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高い偏差値の富山中部高校に合格して薬剤師になりたい【合格体験記】~富山県~

富山中部高校高校受験
今回は、富山県立富山中部高等学校 普通科に合格したMさん家族の娘さんの体験談を教えてもらいます。

簡単に娘さんと学校の紹介させてもらうと、娘さんは日頃から頑張り屋さんで、自主的に受験勉強をしているみたいです。

しかし、どうしても集中力が欠けるところがあり、親としては悩みの種だったみたいです。

ここで簡単に富山中部高校を紹介します。

富山県立富山中部高校の歴史は長く、設立は1920年大正時代です。

現在は、普通科と探求化学科のクラスを持つ県立高校。2014年からはSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されている有名な学校です。

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【インタビュー】偏差値の高い富山中部高校ですが、いつから勉強を始めましたか?

薬剤師高校受験
私の娘は、富山県立中部高校を受験し合格しました。

普通科になります。私の娘は、どちらかというと勉強があまり得意な方ではありませんでした。

しかし、とても真面目な性格で、どちらかというと要領のいい兄に長年憧れていたこともあり、自分も良い学校に入りたいという夢がありました。

また、小さい頃から私の母であるおばあちゃんととても仲がよく、おばあちゃんが薬剤師として働いていたこともあり、自分も薬剤師になりたい、おばあちゃんみたいに病院で働きたいと言い始めたのです。

それをいい始めたのは、小学校6年生頃のことでした。

最初は子供のいうことだからコロコロ変わると思っていましたが、本当に自主的に勉強することが多くなりました。

また、学習塾などには通っていなかったので、わからない問題などがあると、私や兄、おばあちゃんなどいろんな大人に聞いてまで理解しようと努力し始める姿勢が見えてきたのです

それまで、あまり勉強熱心じゃなかったこともありこの子の行きたい進路になんとなく進むだろう、あまり学歴重視の教育方針でなく、のびのび育てようと思っていた私ですが、あまりの娘の変化にこのチャンスを見逃してはダメだと思ったのです。

高校受験のための学習塾はいつから?

塾高校受験
そこで、中学に入ってから学習塾に週に何度か通い始めたのです。

部活は運動があまり得意ではなく、絵を描くことが好きだったので美術部に入りました。

活動自体は、あまり盛んではなかったので、勉強との両立もしやすかったと思います。

そして、学習塾に通い始めてからメキメキと成績が伸び始めました。

やる気はあるのですが、どうしてもサボり癖が出やすい子だったので、学習塾に行かせたのは正解だったと思います。

【参考記事】費用が高い学習塾。高い塾代を払わなくても『富山中部高校』を目指せる学習法とは▽

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高校受験の進路相談は?

相談高校受験
そして、進路を決めるときに志望校を聞くと中部高校を目指しているということでした。

こちらの高校は富山県内でもかなり偏差値が高く、なかなか進学できない学校なので、難しいんじゃないか?と思った私は、そこに入りたい理由を聞きました。

すると、そこにどうしても入って、兄のようにいい大学に進みたいことと、そしていずれは薬剤師になりたいから富山中部高校に入りたいと言ったのです。

それで、私もそこまでの覚悟があるならを学習塾を通う回数も増やすし、成績が伸びなかったら家庭教師をつけることも考える。

でもそうするとかなり勉強時間も増えるし大変だけど、覚悟は出来ているか?ということをまず聞きました。

また、成績があまり伸びないからといって、志望校をむやみに変えたり、諦めたりしないかと確認しました

そして、大丈夫、絶対に頑張るという返事をもらったので、親としてできることのサポートをし始めたのです。

だから娘の志望校には、中学2年生後半頃にはもう決っていました。

そして、中学3年に入ってから週何度かの学習塾通いは続けてさせました。

しかし、やはり集中力が続かない子だったので、自分の部屋で勉強させるとどうしても勉強を中断していることに気づきました。

【参考記事】費用が高い学習塾。高い塾代を払わなくても『富山中部高校』を目指せる学習法とは▽

親として高校受験のサポートは?

