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一宮高校に合格できたのは家族のおかげ【合格体験記】~愛知県~


今回は、愛知県にお住まいのRさんのお子さんの合格した体験談を教えてもらいます。

Rさんは4人家族で今回は初めての高校受験でした。

初めてのことばかりなので、不安なこと、イライラしたことなど多数経験し無事愛知県立一宮高校に見事合格しました。

ここで簡単に一宮高校の紹介をします。

今年(2018年)にめでたく100周年迎える一宮高校は、野球をはじめスポーツにも力を入れていると同時に、2003年に文部科学省からSSH(スーパーサイセンスハイスクール)に指定されました。

指定された期間は一度終了しましたが、2008年再度SSHに指定された県立高校です。

全日制の普通科とは別に、全国でも珍しい全日制のファッション創造科があり、2年次からは『ファッション造形コース』と『子どもの文化コース』を選択することができます。

それぞれの興味や関心などでカリキュラムを選択することができるので、とても人気の高い県立高校です。

また、ファッション創造科は、毎年テーマを決め、テーマに沿った卒業発表会が毎年1月に開催されています。

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【インタビュー】なぜ愛知県立一宮高校に進学したいかったですか?

親友高校受験
私たちが住んでいる地域のナンバー1の高校に進学した体験談を紹介したいと思います。

合格した高校は愛知県立一宮高校の普通科です。

その高校を選んだ理由はやはりわが子のレベルに合っていたのが一宮高校だったからです。

一つレベルを落としてその高校のトップを目指すという方法もあったのですが、わが子は出来るだけ同じレベルがいる学生と勉強がしたいということで一宮高校を受験する事にしました。

いつから、一宮高校に行きたいと言ってきましたか?

自習室高校受験
いつから一宮高校を志望校にしていたかというと、中学1年生のときから希望をしていました。

理由は中学1年生のときから学習塾に通っており、学習塾でわが子の偏差値などを分析してもらった結果、今後の推移が分かり目指せると分かったからです

元々、学習意欲が高く勉強をすることが好きだったので、自信もあったのだと思います。

勉強に対して家庭内でルールは特にないですが、せっかく学習塾に通っているのだから学習塾の自習室を利用してとよく言ってた覚えがあります。

なぜかというと、実際に兄弟がいて騒ぐ声などがうるさかったので、家では集中して勉強できていないように見えました。

そして、わが子は、学習塾の方が勉強をしやすいと言っていたので、だったら出来るだけ学習塾に行って受験勉強をするようにと言いました。

【参考記事】今の学習に無理することなくプラスして『一宮高校』を目指す方法とは▽

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愛知県立一宮高校は内申点のボーダーも高いですよね?

内申高校受験
中学校の中間・期末テスト週間に入ったらゲームを禁止していました

実は中学1年生のときは、一宮高校に行けるだけのレベルがありませんでした。

わが子は内申が悪く、内申だけを考えたら一宮高校に行けない状態でした。

5教科の学力自体は元々トップだったので問題がありません。

ですが、音楽や体育などの4教科が苦手で内申点が悪かったのです。

ですが、本人の努力で徐々に内申点も成績も上がってきて2年生の2学期から徐々に狙えるのではないかという希望を持つことができました。

周りもどんどん受験モードになっていくので、本人も前にも増して意欲的になったので、それが評価されて内申点が上がったのだと思います。

しかし、親としては合格発表日まではすごく不安でした。

正直、当時一宮高校に行くためにはに内申点が43はいるのですが、わが子は41だったのです。

ですが、受験当日の試験がよければ内申点が悪くても合格する可能性は十分あるし、その実力があると言われたので親子で話し合った結果、挑戦することにしたのです。

それでも内申点が低いというのはとても不利なことなので、正直なところ不安で一杯で、模擬試験の結果などもすごく怖かったです。

本格的な受験シーズンになったら、親としても不安で、怖くて、眠れなくなってしまうくらいでした。

受験のストレスで家族に影響はなかったですか?

