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将来の夢はJAXA!?宇都宮高校の進学実績で難関国立大学合格を目指す。合格発表で握手【合格体験記】~栃木県~

宇都宮高校受験
今回、宇都宮高校を受験したSさんの息子さんの合格体験談を教えてもらいます。

Sさんの息子さんは、将来JAXAで仕事をすることが夢であり、目標にしています。

そのためには、難関国立大学に進学する必要があると調べてわかったそうです。

と同時に、難関国立大学に進学するためにはまずは地元でトップの宇都宮高校に進学することだと理解しています。

ここで簡単に宇都宮高等学校の紹介をします。

宇都宮高校は、県立高校です。

歴史は長く明治12年、栃木中学校として創立。何度からの改称を繰り返して、昭和23年に現在の宇都宮高校として改称しました。

また、平成15年には文部科学省からSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定を受けています。

息子は栃木県立宇都宮高等学校の普通科を受験しました。

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【インタビュー】なぜ、宇都宮高校を受験すると決めたのですか?

インタビュー高校受験
親の私が言うのもなんですが、志望校を早々に決め、その志望校が『宇都宮高校』と聞いたときは正直驚きましいた。

私自身は大学を中退しており、その大学もそこまで偏差値の高い大学ではありませんでした。

そして、家庭では教育にそこまで熱心だったわけでもなく、息子も勉強好きとは言い難い感じでした。

しかしながら、息子は宇宙が大好きで将来の夢がJAXAで働きたいとのこと。

志望校を決める際、JAXAで働きたいことが何よりも大きな要因だったのだと思います

息子自身の話しによると、何かの本でJAXAで働いている方々の記事を読んだのだと言います。

そこに書かれていたプロフィールなどを見て、働きたいならそれなりの有名な難関国立大学を卒業しないとまず無理だと理解したらしいです。

それを決意したのが中学校1年生の夏休みでした

本人が言うのであればと、親として応援を約束して学習塾に通いはじめました。

【参考記事】今の学習に無理することなくプラスして『宇都宮高校』を目指す方法とは▽

家族で勉強時間は何時間以上などルールを決めていましたか?

ソフトテニス高校受験
もともと負けず嫌いな性格で、学習塾で受けた学力模試の結果に落胆していました。

そこで火が付いたのか、勉強に真剣に向き合うようになったのは親としてもビックリでした。

部活もソフトテニス部に所属しており、練習も大変だったと思います。

しかし、帰宅してから空いた時間を見つけては何かしら机に向き合っていました。

疲れていても学習塾を休まず、親バカかもしれませんが関心しておりました。

当初の取り決めとしては、宿題をやらないならお小遣いはあげませんと言うのが我が家のルールです。

小学生の頃はよくその事で泣いていた記憶があります。

中学に上がってからはその辺はなくなったものの、宿題やっておけば怒られない程度にしか勉強はしませんでした。

それが本気で宇都宮高校を目指してからは、その辺の心配はなく、むしろご褒美でお小遣いを増やしてあげたいほどでした

【参考記事】やる気を引き出し頑張れる方法とは▽

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成績を上げるための秘策を教えて下さい

学力アップ高校受験
そして迎えたのが、冬休みの学力模試です。そこでの結果は上がったものの、まだまだ上には上がいたみたいです。

点数的には親として申し分なかったのですが、本人は納得していない様子。

納得できていない状況だったので、本人の希望により家庭教師もお願いすることになりました。

これで、週2日の学習塾通いと週1日の家庭教師、分かる範囲で親が勉強をみるというルーティーンができました

正直に申しますと、ここまで続くとは思ってなかったので成長したんだなと嬉しく思っていました。

普段の勉強でもサポートできるように、私も中学生の勉強を軽くではありますがやり直しました。

中学2年になってほどなく、分からない所を自分で何とかする傾向が目立ち始めました。

自分の信用が無くなったのか、そっちの方が理解力が上がったのか理由は定かではありません。

そうなってしまうと、親としてできることは月謝をきちんと納めてあげること。

体調管理をしっかりしてあげること。

褒めてあげることくらいしかありません。

なのでその部分は目一杯やってあげたつもりです。

中学2年生の夏休み、夏期講習などを経て学力も相当上がってきました

【参考記事】親としてサポートできることとは▽

高校受験で不安に思ったことは?

