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富山高校を受験して東京の大学に行きたい【合格体験記】~富山県~

富山高校
今回、県立『富山高校 普通科』に受験し見事合格したMさん親子の体験談をインタビューします。

インタビュー内容は、日頃から近くで息子さんを見て、勉強に対する姿勢はどうなのか、なぜこの富山高校を受験することにしたのか、親としてどんなサポートをしたのかなど親子で体験した高校受験に聞いきます。

まずは簡単に『富山高校』の説明をします。

歴史は長く130年以上前に富山県初の中等教育を担った学校です。

昭和28年に多くの方の念願で現在の『富山高等学校=富山高校』に復しました。

全国で初の理数科の設置やSSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)の実施、アメリカ研修の実施など幅広い教育活動に取り組んでいます。

学習だけでなく文武両道で、部活動はほとんどの生徒が所属しています。

その部活数は、体育系18部 文化系13部と多彩なのが文武両道の証明にもなっています。

高校の教育方針である充実した高校生活を送ってほしいとの表れではないでしょうか。

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【インタビュー】勉強しない中学生が多い中、息子さんはどうでしたか?

息子高校受験
私の息子は、2017年富山市の県立高校『富山高校 普通科』を受験しました。

地方にある高校ですが、昔からとても優秀な高校で、評判も高く、大学受験にも強いところだったからです。

息子がこちらの高校を目指したのは、中学2年生頃でした。

もともと勉強もうるさく言わなくても自主的にやる子で、本人自身も勉強が好きなタイプでした。

小学生の頃から、成績はメキメキと伸びていき、中学1年生くらいの時は、成績が学年で上位になりました。

母親である私もどうしてこんなに勉強ができるのかしら?と疑問に思うほどでした。

そして、中学2年生になり、そろそろ受験のことについて考え始めようと思った時に息子にどこを目指しているのかなんとなくでいいから教えてほしいと聞いてみました

すると、富山高校に入って、いずれは、東京の大学に行きたいということでした。

息子には、その頃特になりたいものというものはなかったそうなのですが、やはり学歴をしっかりつけておきたいという気持ちが強かったそうです

なぜ、富山高校を卒業して東京の大学に?

東京高校受験
そうなった理由は、いとこの影響が大きいと思います

息子のいとこは、息子よりも年上で、今は東京の大学に通っています。

昔からとてもそのいとこに懐いていて、お兄ちゃんがいない息子にとってお兄ちゃんのような存在でした

また、いとこが必至に勉強していた姿や、大学生活がいかに楽しいか、またいとこは将来医者を目指しているそうなのですが、夢についてもたくさん話してくれたそうです。

そして、いつも言われるのが、なりたいと思った夢が見つかった時に学力が足りなくて諦めるぐらいなら、勉強してなんでも出来るぐらいの学力をつけとかないといけないよといつもアドバイスを受けていたそうです

【参考記事】費用が高い学習塾。高い塾代を払わなくても『富山高校』を目指せる学習法とは▽

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富山高校に合格するために、どんな計画で受験勉強をしましたか?

計画高校受験
中学生でしたが、この影響で将来のプランの意思が固まったみたいです。

そのために高校受験を視野に入れて、学力をさらに強くするために、学習塾に通うことにしました。

平日はほぼ毎日のように学校帰りに通うことがほとんどでした

また、土日も受験が近くなれば勉強をすることが多かったです。

しかし、やはりまだ中学生なので気が弛むこともあります。

1週間勉強漬けだとなかなかストレスも溜まるらしく、勉強がはかどらないということもありました。

受験勉強の息抜きの頻度は?罪悪感は感じていましたか?

息抜き高校受験
そのため、受験直前はしなかったのですが、模試の成績が良かったら、日曜日など一日休んで富山市にあるファミリーパークなどに連れて行き、思いっきり遊んでリフレッシュさせました。

一日休んだということで焦りにつながるかもと思ったのですが、次の日から頭が冴えたのか表情も明るくなり勉強のペースが上がっていました。

しかし、これは私がママ友の子どもを見て思ったことですが、子どもによって逆効果の場合もあると思います。

子どもの様子を見て受験が終わったら連れて行くなどにした方がいいかもしれません。

【参考記事】今の学習に無理することなくプラスして『富山高校』を目指す方法とは▽

富山全県模試など学力テストの結果で気になったことは?