不安

おそらくわが子本人よりも父親の方がピリピリしていたと思います。

たぶん父親は、「わが子が受験生なのにリビングでゆったりとしている」と思ったのか、ついイライラしてしまって声を上げてしかりつけていることがありました。

本人は休憩のつもりでゆっくりしていたのですが、父親からしたら「そんな事をしていて良いのか?」とすごく不安だったのでしょう。

わが子はあまりプレッシャーを感じないタイプでゆっくりとしているので、余計に父親の方がピリピリしていたのだと思います。

父親の気持ちをよそに本人はひょうひょうとしていました。

そして、合格したと分かったときは喜びもありましたが、家族全員「ホッ」とした気持ちの方が大きかったです。

これで親としての大きな仕事が一つ終わったような気がしました。

【参考記事】今の学習に無理することなくプラスして『一宮高校』を目指す方法とは▽

一宮高校の合格発表日はどうだったですか?

合格発表高校受験
もう毎日毎日、ピリピリする日常から解放されると思ったら嬉しくてたまりませんでした。

もちろん嬉しかったですが、それ以上にすごく安心したのを覚えています。

もちろん本人はものすごく喜んでいました。

わが子との約束は、一宮高校に合格したらスマホを買い与えるという約束をしたので、その約束を守って買ってあげました。

そして、お祝いにすし屋に連れて行くという約束もしたので、お寿司を食べてお祝いをしました。

ちょっと高額になりお金をたくさん使ったのですが、念願の県立高校である『一宮高校』に合格したという喜びがあったし、一宮高校は自転車で行ける範囲だったので、少しくらい奮発をしてもいいかと思いました。

お寿司も回転寿司ではなくて、職人さんが目の前で握ってくれる本格的なお寿司屋だったので家族4人で何万円としましたが、わが子が喜んだのでよかったと思います。

高校受験で親としてできることは

振り返って高校受験
高校受験は本当に大変で家族一丸となって協力しあうものです。

私も学生のころは、両親がこんな気持ちだったなんて初めてわかりました。

ですが、たくさん努力したことが結果につながり志望校の一宮高校に合格できて本当によかったと思っています。

まだ、他にも弟がいるので受験シーズンがやってくると思うと少し憂鬱ですが、今回と同じよう家族一丸となってサポートしながら志望校に合格できるよう努めていきたいと思っています。

このように、わが子が地域でナンバー1の高い高校へ合格したときの体験談を紹介しました。

この高校受験を通りして、親にとってもこれだけプレッシャーなんだという事が初めて体験し分かりました。

きっとどこの親もわが子ために、必至にサポートしていることでしょう。

【参考記事】親としてできるサポートとは▽

高校受験で親の役割とは?

役割高校受験
私は母親としては、少しでもレベルの高い高校に進学できるならそれに越したことはないと思っています。

そして、その為なら出来る限りサポートすることを決めていました。

高校受験は本当に大変でわが子自身も相当な努力をしました。

また、その時期は思春期なのでアドバイスも気を使いました。

言い過ぎても良くないですし、本当に難しい年頃ということを母親として感じました。

もちろん、わが子と受験勉強のことでぶつかる事もあったりして辛いこともたくさんありました。

ですが、その辛い時期を乗り越えて、結果的に志望校の一宮高校に合格できたのでよかったと今は確信しています。

まとめ

・中学1年生から学習塾に通っていた
・家ではなく、学習塾の自習室をよく利用していた
・学校の中間・期末テスト時期はゲーム禁止に
・家族も協力しているぶんストレスが溜まっていた
・合格したときのご褒美は約束していた

本人の意思と家族のサポートがあったからこそ、あの難関県立高校の一宮高校に合格できたのだと感じました。

また、母親だけではなく父親も含め家族全員が子どものためを思う家族の絆を感じることもできました。

どの家庭でもこの高校受験の時期は不安で、怖くて寝れない日もあると思います。

しかし、受験するのはお子さんです。合格するかしないかもお子さん自身です。

親としてできること、サポートできることをはっきりして、家族で合格できるように頑張っていきましょう。

そして、春にはたくさんの「おめでとう」が聞けるように。

【参考記事】今の学習に無理することなくプラスして『一宮高校』を目指す方法とは▽

もっとも大事な時期だから

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