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理系分野の大学進学を希望。長岡高校のSSHに特化したカリキュラムが魅力的【合格体験記】~新潟県~

長岡高校受験
志望校の長岡高校に合格しましたが、最初は漠然と意識しているだけだったそうです。

しかし、あることがきっかけで長岡高校のことを教えてもらい、改めて魅力を感じることができてからは頑張れるようになりました。

ここで簡単に長岡高等学校の紹介をします。

長岡高校は、新潟県の公立高校です。

創立は、明治5年と歴史が長い名門高校です。

平成25年には、医学部医学科への進学者数を増やしたことで県知事から表彰され、文部科学省からSSH(スーパーサイエンスハイスクール)として指定されてます。

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【インタビュー】なぜ、長岡高校を受験しようと思ったのですか?

受験
長岡高校は、私が住んでいる地域ではナンバーワンの公立進学校ですので、親子ともに小中学校時代から漠然と意識していました。

我が家の近くにも長岡高校(理数科)に在学中のお子さんがおり、その子の親御さんからいろいろと話を聞かせていただいたことで、一層この長岡高校に魅力を感じるようになりました。

長岡高校は文部科学省から「スーパーサイエンスハイスクール」に指定されており、理数科目に特化したカリキュラムが組まれています。

長男はかねてから、大学では理系分野の勉強がしたいという希望を持っていました

そういった経緯もあり、中学3年生に進級した頃から、長岡高校(理数科)を目指して勉強することになりました。

長男は中学校1年生から、東進衛星予備校に通っていました。

そこには長男と同様に長岡高校(理数科)を目指している親友たちも同じく通学しており、東進衛星予備校のスタッフの方々や親友たちから良い刺激を受けることで、モチベーションが上がっていったようです。

長男は男の子ですので、学校のことや塾でのことを親に話してくることはほとんどありませんでした

また、塾の自習室を使わせてもらって勉強することがほとんどで、自宅で勉強することもほとんどありませんでした

勉強の進み具合を親が把握しづらかったということもあり、私たち親の方から長男に何か働きかけをしたことはあまりなかったです。

親としてしてあげたことは、食事の支度と塾への送迎くらいでしょうか

【参考記事】今の学習に無理することなくプラスして『長岡高校』を目指す方法とは▽

受験生として、勉強は習慣化していましたか?

習慣化高校受験
長男は中学3年生の7月にそれまで続けていた部活動を引退してからは、ほぼ毎日、塾に通って勉強していました

平日は学校の帰りにそのまま塾へ行き、授業を受けたり自習室で勉強したりしていました。

土曜日も、ほぼ一日、塾で過ごしていました。

日曜日は模試を受けたりしていましたが、特に予定がなければ休養日にしていたようです

このように、学校がない日も塾に通うことで生活リズムが乱れず、規則的に勉強を継続することができて良かったと思っています

また、休養日は家でゴロゴロしたり、親友たちと出かけたりするなど生活にメリハリをつけてリフレッシュしていました。

中学3年生になってからは、校外模試を積極的に受けるようになりましたが、A判定とB判定を行ったり来たりするような状況が続いていました。

理科と数学の成績は安定していたのですが、国語の成績にはだいぶ波がありました。

国語が上手くいけば、5教科全体の偏差値もそこそこだったのですが、国語で失敗してしまうと、全体の偏差値が下がってしまいます

そこで中学3年生の夏休みには、失敗が少なく、能力がほぼそのまま点数に表れやすい古文に力を入れるよう心がけていたようです。

現代文の点数を伸ばすのは大変で時間がかかるけれど、古文であれば短期間で安定した点数を確保することができると、塾の先生からアドバイスされました

その結果、夏休み直後の模試からはA判定が続くようになりました。

学校で行われるテストの順位も上がってきて、親子ともに長岡高校の合格への自信を持てるようになりました。

【参考記事】今の学習に無理することなくプラスして尾道北高校を目指す方法とは▽

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親として、長岡高校の受験は不安ではなかったですか?

不安高校受験
塾では頑張って勉強していたようですが、自宅で勉強する姿はほとんど見なかったので、そういった意味では親として不安でした。

ただ、塾の先生方にはとても大きな信頼をおいていましたので、全面的にお任せするという姿勢で、ただただ長男を見守っていました。

長男は結果の善し悪しに関わらず、すべてのテストや模試の結果を見せてくれました。

特に模試は結果がはっきりと数字に表れるので、それを見ることで安心する部分もありました。

合格発表の日、どんな状況でしたか?

お祝い高校受験
合格発表の会場には、母親の私と受験生の長男の二人で行きました。

とても緊張していましたが、受験番号が見つかったときは、不安から解放されると同時に一気に肩の荷が下りたようで嬉しくなり喜び合いました。

今までの努力が報われたことがとても嬉しかったです。

この経験は、高校生になってからも続く勉強の大きな励みになるはずだと感じました。

もちろん、長男本人もとても嬉しそうでした。

同じタイミングで発表を見に来ていた塾の親友たちと喜びを分かち合っていました。

その日はそのまま祖父母宅へ行き、合格の報告をしました。それから仕事を終えた夫と合流し、みんなでちょっとお値段の張るレストランでお祝いをしました。

食事代は祖父母が出してくれました。ひとつの目標に向かって努力をしたという経験は、その結果に関わらず、これからの長男の人生において大きな糧になると確信しました。

また、長男は今回の高校受験を通して、陰ながら自分のことを支え、応援してくれる存在がたくさんいることにも気づいてくれたようでした

【参考記事】今の学習に無理することなくプラスして尾道北高校を目指す方法とは▽

無事、長岡高校の入学式を終えて

びっくり高校受験
実際に高校に入学してみると、意外にも体育会系の生徒が多いことに驚きました。

長岡高等学校の理数科と言えば、私の住んでいる地域ではトップの偏差値なので、机にかじりつくように勉強している子が多いのでは?という先入観がありました。

ですが、運動部への加入率が意外と多かったのです

勉強だけでなく、部活動にも力を入れ、充実した高校生活を送っている生徒が多いということでしょう。

長男もそういった生徒たちから多くの刺激を受け、悔いのない3年間を過ごして欲しいと思いました。

まとめ

・将来大学で理系分野の勉強がしたいから、進学実績の高い地域ナンバーワンの長岡高校を志望した
・中学1年生から、東進衛星予備校に通い受験に備えていた
・塾の自習室で勉強することがほとんど
・模試など予定がない日は休養日とした
・国語の偏差値を上げるために、古文に絞って点数確保することにした
・親として、受験は不安だったけど長男を見守った
・家族の応援が必要だということがわかった
・長岡高校は、運動部への加入率が高い

最初は、母親も長男さんも漠然と長岡高校を目指しているだけで実感はなかったと思います。

しかし、近所に長岡高校に在学中の生徒がいて、話を聞けることで大きな目標になったと思いますし、はっきり志望校としてイメージできたのではないでしょうか。

しっかりイメージできることで、辛い高校受験も負けることなく頑張り続けることができたと思います。

そして、親友たちや塾での関係が良く、勉強に集中できる環境が整っていたことも合格に関しての大きな要因だと思います。

実際、長岡高校(理数科)は運動部への加入率は高いみたいです。

長男さんも、長岡高校に入学したらまた部活を再開すると思います。

そして、3年後には大学受験が控えています。

長岡高校の高校生活は勉強だけではなく、部活や学校イベントなど楽しめることも多いのでいい思い出をたくさん作って下さい。

【参考記事】今の学習に無理することなくプラスして尾道北高校を目指す方法とは▽



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