筑波大学付属高校を受験。入試当日使ってよかったグッズや便利なグッズを紹介【入試日体験談】~東京都~

筑波高校受験
今回、Iさんの入試体験談を教えてもらいます。

Iさんは埼玉県から都内の『筑波大学付属高校』を受験することを決めました。

中学生で、県外受験を志望することはかなり勇気がいることです。

それだけ、筑波大学付属高校に魅力があったのではないかと感じました。

ここで簡単に筑波大学付属高等学校について紹介します。

筑波大学付属高校は、東京都内でもトップクラスの国立高校です。

厳しい校風ではなく、どちらかというと生徒中心の自由な校風で有名です。

また、国立大学や難関私立大学に進学するために、学習意欲が強い生徒が多いことでも有名です。

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【インタビュー】なぜ、筑波大学付属高校を県外受験しようと思ったのですか?

受験
私が高校受験をしたのは今から18年前。

埼玉県の公立中学校に通いながら、都内にある国立高校の筑波大学付属高校を目指していました。

元々勉強が好きで自信があり、偏差値75以上という難関高校を目指すため、学校の授業をほぼ無視して受験勉強をしていました。

よって、先生には応援されないという逆風にさらされていました。

でも、自由な学風や大学受験にとらわれない授業内容は、県の公立高校にはない良さだと思い、受験勉強を続けました。

ただ、直前に県内の私立高校の特待生合格をとっていたことで少し迷いや気のゆるみがありました。

そして、挑戦校の私立高校の仕上げがぼろぼろだったりで、前日も最後の追い込み、という感じではなく普段通りに過ごしていました。

今思えばそれがよかったのかもしれません。

【参考記事】家にいながら最新の学習ができる方法とは▽

入試の当日、使って便利だったグッズやおすすめグッズを教えて下さい

グッズ高校受験
入試日当日は、予想はしていたもののまだ中学生にはきつい満員電車。

合格したら、これに毎日乗らないといけないのかなと考えながら、受験勉強の支えにしていた女性アーティストの曲を聴きながら試験会場に向かいました。

今ではスマホで簡単に聴ける音楽も、昔はCDかMDへコピーをしていたことを思い出します。

音楽は、よくアスリートも試合前や集中したいときに『勝負曲』を持っていると言いますが、私もおすすめです。

受験には運も重要なので、直前に確認した問題が出るということもあるでしょうが、なによりリラックスして試験に臨むことが重要です

あとは、本人も家族も意識されていると思いますが、入試本番の時期はインフルエンザや風邪が流行る寒い時期なので、『マスク』もおすすめです。

誰にも気づかれないと思うので、マスクを少し濡らしておくと乾燥防止にもなって一石二鳥です

試験会場は、元々寒いと思っていたので暖かい格好はしていましたが、反対に頭がぼーっとしてくることもあるので温度調節できるように『重ね着』して、いつでも脱ぎ着できるようにしておくとよいと思います

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筑波大学付属高校の入試問題、印象に残っていることは?

本番高校受験
いろんなところで模試を受けてきたので、試験で緊張することはないかと思っていましたが、やっぱり本番は特別だった記憶があります。

倍率が8倍くらいだったので、この教室で受かるのは5人くらいか、とか考えたり、他の人が賢そうにみえたり。

入試問題の内容では、数学の問題が全然解けなくて、焦ってパニックになりました。

当時、数学は全部の問題を一通り眺めてから解けそうなものから解いていくというやり方をしていました。

しかし、あのときの入試問題の数学はどれも解き方が分からなくて、思わずポケットに入れていた『お守り』を握りしめて神様にお祈りをしたくらい難しかったです。

受験勉強で忙しく、時間がないと思っても、両親に任せずに中学生最後の初詣に参拝し、自分で見てお気に入りのお守りを買って、当日も持っていくとよいと思います

効果があったかは分かりませんが、思い通りではないまでも少しずつ点数がとれたように思います。

そして、心のゆとりに貢献してくれていると思います。

そして、英語のリスニングが難しかったのがなつかしいです。

英語のリスニングは、他の高校は2回読んでくれることが多い中、筑波大学付属高校のリスニングは分かってはいたものの1回しか読まれず、やっぱりすごく緊張しました。

リスニングでしっかり点数を取るためには、少しでもスムーズにメモを取りたいです。

そのためには、 シャーペンや消しゴムはもちろん使い慣れたものを使うことをおすすめします。

時間に追われていると、シャーペンや消しゴムの微妙な角度も気になってくるぐらいですから。

私は当時流行っていたこともあり、『ドクターグリップのシャーペン』と『MONOの消しゴム』を使っていました。

あとはあんまり記憶がないのですが、お昼ごはんもしっかり食べてください。

将来やってくる就職活動では周りの人と親友になれたらなとか考える余裕もありますが、高校受験はとてもそんな雰囲気ではなく、緊張感に満ちていると思います。

でも、しっかりごはんを食べて気分転換をすることで残りの科目もがんばれるはずです。

【参考記事】家にいながら最新の学習ができる方法とは▽

受験後の楽しみだったことは?

合格高校受験
受験後は、当時は携帯電話もなかったので公衆電話で親に電話しました。

推薦入試などで受験が終わった親友たちは携帯を既に買ってもらっており、周りも高校生になったら携帯が持てる、というのがほとんどだった時代です。

今では中学生がスマホを持つのが当たり前、というのは時代の違いを感じます。

便利ですし、スマホで勉強もできるのですが、やっぱりじっくり勉強をするには集中力をそがれてしまうように感じます。

私は、入試問題のしっかり解けなかったと思っていたので、合格発表会場には行かず代わりに母親が行ってもらいました。

今思えば自分で行けばよかったと後悔しています。みなさんもぜひ自分で行ってください。

何人かの親友たちがいっしょに家まで付いて来てくれて、家に帰って母親から合格だと聞かされたときは、思わず涙があふれ、なぜか親友達と抱き合っていました。

実もう社会人なので、今は私と言っていますが、実は男です。

当時の受験番号4けたは、今でもいろんなパスワードに使っています。

誕生日が使えないこともありますが、それだけ自分の人生でも印象的な出来事だったのは間違いありません。

大学受験も大変でしたが、公立中学に通っている場合、高校受験ははじめての大きな分岐点ではないでしょうか。

高校3年間、大きく成長するこの時期は思ったとおりにいかないこともあったけど、楽しく過ごすことができました。

まとめ

・『勝負曲』を持つことで、リラックスして試験に臨むことができる
・体調管理できる『マスク』
・試験会場では温度調節できるような『脱ぎ着』
・こころのゆとりに貢献してくれる『お守り』
・英語のリスニングでスムーズにメモがとれるように『シャーペンや消しゴムは使いなれたもの』
・お昼ごはんをしっかり食べる

国立高校の筑波大学付属高校に進学できたということはすごく努力をしてきたからだと思います。

また、埼玉県から県外受験して東京都内に進学し通勤などを考えると毎日大変だと本人も家族もわかっていたと思います。

よほど志がないと決断や行動はできなかったと思います。

全国的にも偏差値が高い国立高校でけに、焦りや苛立ちもあったとは思いますし、気持ちもわかります。

でも、学校の授業を疎かにする行動は良くないですし、内申書の評価にも影響すると思います。

学校の勉強も受験勉強もしっかり両立してできる勉強方法で進めていくことが1番だと思います。

この体験談を読んでもらっている読者の方は、理解してもらい学校も受験勉強も大事にしてほしいです。
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