不安高校受験
その段階での合否判定はB判定でした。

息子の頑張りを見ていて、ここまでやっているのにB判定は正直悔しかったです。

少子化とはいえ、やはり県内トップの高校は甘くはありませんでした。

ところが本人はいたって冷静であり、肩すかしをくらった感じでした。

本人曰く「塾の先生が最後に合格すればそれでいい」と言われたそうです。

それは確かにそうなのですが、そこまで楽観視できないのが親なのです。

でも自分が焦って変にプレッシャーをかけてはいけないと思い、表面上は冷静を保つようにしていました

この辺の出来事が一番印象的に憶えております。

近所に同じく宇都宮高校を合格した息子さんを持つ方と、色々と話す機会もあったのでその辺は注意されていました。

親が不安な顔をしていると、子どもに伝わり分かるらしいです。

なので、普段と変わりがないような感じで接することを心掛けました。

周りに同じ経験の方がいたので、そこまでの不安はありませんでしたが、一人だったらかなりパニックになっていたと思います。そして向かえた受験の年。

成績は徐々にではありますが上昇気味。

学習塾の先生の面談では、このままの成績の維持と本番のミスをいかに減らすかが今後の課題になってくるとのこと。

その辺の対策をみっちりと行い、いよいよ入試本番を向かえました。

【参考記事】今の学習に無理することなくプラスして『宇都宮高校』を目指す方法とは▽

宇都宮高校の入試が終わって、合格発表までどんな状況でしたか?

握手高校受験
親の目線でも、ここまで頑張った息子を手放しで褒めてあげたい。そんな気持ちでいっぱいでした。

もちろん、できる事なら合格させてあげたい。

入試が終わり、合格発表までの期間は正直、緊張の毎日でした。もし不合格だったらなんて声を掛けてあげればいいのか?

この歳でこれだけ頑張って挫折したら、どう立ち直らせてあげればいいのか?マイナスな思考回路だったのは今でも忘れません。

息子の後日談では、その辺の感じが如実に出ていたらしく面白かったらしいです。

そして合格発表の当日。

今になって思えば、受験した息子よりも私のほうが緊張していたと思います。

見事合格を果たした息子とガッチリ握手をしました。

それは男対男の握手でした。息子にお祝いを聞いたところ、筑波大学に行きたいので進学塾に通わせてほしいとの事でした。

もちろんお祝いの食事にはいきましたが、何かいいもの買ってあげないとと覚悟していた自分のさらに上をいった息子。

たぶんその時の私の顔は嬉しいような、私が情けないような顔をしていたと思います。

そして次の大学受験に向けてまた同じ緊張を味わうのかと思うと、今から胃がキリキリしてきます。

まとめ

・宇都宮高校を受験する理由は、将来の夢のため
・宇都宮高校を志望校にしたのは中学1年生
・部活と学習塾は両立していた
・中学2年生の夏休み明けくらいから成績が上がりはじめた
・息子にプレッシャーを与えないようにしていた

息子さんは将来JAXAに行きたいという大きな目標を持って受験勉強に挑んだことが強く伝わってきます。

本人の強い意志があったからこそ、大変だった部活や学習塾、そして高校受験を乗り越えて見事合格できたのではないでしょうか。

また、息子さん本人だけではなく家族のサポートも大きく貢献していると思います。

不安なことや気を使ったこと、毎日大変だったと言われてる通りです。

でも、家族だからこそできることで息子さんも感じていたことだとわかります。

宇都宮高校に合格し、進学してから始まる高校生活。

将来の目標のためにしっかり勉強や部活に頑張って、楽しい高校生活を楽しんでください。

【参考記事】基礎から応用までを家でしっかり学べる方法とは▽



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