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城北高校に合格できたのは東大の学生さんが教えてくれたメリハリ勉強法~東京都~

城北高校受験
今回、東京都にお住いのAさん家族の合格体験談を教えてもらいます。

息子さんは、学校で2者面談で学力の才能を先生に褒められたことと母親のアドバイスがあり志望校を私立高校『城北高校』に決めました。

同時に、部活にも一所懸命で副キャプテンを任されるほど熱心だったそうです。

しかし、部活との両立が難しかったのか成績がダウンしてきたところに東大生の家庭教師が教えてくれた勉強法がとても相性よかったみたいで一気に成績が上がったそうです。

ここで簡単に城北高校の紹介をします。

城北高校は、東京都板橋区に所存している私立高校です。

中高一貫で6年間しっかりした教育スタイルを持ち、6年間を2年ずつに分けた『3期体制』の理想の教育プログラムで、生徒1人1人に合わせた学習方法を取り入れています。

もちろん、高校受験を経て入学することも可能です。

私の息子は、板橋区にある城北高校の普通科・特進コースを受験しました。

今回は息子と母親である私の合格体験談を紹介したいと思います。

同じように「偏差値65以上の学校に入りたい」と考えている保護者の方への、アドバイスになれば嬉しいです。

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【インタビュー】母親として、子どもと受験で大事なことは何だと思いますか?

アドバイス高校受験
中学2年生に上がると、学校で2者面談がおこなわれます。

先生に呼ばれて国語・数学・英語などの現在の息子の学力と、今後の希望進路などを話し合うのですが、先生いわく「思ったよりも飲み込みの早いお子さんなので、どんどん学ぶチャンスを与えてほしい」とのことでした。

それまで受験とはとんと縁のなかった私でしたが、先生の言葉をきっかけに、息子のこれからの道について考えるようになりました。

書店に行き、難関高校と名のつく冊子を買ってきては「そろそろ卒業後の進路について、考えてみたら?」とアドバイス。

目にとまりやすい学習机の上に「高校選びのアドバイス本」を置いておくなど、工夫をしました

一番気を付けたのは、息子の主体性を重視させること。

親がリードしても、結局高校で学ぶのは息子

「自分の人生くらい、最後は自分で決めてほしい」と感じていました。

分からないことや不安なことがあったら受け入れるけれども、それ以上の深入りはしないように、極力気を付けました。

「城北高校に行きたい」そう決めたのも、息子です。

高校受験と部活との両立はどんなふうに大変でしたか?

両立高校受験
息子は当時、バトミントンの部活に入っていました。

副キャプテンを任されていたので「受験勉強があるから、部活に参加しない」とは言いにくかったようです。

通常は2年生の夏くらいになると、ぽつぽつ部活から遠ざかる子も多くなるのですが、面倒見の良い息子は2年生の夏を過ぎても、後輩の様子を見に部活で時間を費やすことが多くなっていました。

それと同時に学習塾での成績もダウン。

困った私は息子と1対1で話し合うことに

「部活動が好きなのは分かるけれども、勉強も同じくらい大切だよね。何でもバランスが一番なんじゃないの?」そう伝えると息子は「わかった」と言ってダンマリ。

思春期の息子は多くを語らずに、私は息子の心に私の声が響いているのか・いないのか、分かりかねて苦しくなることがありました。

何もかも押さえつけて勉強させることは簡単かもしれない、けれども果たしてそれが息子の将来のためになるのだろうか?母親としてとても苦しみました

【参考記事】費用が高い学習塾。高い塾代を払わなくても『城北高校』を目指せる学習法とは▽

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東大の家庭教師の先生が、良いサポート役から勉強法までに教えてくれたのですか?

