須磨学園高校に感動。入試や合格実績、進学実績まで説明してくれた学校説明会~兵庫県~

須磨学園高校説明会
今回、兵庫県にお住いのUさん家族が参加した学校説明会について教えてもらいます。

Uさんは3人家族で今回、親子3名での参加です。

とても、教育に関して興味をもっており息子をお願いする高校はしっかり見学しておく必要があると思っておられます。

ここで簡単に須磨学園高等学校の紹介をします。

須磨学園高校は歴史が長く、大正11年に創立した私立高校です。

須磨裁縫女学として創立したあと、何度かの改称を繰り返し今の須磨学園高校とありました。また、中学部もあり、中高一貫校としても有名です。

<スポンサードリンク>

【インタビュー】なぜ、須磨学園高校の学校説明会に参加しようと思ったのですか?

教育システム高校受験
私たち親子が神戸市の私立高校、須磨学園高等学校の学校説明会に参加した時のお話です。

須磨学園高等学校(以下、須磨学園高校)は、元々は割とおっとりした雰囲気の女子高でした。

しかし、十数年前に創立者の孫である西和彦氏(エンジニアであり研究者でありアスキーの創業者でもある、業界の有名人)が学園長に就任されてから、大学進学実績が飛躍的に伸び、一気に県内有数の進学校の一角を成すようになった学校です。

そこまで急成長を遂げる教育ノウハウ自体にとても興味があったことと、息子が第一志望として受験予定の県立トップ高の併願先としての有力候補だったことから、息子と両親の3人で張り切って参加しました。

私たちのときは、学校説明会の事前予約は一切不要でした

よって息子が学習塾で仲良しの同級生も、息子が須磨学園高校の学校説明会に参加することを知った当日朝に、急遽参加を決めていました。

学校説明会の服装は親としてどんな服装でしたか?まわりはどんな雰囲気でしたか?

服装高校受験
学校説明会に参加するのは初めてだったので勝手がわからず服装に悩みました。

すでに高校生のお子さんを持つママ友から「スーツでなくてもある程度改まったジャケットスタイルやワンピースでOK。中にはジーンズとか普段日の親御さんもいるよ」と聞いていたので、一応両親はジャケットスタイルで、息子は中学校の制服で参加しました

確かにすごくカジュアルな服装の親御さんも散見されましたが、参加人数が多いのでどのような格好でも特に悪目立ちはしない雰囲気でした。

<スポンサードリンク>

高校説明会はどんな感じでしたか?持ち物は何を持っていきましたか?

PDCA高校受験

当日持参したものは上履き(スリッパ)のみでした。最寄の板宿駅から須磨学園高校までの道のりがそこそこ歩くのと、到着直前の最後の上り坂がかなりハードなので持参物が少なくて助かりました

まず、学校説明会の様子ですが、司会の方がまるで若手の政治家のように声が大きくオーバーアクションでキャラの立った方ですごい熱量を感じました。

さらに、ビデオ放送による学校説明はとても凝った作りでした。

私は、さすがは学園長がアスキーの創業者だけのことがあり、こだわり感に共感してしまいました。

つい真剣に見入ってしましました。

そして、あっという間に時間が過ぎ、とてもわかりやすい内容の学校説明のビデオでした。

その後の口頭説明で登壇された先生方も、とても弁が立ち、知らず知らずの間に話術で聴衆を引き込むようなタイプの方々でした。

高校の先生というよりはむしろ予備校講師という印象です。

後で聞くところによると、実際に予備校講師だった先生がいるそうです。

実際の校風も、とにかく学校管理の下で猛烈に勉強をさせるという感じで、正規授業が終わった後も先生監視の下でほぼ参加必須の補修が行われることから、学習塾は不要。

なので私学ではあるものの公立高校プラス学習塾と比較すると経済的にもオススメですというようなアピールがありました。

入試時から、レベル別に分けられたクラス単位で出願することとなります。

そして、志望したクラスのレベルに達していなければ1つ下のクラスで合格ということもあり得ますし、入学以降も成績によってクラス変動があるので、全く気の抜けない3年間を過ごすことになりそうです。

また、PDCAのしくみやスケジュール管理の習慣を徹底的に教育して頂けるようで、将来社会に出た時に役に立つだろうと感じました。

一方で「こんなすごい管理の学校ではうちの子は大丈夫だろうか」と不安になる保護者の声も聞こえてきました。

要は、生徒が須磨学園高校と合う合わないかがはっきりした教育システムで、合う子であれば成績アップや志望大学合格もかなり期待できる学校だと説明を受けて感じました。

全ての説明が終わったら、グループに分かれての教室を回ったりしながら実際の雰囲気を体験することもできます。

我々が参加した日は生徒さんは不在でしたが、引率の先生が詳しく説明をしてくださいました。

予定を立てて、その通りに行動することが好きで達成感を感じるタイプの息子は、実際のPDCAフォーマットなどを見せていただいてかなり琴線に触れ、須磨学園高校を魅力的に感じたようでした。

その後、希望者は個別説明を受けることもできたようですが、我々家族は全体の説明で充分須磨学園高校を理解できたように感じたので個別説明には参加せずに帰りました。

学校説明会に参加して良かったですか?

学校説明会参加高校受験
学校説明会に参加して感じたのは、とにかく百聞は一見に如かずということです

実際にその場に身を置いて、学校関係者の方々の生の声を聞くことで、その学校への理解が一気に深まりましたし、それによってただの偏差値だけではなく校風も加味して志望校を選定する大切さも知りました。

結果的に、息子は第一志望の県立高校に合格したため、須磨学園高校に進学することはありませんでしたが、息子の性格的にはとても合っていた学校だったと思います。

また息子だけではなく、ある程度ルールが決められてきちんとした管理下で自制もしながら勉強したいタイプの子どもにはぴったりです。

そして、とにかく先生方がしっかりされているので親としても安心して子どもをお願いすることができると思います。

最後になりますが、ひとつ驚いたのが学校専用の携帯があること。

生徒から先生への質問電話は24時間対応だそうです。

先生たちと学校の教育に関する意気込みは、全国トップクラスではないかと思うくらいすごいと感じました。

まとめ

・須磨学園高校の教育ノウハウ事態に興味があった
・両親と息子3人で学校説明会に参加した
・親の服装はジャケットやワンピースなどある程度改まった格好。息子は制服
・持参したものは、スリッパのみ
・学校説明のビデオとは別に、教室など見学することもできた
・PDCAやスケジュール管理など、徹底した教育体制
・親として息子を安心してお願いしたいから、高校説明会に参加することが大事

どの家庭でも高校受験が初めての場合、どうしてもわからないことや不安に思うことは多々あります。

今回みたいに、しっかり学校説明会に参加することによって、学校の良いところがしっかりわかったのではないでしょうか?

一見は百聞に如かずとは言ったもので、実際に参加することで学校の雰囲気や先生たちの表情、今回は不在でしたが生徒の様子などすぐにわかります。

高校は、将来自分の子どもをお願いしてしっかり教育してもらう大事な場になることは間違いありません。

また、このような学校説明会に参加することで受験生は、高校に対する魅力も感じてきて受験勉強のモチベーションも上がるはずです。

少し中だるみし始めるこの時期に参加することでもう一度モチベーションが上がり頑張れると思うので参加する事をおススメします。

>>>トップページへ

特集記事一覧

サイト管理者のふみこです。わたしをタップするとトップページに行けます。

トップ画面には受験情報からお悩み解決までたくさんありますよ。