僕が合格した日比谷高校の勉強法。将来は医療に進みたい~東京都~

僕が合格した日比谷高校の勉強法。将来は医療に進みたい~東京都~
今回は、日比谷高校を受験すると決意し、見事合格できた体験談を教えてもらいます。

何かを始めると、とことんやり続ける性格で、野球部主将を任せられるほどの野球少年でした。

しかし、中学2年生のときに、日比谷高校に進学した先輩の影響と将来の目標が合致し、日比谷高校を受験することを決意しました。

先輩からの影響を受けるまでは、受験勉強を意識した生活を送っておらず学校の成績も普通でした。

そんな野球少年が、地域ナンバーワンの日比谷高校を受験すると決意した時期は中学2年生。

偏差値70を超える難関公立高校に合格するには、全然偏差値が足りない状態でした

しかし、本人の努力と家族のサポートがあり見事合格した体験談はとても参考になります。

今、日比谷高校を目指している受験生にとってとても良い刺激や勇気になる体験談です

また、最後になりますが、日比谷高校に合格した勉強法も紹介しますのでお楽しみに。

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日比谷高校を受験すると決めたきっかけは?

野球部日比谷高校
私には1人息子がいます。

小さい頃から野球が好きで毎日のように練習を欠かさずするような野球少年でした。

息子が中学に入る頃には、チームでも主将を勤めるまでになり、性格は何かを始めたらとことんやり続けるタイプの子でした。

しかし、私には不安な事が1つありました。

それは学業面です。

というのも、息子が幼稚園生の頃、自分の名前と絵を書いてもらうという時間があったそうなのです。

その日、先生から『お子さんに少しひらがなを習わせた方が良いかもしれないです。今日、名前を書いてと伝えたところ書けなかったので・・・。』と伝えられたのです。

当時は幼稚園の年長さんだったので、それまでは学習に関して正直無関心でした

なので、少しずつではありますが勉強をする時間も作っていました。

小学校から中学までは特に受験などをすることはなく、ごくごく普通に過ごしていました。

ある日、中学校で将来の夢について話し合う時間があったようで、『私が何になりたいの?』と聞くと『人の役に立つ仕事がしたいかな。医療の世界とか興味がある』というのです。

私自身もそちらの方面で仕事をしている為、厳しさというものは知っていたものの、親としてもちろん辞めた方が言いとは言いませんでした。

中学2年生に入りお世話になっている先輩と遊んだ際、その先輩は日比谷高校に通っている事を知り、息子自身で日比谷高校について調べたようなのです。

もちろん、日比谷高校はレベルが高い高校なのは知っています。

いつから、日比谷高校に合格するための対策をしましたか?

日比谷高校合格対策
息子から突然『今から勉強として現役で合格する事って出来るのかな?』と聞かれました。

『無理ではないけど、相当努力しないと難しいよ』すると『面白そうだから、滑り止めを考えておいて受験してみようかな』と言われました。

今まで勉強の成績も普通より少し良いくらいで、お世辞にもクラスで勉強ができる優等生といった感じでは無かったです。

なので、心配はありながらも少し期待していた自分がいました。

それからは息子に頼まれ学習塾に通うことになりました。

週3~4日ほど、学習塾に通い土日の日中はなるべく早起きして、勉強をする生活を作り上げていきました。

それまで頑張っていた野球も辞めてしまい、中学2年生で環境は急激に変わっていきました

しかし、今まで受験勉強やってこなかったこともあって、夏休み前のテストではいつもとそこまで変わらない成績だったのです

総復習をしているような段階で、学校の授業についていくのがギリギリだったようなので仕方が無いとその時は思いました。

受験勉強を本格的に始めて初めての夏休み。

初めて夏期講習というものを知った息子は行きたいと通いたいことをお願いされたとき、金額面で少し負担が大きかったものの親としては頑張ってほしいと思い、通わせることにしました

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日比谷高校に合格するには、どれくらい努力が必要でしたか?

