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高校の推薦入試で成長!?面接で自己PRの話し方は相手を見ながら『ゆっくり』と『はっきり』

推薦高校入試
私の高校受験は推薦入試でした。

ほかの子と変わらず普通に学校に通っていた私が推薦入試で成長できた事を教えます。

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高校受験で推薦入試をもらうには?

担任から推薦入試の話を貰った時は、3年間の頑張りを認めてもらい大きな自信にもなりました。

ピリピリした受験ムードも、私には無縁でした。

しかし、入試までの追い込みの勉強がないため周りの邪魔にならないようにする事が大変だったのと、高校に入ってから急に勉強が難しくなり、最初の時期は苦労しました。

私は、塾には行かず学校の勉強のみで成績を維持してきました。3年生になってからは、生徒会に参加し書記を務めていました。

誰かから推薦してもらったというより、書記なんて地味だからみんなやりたくなかったんだと思います。

特に苦手だとか嫌とか思わなかったので、生徒会に入り、主に雑用したり、まとめたりで頑張りました。

青春ドラマみたいな浮いた恋愛展開など、地味一途な私にはありませんでしたね。部活動は1年生の時、卓球部に入部していました。

夏の大会が終わり引退しても塾には行かず、時々親友に勉強を教えたり教えられたりして過ごしました。

そんな姿を見られていたのでしょうか?

入試が近づいた時期に、担任に呼ばれ、「頑張ってるし、親友思いなところがあるから、先生は推薦してあげたいと思っているけど頑張って受けてみないか?」と言われました。

推薦入試の面接で自己PRを克服するには?答えは身近にあった。

推薦入試は、高校受験のチャンスが一回増えるくらいな気楽な気持ちで「はい。」と二つ返事で受けた事を覚えています。

しかし、非常に有り難い事ではありますが、推薦入試対策という名の面接練習にはじまり、推薦入試対策作文と、通常の勉強に加えてだから、他の学生より頑張ってるんじゃないかというぐらい忙しい日々に明け暮れました。

特に面接練習は人前で自己PRする事が恥ずかしくどんな風に言えばかっこよく言えるか困っていました。

そんな時、全校集会で生徒会長が堂々と演説している姿を見て気づいたのです。

まずは、自分で伝えた事をしっかり決め相手を見ながら話す事。相手に理解してもらえるように難しい言葉や言い回しなどせず、ちょっとゆっくり話して安心して聴けるようにする事。

これが今の私が欲しかった答えだと思いました。

その甲斐あって、面接官の質問にドキドキして答えるのは必死だったですけど、自分の中学生活や入学した後どういう高校生活を送りたいかはっきりと伝える事ができ、見事合格することが出来ました。

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【推薦入試のメリット】面接のおかげで自己PRが上手に。さらに、名門校に受かる

地元1番の名門校だったので、両親は鼻高々だったようです。

塾に行かなかったのは、家庭の経済的な事情ではなく学校だけの勉強で十分な成績でいれる自信があったからです。

両親は、周りの子と同じように塾に行かせてないことをちょっぴり心苦しく思っていたようで、ほっとした様子でした。

思わぬ両親孝行が出来たので、嬉しかったです。

高校では地獄の勉強が始まりましたが、面接練習や推薦入試対策作文を数をこなしたおかげで、自己PRが上手くなり、就職にも功を奏したように思うと、あれは無駄ではなく、自分の財産になったと思っています。



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