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移転前の唐津東高校で受験。おすすめグッズは使い分けする鉛筆!?【入試日体験談】~佐賀県~

唐津東高校受験
今回は、佐賀県にお住いのKさんの受験体験談を教えてもらいます。

Kさんの両親は共に、『唐津東高校』出身で、ぜひ娘にも通ってほしいと強い思いがあったみたいです。

また、入試を受験した当時は、まだ新校舎に変わる前の校舎だったみたいで隙間風で寒かったそうです。

ここで簡単に唐津東高校の紹介をします。

唐津東高校は、中学校と併設している中高一貫高校です。

大学の進学実績も高いのですが、スポーツにも力を入れていて、優勝する部活があるほど活発的で『文武両道』で有名な高校です。

私は、佐賀県の『唐津東高校 普通科』を受験しました。

地元で進学校といえばそこしかなく、大学に行きたい生徒はみんな、地元の唐津東高校を志望校にします。

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【インタビュー】なぜ、唐津東高校を受験したのですか?

受験高校受験
唐津東高校を受験した理由は、自学から近く、大学への進学実績が高い公立高校ということと両親の母校で、両親からもぜひ行ってほしいと言われていたからです。

唐津東高校は推薦の制度がなく、必ず一般の受験をしなければならないのです。

なので、一発勝負でしたのでプレッシャーはすごくありました。

私の代の同じ中学校の生徒で唐津東高校を受験する生徒は、4人しかいませんでした。

4人とも、そんなに仲良がいいという生徒ではなかったのですが、この時ばかりは団結して「がんばろう」と、仲間意識が芽生えました。

【参考記事】塾に行かないで『唐津東高校』を目指すには▽

入試前日は食事など気をつけましたか?

体調管理高校受験
入試前日はいつも通り夜ご飯を食べました。

特に勝てるように合格できるように『とんかつ』を作ってもらったりはしませんでした。

でも、好物を作ってもらいました。

姉が受験の時高熱をだしてしまい、病院で許可をもらった後、高熱のまま試験を受けたという苦い思い出があるので、両親は体調だけは気を付けてねと心配していました

なので風邪をひかないようにお風呂に入って湯冷めしないようにすぐに寝たのを覚えています。

前日の夜は、忘れ物をしないように持っていくものを確認してから寝るようにしました

受験票を忘れないようにと先生から口酸っぱく言われていたからです。

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入試当日はどんな感じでしたか?

寒い高校受験
唐津東高校は当時(平成18年)、唐津城の隣にある学校で、海が近くにありました。

校舎はとても古く、教室も土足で入り、もちろんエアコンがない高校でした。

ですので、その当日は隙間風がぴゅーぴゅー吹いてとても寒かったのですが、緊張していたせいかぜんぜん寒く感じませんでした。

ただほこりっぽいのか鼻水が出てきて、試験中に集中できずに困りました。

受験のシステムはそんなに難しくなく、体調不良やトイレの時はすぐに手をあげて呼んで大丈夫ということだったので安心して試験に臨むことができました。

試験問題自体はものすごく難しいわけではなく、よく考えて一つ一つ丁寧に解いていけば大丈夫でした。

一緒に試験を受けた親友たちもガチガチに緊張することなく試験を受けられたようでした。

こんな感じなので試験そのものはそこまでなかったのですが、試験後にあった面接の方が慣れてなく緊張しました。

生まれて初めての面接だったので、ちゃんと面接官の質問に答えることができるかドキドキしました。

もちろん、中学校で面接の練習をしましたが、それだけでは全然上手にしゃべることができないので、家でも練習しました。

志望動機は丸々暗記しましたが、その他はどんな質問がくるかまったくわからないので、丸暗記するのではなく、柔軟に考えることができる能力が必要です。

ですので、恥ずかしいですが親にも頼んで面接の練習をしました。

その甲斐あって、面接ではちゃんと受け答えができました。

【参考記事】塾に行かないで『唐津東高校』を目指すには▽

入試で役に立ったグッズは何ですか?