合格日比谷高校

夏期講習は週4日ほど通いっていました。

夏休みなので、時には祭やおじいちゃんおばあちゃんに会いに行ったりと楽しみながら夏休みがあっという間に過ぎてしまいました。

中学2年生の夏休みが終わり、最初のテストがあったのですがそこで全体の教科が5段階で4が増えていたのです。

点数も平均75以上とかなり上がっていました。

その後も受験勉強は頑張っていたようで、今まで50点以下もあった教科も確実に上がっていき、本人のモチベーションにも繋がっていました。

統一テストや塾での小テストのようなものにも積極的に参加して塾の講師も『このままいけば、合格できる可能性はあります。』と言われ驚きました

中学3年の夏頃には、完全に勉強に没頭しほぼ毎日10時間以上勉強していました

家庭環境は、いつも息子の姿は勉強している光景でした。

夏休み終わりの模試テストのようなもので合格率が65~70%とちょっと不安な評価。私は頑張っている姿を見ているだけに、合格してもらいたいとドキドキしていました。

出来る事なら何でも協力してあげたいと本気で思っていました。

受験シーズンには入って、試験慣れも含めて私立高校の滑り止めを受験しました。

もちろん、私立高校は無事合格できました。息子いわく、日比谷高校に比べたらレベルは低いので当たり前だと。

そして、本命の志望校、日比谷高校を受験しました。

試験が終わった当日、試験の出来はどうだったかと聞くと『時間が足りなくて焦ったけど出来るだけの事はやった』と言って、後悔していないようで少し安心したこととちょっと嬉しかったことは覚えています。

無事、日比谷高校に合格していました。

後日、合格通知ががきた時は家族で外食しお祝いをしました。

しかし、本人は『まだまだ大学も行きたい学部があるからね。もっと頑張らないと』といわれ、おそらく医療の世界に進もうとしているのだなと感じました。

日比谷高校に合格した勉強法は?

勉強法日比谷高校

その時に、どうやって勉強したのかを聞いた所、学校では黒板に書かれた事はもちろん、先生が話した内容をメモしたり、スマホのニュースを英語で見れるようにして毎日英語に触れるような環境にしていたのです。

ノートの取り方もかなり考えて行っていたようです。

というのも、筆箱には黒ペンと色ペンが2色のみだけに絞り無駄な色使いを無くし、常にノートを見返せる、人に見せる事が出来るよう綺麗に清書していたようで初めてこの時に見させてもらったのですがまるで参考書みたいで驚かされました。

今現在も遊びだけではなく、勉強もしっかり続けています。

この日比谷高校の受験で分かったことは、無理に何かをさせるのではなく自分が興味を持ったことをドンドンやらせるのが1番本人の可能性を伸ばすことが出来るのだと感じました

まとめ

・中学2年生の夏休み前に、日比谷高校を志望校にして受験勉強を始めた
・日比谷高校に合格するための対策として、学習塾に週3~4日通い、夏期講習にも積極的に参加した
・最初は総復習だったので、授業についていくのがギリギリだった
・中学2年生の夏休み明けから成績が上がり始めた
・中学3年生の夏頃は、毎日ほぼ10時間ほどは勉強していた

何かに取り組むと、とことんやり通す『性格』と将来の『目標』がはっきりしていて、身近な先輩の『存在』が日比谷高校を目指す後押しになったように思えます。

将来の目標がはっきりしていることは本当に素晴らしいです。

毎日10時間、勉強し続けることはなかなかできないです。

でも、日比谷高校に合格するという強い意志があったからこそ頑張れたのだと思いますし、親御さんも言っているとおり無理に何かさせるのではなく、興味を持ったことをドンドンやらせるのは大事なことです。

受験生にはそれぞれの目標があると思います。

その目標に興味があるからこそ、頑張って行けると思います。

この体験談で勇気を貰えると思いますので諦めずに、目標に向かって頑張って下さい。

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