• <スポンサードリンク>

高校受験でカンニングを疑われないグッズは白い消しゴム!?岩見沢高校を卒業後、就職したい【入試日体験談】~北海道~

白い消しゴム高校受験
今回、北海道にお住いのMさんの入試体験談を教えてもらいます。

Mさんは、高校を卒業したあと大学や専門学校などに進学するのではなく、就職して一人暮らしをしたいという夢を持っています。

なので、現在は廃止になりましたが当時の「家政科」を希望し卒業後の就職に活かしたいと思ったそうです。

ここで、簡単に北海道岩見沢西高等学校の紹介をします。

岩見沢高校は、北海道の公立高校です。

大正13年に北海道庁立岩見沢高等女学校として設立し、何度かの編成や改称を繰り返して現在の岩見沢西高校になりました。

進路指導は、高校3年間をシラバスに沿って指導していくことで有名です。

<スポンサードリンク>

【インタビュー】なぜ、岩見沢西高校を受験したのですか?

卒業高校受験
私は岩見沢西高校を受験しました。

なぜ岩見沢西高校を選んだかと言うと、当時通える地域にある高校の中で唯一の岩沢西高校は 『家政科』があったからです。

高校卒業後は進学をせずに就職と一人暮らしをする予定だったため、ただ高卒の資格を取るよりも生活に役立つ高校を卒業しようと考えました。

ですから家政科を希望しました。(平成17年度に廃止になりました。)

高校入試の前日、不安でしたか?

不安高校受験
入試前日の夜は緊張して、なかなか寝つけませんでした。

私は入試に落ちる恐怖心から、自分の学力より下げて余裕を持って受験する高校を選びました

そのため、本来ならそんなに緊張する必要もありません。

しかし、「普通に受ければ受かる」ということがプレッシャーとなりのしかかりました。

「緊張して頭が真っ白になったらどうしよう」という不安でいっぱいでしたが、「みんな同じに違いない」と言い聞かせて耐えました。

そして、受験当日は親友たちと一緒に岩沢西高校に向かったので気持ちが少し落ち着きました。

3人で岩見沢西高校に向かったのですが、私以外の2人は私よりも学力が下です。

そのおかげでと言うと申し訳ないですが、「この2人が受けるなら私は大丈夫」という変な自信があったのは事実です。

ただちょっとしたトラブルとして、岩見沢西高校に向かうまでのバスが混んでいてちょっと焦りました。

バスを乗り継ぐ必要があったのですが、2本目のバスが乗れそうになかったので急遽歩くことにしました。

小さなトラブルは続きましたが、岩沢西高校に向かう道中は、親友たちとおしゃべりをしながら楽しく、気持ちを落ち着かせて行くことができたのが良かったのではないかと思っています。

あのまま混んでいるバスに無理矢理乗って、おしゃべりもせずにドキドキしたまま向かっていたら気持ちは違ったのかもしれません。

歩きながら励まし合い、私達は笑い合いました

「終わったら思いっきり遊ぼう」と約束をし、それを楽しみに試験に臨むと決めました。

【参考記事】塾に行かずに『岩見沢西高校』に合格できる方法とは▽

<スポンサードリンク>

入試当日、持っていて良かったアイテムとは?

グッズ高校受験
私が持って行って良かったと持ったアイテムは「真っ白消しゴム」です

それは、新品の消しゴムのカバーを薄く剥がして真っ白に改造したものでした。

当時私の周りではカンニングを疑われないために頭を悩ませている子がたくさんいて、消しゴムのカバーを剥がす子や、文字のない消しゴムを遠くまで買い求めに行く子がいました。

