

まとめ

・三者面談のとき、地域ナンバーワンの高校だからという理由で千葉高校を目指すことを決めた
・目指した時期は、中学3年生になってすぐ
・親として勉強のルールを決めず、次男本人のやる気に任せ、口出ししなかった
・本人が決めたルールは、学習塾に行くのではなく通信教材とスマホアプリで勉強すること
・本格的に受験勉強を始めることができたのは、中学3年生の夏休み。部活を引退してから
・親の不安は、次男本人が自信をなくすことで将来に影響するのではないかと思ったこと

受験勉強はみんなで一緒に勉強することで成績が伸びる生徒もいますし、学習塾などで指導してもらい成績が伸びる生徒もいます。

もちろん、今回みたいに通信教育で成績を伸ばす生徒もいることは事実です。

要は、ほんとうに自分に合った勉強をすることが大事だということです。

プロの学習塾で指導してもらうことで成績が伸びる、通信教育で成績が伸びる、教科書だけや参考書だけで成績が伸びるなど、どの方法で勉強をすれば成績が伸びるかはまず本人がしっかり自覚する必要があります。

そのための時間は必要だし、この時間で方向性を見出せないなら今回みたいに三者面談などで決めて行く機会は必要です。

決まったあとは進むだけ。

Wさんの次男さんは、きっと1人で黙々と勉強する方法があっているとわかっていて、自覚していたからこそ、地域ナンバーワンの千葉高校に合格するという目標が見えたのだと感じました。

今の時代、スマホアプリのコンテンツは凄くびっくりするようなサービスも多数あります。

うまく利用することで、十分受験勉強のサポートになると思います。

それぞれに合った勉強法の一つとして魅力的だと思いました。

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