えんぴつ高校受験
受験の時に役にたった文房具は、『2Bの鉛筆』です。

鉛筆の濃さはよく考えて選びましょう。

筆記用具の一つと舐めてはいけません

なぜなら鉛筆の書き味で、問題を解くスピードが変わるからです。

私は普段は2Bの鉛筆を使っています。

その理由は、書き味がなめらかで筆圧をかけなくても濃く書けるからです。

しかし、試験はスピード勝負なので2Bだと不向きなのです。

社会や理科などは時間に余裕があるかもしれませんが、数学はすばやく正確な解答が求められます。

数学時は、2Bだと濃く書きすぎて鉛筆の芯がつぶれてしまい、すぐに替えの鉛筆が必要になります

また芯が柔らかいので折れやすいのも難点です。

では、『2Hなどの固い鉛筆』がいいかというとそうではありません。

鉛筆が固いと今度は消しゴムで消すときに消しにくく、時間のロスにつながるからです

また固い鉛筆は書き味も固くなるので手が疲れやすくなります。

受験はスピードが大切ですから、手の疲労は避けたいところです

また2Hは固くてもろいので、この鉛筆も折れやすく、試験中に折れてしまう可能性があります。

いつも2Hなどの固い鉛筆を使っている人が受験当日違う濃さの鉛筆を使うと、違和感があり集中しにくいと思います。

なので、その場合は無理に鉛筆を変えない方がいいかもしれません。

まだ試験まで時間がある人はBやHの鉛筆に慣れておくと安心して受験に臨むことができます。

使い慣れたいつもの鉛筆といつもの消しゴムで普段通りの実力がだせるようにしていたがいいと思います

高校入試で一番印象に残ったことは?

カンニング高校受験
入試で一番印象に残ったことは、疑心暗鬼になったことです。

社会のテストの時です。

社会のテストはすらすら解くことができて、時間が余りました。

もう一度見直しをして、名前を書き忘れていないか、書くところを間違えていないか確認をしました。

見直しをしてほっとしていると、誰かが鉛筆を落としたのか大きな音がしました。

はっとして音がした方を見たのですが、その時に試験監督の先生と目が合いました

私はとっさに目をそらしたのですが、その動きがカンニングしたのではないかと疑われてと思いドキドキしてしまいました。

別に試験監督の先生がこちらに来て注意を受けたわけでもないし、その後目が合ったわけでもないのに、疑われるようなことをしてしまったかもしれない、これで落ちたらどうしようと不安になってしまいました。

付き添いにきていた先生にこの話をしたのですが、大丈夫と軽く言われ、結果無事に合格していました。

受験の時はいろいろナイーブになって悪い方悪い方に考えてしまいますが、客観的に考え時には他の人に話して、悩みをなくしていくことが大切です。

まとめ

・姉の高校受験の時、高熱で大変だったので体調管理は気をつけた
・親に協力してもらい、面接の練習をしていた
・面接では柔軟に考えることができる能力が必要
・【入試日役にたったグッズ】書き味がなめらかで、濃く書くことができスピードアップできる『2Bの鉛筆』
・入試で効率よく解答が書けるように、『BやHの鉛筆』に慣れといたほうが安心して受験に臨める

地元の公立高校で、さらに両親の出身校に進学できたことはKさん本人だけではなく、両親も喜んだと思います。

また、Kさん自身もしっかり受験勉強を頑張ったからこそ、できたことではないでしょうか。

そして、Kさん自信が凄いと思ったことは、試験問題の対策として受験勉強だけではなく、時間管理としてスピードなどを意識していることにびっくりしました。

確かに、いくら成績が良くても試験問題を解答するスピードが遅いと合格点に届かないことはあると思います。

そのことをしっかり意識し、受験に臨んだことで合格できたと思います。

移転したとはいえ、両親と同じ高校です。きっと、唐津東高校の生活は楽しかったと思います。
【参考記事】塾に行かないで『唐津東高校』を目指すには▽



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