メリハリ高校受験
学習塾での成績がいまひとつ伸び悩んでいたため、中学2年の秋くらいから、家庭教師の先生をお願いすることにしました。

週3のペースで自宅まで来てもらっていましたが、現役の東大生ということもあり、とにかくノリが若い。

東大生はもっとマジメで角ばっているイメージだったのですが、来てくれた先生はとてもカジュアルで丸っこい雰囲気。

気さくに母親の私にも話しかけてくれるので、好感がもてました。

東大の先生に子どもの部活についての相談を打ち明けたところ、「僕とまったく同じですね。僕はバレーをやってたんですけど、部活が好きでなかなか止められないタイプでした。」と言うのです。

えっ!?東大生も部活なんてするの?と目から鱗が飛び出す思いでした

東大の先生は「お子さんがやりたいと言うのなら、やらしてあげてイイんじゃないですか。受験は長期戦。息抜きだって必要ですよ。その代わり部活を認めてあげるなら、朝早く起きてその分勉強するなど、ルールづけをしなくちゃダメ。僕からお子さんに勉強のコツを伝えてあげます。」と言ってくれました。

長い受験生活、きちんとメリハリをつけて勉強することが大切なのだとそのとき感じました

【参考記事】今の学習に無理することなくプラスして『城北高校』を目指す方法とは▽

堀北高校の合格発表の日、そのとき家族はどんな状態でしたか?

合格発表高校受験
それから受験当日まで、あっという間に日々が過ぎていきました。

塾がある日はお手製の弁当を作り、私なりの愛情表現をしてあげました。

誕生日などのお祝い事があれば、その都度ケーキを買ってきて、みんなで盛大に祝いました。

東大の先生が言うように 「メリハリを意識した勉強法」がおこなえるようになった成果なのか、子どもの模試結果もみるみるうちに向上していきました。

合格発表の日は、とても寒い雪の日でした。

「どうぞ受かりますように」とお守りを握りしめながらボードを見に行ったところ、息子の番号を発見。

息子と一緒に飛び上がらんばかりに大喜びしました。

もっと大泣きしても良いのに、クールな息子はひとつ笑っただけ。

あっけない幕切れに私の方が、なんだか切なくなりました。

苦しいと感じ、何を考えているか分からない子どもに正直イライラすることもあったお受験の毎日でしたが、今思えば「すべて良い経験になった」と思っています

子どもを信じるべきところは信じ、許すところを許してあげた成果だと思っています。

長い人生お受験の期間は、走り去るくらいとても短いものです。

ぜひお子さんの気持ちを最優先させてあげながら、悔いのないお受験ライフを送って欲しいとおもいます。頑張ってください。

まとめ

・高校受験のアドバイスは母親が導いた
・志望校は、親がリードしても押し付けるような決め方ではなく子どもの意思を尊重する
・部活と受験勉強の両立は難しかったが、親子でしっかり話し合えた
・部活と受験勉強を両立していくために家庭教師をお願いすることにした
・東大生の家庭教師に相談したら、メリハリが必要とアドバイスもらった
・メリハリがついたことで、一気に成績が上がってきた

親だったら、人生一度の中学時代にやりたいことをしっかりやらしてあげたいと思うと同時に将来の心配も出てきます。

もちろん、息子さんもわかっていると思います。でも、親の不安と思春期の男の子との関係は難しい時期です。

しかし、母親が息子さんの主体にと考えて、しっかり話し合ったから良い結果として志望校の城北高校に合格したのだと思います。

この話し合いのきっかけがなかったら、部活も高校受験もうまくいかなかったかもしれません。

さらに、やっぱり東大の家庭教師の力も大きかったのではないでしょうか?同じような環境で勉強してきたこと、同じような辛い時期を経験してきたからこそわかることがあったからこそしっかりとしたアドバイスとメリハリの大事さを伝え勉強法として取り入れたのだと思います。

高校受験という大きな壁を乗り越えて、しっかり勉強できる環境は整ったと思いますので城北高校に進学してもしっかり部活に勉強に励み、高校生活を楽しんで下さい。

【参考記事】費用が高い学習塾。高い塾代を払わなくても『城北高校』を目指せる学習法とは▽



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