アドバイス
3年生の夏期講習前は、b判定のこともあり、もう少し勉強が必要なラインでした。

それで、夏休みにみっちり夏期講習に参加して受験勉強してもらったところ、a判定に上がることが出来たのです。

息子本人は凄くよろこんでいましたが、母親として「ここは油断してはダメだ」と話しました。

理由は、今まで勉強してきていない子どもや今成績が上がりかけている子ども達がラストスパートをかけて勉強してくると思ったからです。

だから、ここで気を抜いたらまた成績が落ちるよ、気を引き締めて一緒に頑張ってねと伝えました。

a判定でも母親として高校受験は不安だったのですか?

不安高校受験
もちろん、母親として不安なことは沢山あります。勉強は、どちらかというと自主的にしてくれるタイプでしたが、受験勉強に疲れたりすると落ち込んでしまうこともよくありました。

また、学力テストの結果が悪い時にはやる気をなくすこともありました。

そんな時にそばにいて、サポートして励まし続けました。

子ども自身とてもストレスを抱えているわけですし、見ていて辛そうなこともあったので、とても心配していました。

だけど、男の子だから、あまり弱音は吐かなかったような気もします。

息子は母親思いなので、口うるさく、心配性の私を安心させたかったのかもしれませんが、限界になるまで、弱音はいいませんでした。

そのため、心配はしていましたが、心の中ではしっかりやってくれるだろうと信じていました。

なので、そこまで心配はしていましたが、私自身落ち着いて見守るというスタンスで、気持ちも安定していたようにおもいます。

そして、いよいよ結果発表されて、見事に合格することが出来ました。

【参考記事】今の学習に無理することなくプラスして『富山高校』を目指す方法とは▽

不安な高校受験が終わって、合格発表日はどんな状態でしたか?

合格高校受験
とても息子は喜んでいたした。親友たちと手を取り合って喜んでいて、ああ本当に入りたかったんだなと再実感させられました。

そして、そんな姿を見て、私も息子の成長ぶりに感動したのと、私も涙が出るくらいホッとしたことと、一つの試練が終わったんだなと安心感でいっぱいでした。

そのあとは、お家で、息子の大好物を沢山作ってお祝いしました。

お肉がだいすきなので、お肉中心です。

そして、春休みなどに、テーマパークに連れて行きました。

2泊して兄弟で思いっきり楽しそうにしている姿を見て、本当に良かったなと思いました。

これからまたレベルの高い高校だと勉強はさらに大変だと思うけど、頑張ってやっていってくれるだろうと信じて、これからもサポートし続けたいなと思っています。

まとめ

・目指した目標や憧れた人がいたので、辛い受験勉強を乗り越えることができた
・受験勉強は中学2年生のときから学習塾に通っていた
・家族でルールを決めて息抜きさせた。罪悪感はなく、頭が冴え表情が明るくなり勉強のペースが上がった
・親として学力テストの判定が『a』でも驕らないよう言い聞かせ、さらにサポートした
・どんなにいい判定が出てもが、やっぱり母親は不安なもの
・辛いときもあった分、合格発表日は特別の日になった

Mさんの息子さんの場合、目の前にいた憧れのいとこの存在は大きかったのではないでしょうか?

それとしっかりした目標を持つことで辛い受験に対するブレも少なく乗り越えることができたと思います。

それと同時に、家族の支えも大きな力だったでしょう。

語ってはいないのですが、息子さんの食事はバランスを考えておいしい料理を振舞っていたと思えます。

さらに、万全な体制で受験勉強ができる環境づくりやしっかりした体調管理で受験日を迎えることができたのではないでしょうか。

富山高校3年間、文武両道で将来の目標の『東京の大学』に進学できるよう頑張って下さい。

【参考記事】費用が高い学習塾。高い塾代を払わなくても『富山高校』を目指せる学習法とは▽



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