サポート高校受験
それで、今話題のリビングで学習させることにしたのです。

私は家にいることがほとんどだったので、リビングに私がいるということもあり、勉強を途中で中断させることもありませんでした。

また分からないことがあれば、私に聞いてきたりして効率よく勉強出来たと思います。

しかし、効率よくさせるためにダラダラと続けされるではなく、1時間勉強したら10分間休憩などメリハリをきちんとつけました

そして、甘いものが好きな子だったので、受験期間中は、ケーキやアイスなど疲れたときには食べられるようにストックしていました。

そして、夏休みが終わりかなり成績が伸びている実感はあったのですが、富山全県模試の判定はaではありませんでした。

そのため、ラストスパートとして家庭教師もつけることにしました。

家庭教師の先生にわからないことをじっくり教えてもらえるし、一対一なので、サボることもなくみっちり勉強できるので、この子には家庭教師がとても相性が良かったです。

そして、模試の判定もなんとかaランクが出るようになりました。

模試でaランクでも高校受験は不安でしたか?

不安高校受験
もちろん、入試日が近づくたびに不安でしかたなかったのですが、今まで頑張ってきた娘を信じて応援することにしました

そして、入試試験は自己採点では、本当にギリギリの正解率だったので合格発表まではとても不安でした。

私の中では、正直難しいかなとも思っていました。

しかし、家庭教師の先生や学習塾の先生がとても熱心でしたし、成績もすごく上がっているし、「やる気もあるから大丈夫ですよ。」と言って下さってとても嬉しく心強かったです。

だから私も、不安な気持ちを打ち消して、娘を応援してサポートし続けることができたのです。

【参考記事】費用が高い学習塾。高い塾代を払わなくても『富山中部高校』を目指せる学習法とは▽

富山中部高校の合格発表日はどうだったですか?

合格高校受験
そして、合格発表日。合格していることがわかったときは、本当に心の底から嬉しかったことと肩の荷が下りたような感じでホットしました。

正直、合格発表日前日は、娘に見せてはいけないほどとても不安で、なかなか寝れなかったことを今でも覚えています。

でも合格していることがわかり、不安は解消され一気にお祝いムードになりました。

娘もあんなにうれしそうな顔は今でも忘れません。

このめでたい日は、娘のリクエストでご飯を食べに地元の有名な焼肉屋に連れて行きました。

ちょっと高額になりましたが、好きなカルビをお腹いっぱい食べてとても楽しんでくれてよかったです。

今回の受験で合格した娘はとても嬉しそうで、高校受験が終わった後は一気に開放感して遊び歩いてとても楽しんでいました。

こんなに頑張った娘を今まで見たことなかったので、いい経験になったんじゃないかなと思います。

志望校を変えずに頑張り続けたことが本当によかったです

まとめ

・小学6年生のときに目標がはっきり決まっていた
・自主的に勉強し、中1からは週に何度か学習塾に通っていた
・志望校をむやみに変えたり諦めたりしなかった
・親として出来たサポートはリビングで勉強させること
・中学3年、ラストスパートで一気に成績が伸びた
・富山全県模試がaランクでも不安
・合格発表日までは不安が続くもの

富山県は受験シーズンになると雪が深くなるので、インフルエンサをはじめ体調管理など親としては見えないところでのサポートは大変だったと思います。

そして、薬剤師をしていたおばあちゃんの存在が近かったことや憧れのお兄ちゃん、そして母親として、家族としての支えがあったからこそ見事合格することができた高校受験だったと思います。

また、娘さん自身も学習塾や家庭教師の先生がしっかり指導してもらっていたとは思いますが、やっぱり自主的に勉強することで目標に対する強い意志があったと感じ取れます。

これからは、強い意思を持って高校に進学するので、目標の薬剤師を目指せるステップであると思います。

夢に向かって頑張ってください。

【参考記事】今の学習に無理することなくプラスして『富山中部高校』を目指す方法とは▽

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