私もどうしたらいいかわからなくて当日どんな消しゴムを持っていくか悩んだものです。

しかし、結局は行くまでわからないという結論に至り、カバーを薄く剥がすことで真っ白消しゴムを作り上げました

カバーをしているだけでダメと言われるケースもあると聞いていた私は、「試験監督に指摘されたらカバーを外そう」と思ってその消しゴムを使うと決めていました。

できるだけカバーを外したくなかったのは、問題用紙や解答用紙に消しゴムがピタっと張り付いてしまいそうな気がしたからです

それに、手触りがいつもと違うとそれだけで緊張してしまいそうですし、手を滑らせて落としてしまいそうで怖かったというところもあります。

消しゴムに限らず、「コンパスは必要なの?」「鉛筆にメーカー名が入っていても大丈夫?」と不安ならとりあえず最善を尽くして持っていくべきだと私は思います

私が持って行った真っ白消しゴムは、結局は意味がありませんでした。

周りの子を見てみると、普通にイラストの入ったものや英字の入った消しゴムを使っていて何も指摘されていなかったからです。

しかし、試験が始まる前に私の真っ白消しゴムを見て「あ!?やばい。私の消しゴム大丈夫かな?」と明らかに気にしている子が何人かいました。

その動揺する姿を見て「持ってきて良かった」と思ったものです。

なぜなら、最善を尽くして用意した私はそのような気持ちになることがないからです。

「なんだ、普通で良かったのか」と思うだけで、真っ白消しゴムだからって何も困りません。

そんな余裕が私を冷静にさせてくれた気がします

【参考記事】塾に行かずに『岩見沢西高校』に合格できる方法とは▽

試験中は、緊張しましたか?周りは気になりましたか?

緊張高校受験
高校入試では些細なことが気になってしまいます。

たった消しゴムひとつのことでも、人と違ったり自分が気にしていなかったことに気づくと「やばい」と焦り、集中できません。

結果的に問題がなく終わることの方が多いとは思いますが、自分の気持ちを落ち着かせつつ周りをちょっとだけ動揺させられたら勝ちに繋がるのではないでしょうか。

用心深く道具を用意しておけば、「大げさかもしれないけれどここまでやればOKだろう」とどっしり構えて臨めます。

しかし、ライバル達はその道具を見て「しまった」と思い、余計な気を取られます。

また、用心深く道具を用意することは、その高校に合格したいという気持ちが強く表に出ているような気もするんです。

そういう意味でも周りは「こいつ本気だ。勝てそうにない。」と思ってくれるのではないでしょうか。

入試の最中は冷静でいようと思ってもなかなか難しいため、このように少しでも自分自身に集中できるための工夫が必要です。

私は無事に志望校に合格しましたが、その後も大事な場面では「念のため」と言いながら用意する習慣がつきました。

それが役に立たないまま終わっても、お守り代わりとして結果的に大きな役割を果たしてくれています。

まとめ

・岩見沢西高校の入試前日は、不安だったが「みんな同じに違いない」と言い効かせ耐えた
・入試当日、親友たちと一緒に試験会場に向かうことで緊張がほぐれて試験に臨むことができた
・入試で役に立ったアイテムは、薄いカバー付きの真っ白な消しゴム
・薄いカバー付きの消しゴムを使うことで、カンニング防止対策と用紙に張り付き防止対策、落下防止になった
・必要だと思うグッズは用意しておくことで最善を尽くせる
・試験中、少しでも緊張をほぐすためにも日頃から使い慣れているグッズを使用する
・準備して使わなかっても、お守り変わりとして大きな役割を果たす

高校受験は、義務教育が終わり最初にやってくる人生をかけた大きな選択だと思います。

なので、入試当日は緊張していると同時に、不安な気持ちにもなるはずです。

だから、日頃の努力した成果が出せず、悔しい結果になる生徒ももちろんいます。

よって、入試当日から前日はなるべく心に余裕を持たせ、不安や緊張をなるべく減らし、程よい状態で試験に挑戦することができる状態にしておく必要があるはずです。

特に試験中は、1人なので日頃使い慣れているグッズや、参考書などを持っておくだけで十分お守り代わりになったとよい聞きます。

いつも以上の結果を出したい気持ちもわかりますが、逆の発想でいつも以下の結果にならないよう緊張や不安を払拭する対策も早めに始めておくことをおススメします。
【参考記事】塾に行かずに『岩見沢西高校』に合格できる方法とは▽



  • <スポンサードリンク>

サイト管理者のふみこです。わたしをタップするとトップページに行けます。

トップ画面には受験情報からお悩み解決までたくさんありますよ。