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【高校受験】不安な高校入試の面接。ニュース・本・尊敬する人の対策


面接高校受験
高校受験の面接でよく聞かれる質問はなんだろう?

こんなことを不安に思う受験生も多いと思います。

ほぼ確実に聞かれることは、面接シートに沿った内容です。

例えば、志望動機など数項目が思い浮かぶはずです。

そこで今回は、それ以外に 比較的頻度の多い質問を紹介します

必須の質問項目よりは劣りますが、聞かれた時のために対策をしておきましょう。

【面接でよく聞かれる質問】最近のニュースについて考えていこう

ニュース高校受験
最近のニュースに関する質問は、以前は必須とも言われたほど面接で使われる質問でした。

近年の公立高校では、面接シートに沿った内容が多くなっています。

以前ほどではなくても、最近のニュースは定番の質問であることに違いはありません

聞かれた時に慌てないように対策を万全にしておくことをオススメします。

どんなニュースを知っておくと良いのか?

どんなニュースを知っておくと良いのか?

基本的にテレビのニュースや新聞に扱われているニュースが基本になります

世界的なニュースから地域に関するニュースまで抑えておくと万全です。

「気になるニュースはどんなニュースですか?」と聞かれたら、素直に興味を持ったニュースに関して答えればニュースの規模は問題になりません

中には、ニュースを指定してきて「〇〇のニュースについてどう思うか?」と聞かれることもあります。

知っているニュースであれば、素直に思ったことを答えるのが理想です。

聞かれたニュースのことを知らない時は素直に知らないと答えましょう

「そのニュースについては知りません。勉強不足だと思うので、帰宅後に調べます。」などのように前向きな回答をするのもひとつの考え方です。

絶対に避けるのは知っているふりをする「嘘」の対応になります

面接官は、日頃からニュースや新聞を読んでいるかを確認していることもあります。

普段から広い範囲のニュースを新聞などで読んでおくことがよいでしょう。

自分が興味を持っていると最も良い

自分が興味を持っていると最も良い

ニュースの中には、『気になるニュース』『興味のあるニュース』と聞かれることもあります。

このような時は、素直に自身が最も興味のあるニュースを答えるべきです

できれば政治や経済をはじめ国際的なニュースが好ましいです。

しかし、地域のニュースでも内容的に説得力のある話題や、今後の学生生活に関係する内容であれば問題はありません

今日のニュースに気になったことはありますか?

今日のニュースに気になったことはありますか?

面接官の中には、「今日のニュースで気になったことはありますか?」と聞く面接官がいます。

新聞など読んでいない時は「今日の朝は読んでいませんので、帰宅してから読みます。」と素直に言いましょう

また、『今日の新聞』を読んでいないと答えると『昨日の新聞』と聞いてくることも考えられます。

日頃から新聞は読んでおくことを日課にしましょう

自宅で新聞をとっていない受験生は、インターネットやテレビのニュースなどで知っておく習慣をつけておきましょう。

【面接でよく聞かれる質問】最近読んだ本について考えていこう

【面接でよく聞かれる質問】最近読んだ本について考えていこう
昔は定番とも言える、読書関連の質問。

近年は面接シートなどに趣味が読書と書いていれば聞かれますが、質問してこない学校もあります。

しかし、読書は学生にとって必要なこと。

面接シートに書いてなくても質問されることもあります

最近読んだ本についての質問にも答えられるようにしておきましょう。

読書は、『マンガ本』でもよいのでしょうか?

読書は、『マンガ本』でもよいのでしょうか?

『マンガ本』を読書としてとらえるのであれば、それも悪くないと思います。

但し、高校受験の面接の質問で『マンガ本』を読書として答えるという考え方に問題があります

面接には『模範回答』と呼ばれるような対応方法は存在します。

しかし、正解という訳ではありません。

常識的に考えて『マンガ本』を読書として発言することが間違いになります。

定番としては、『夏目漱石』や『太宰治』などの作品が最も理想だと言われています

但し、夏目漱石の『こころ』が好きと答えた以上は、『こころ』を深く読んでいる必要があります。

また、夏目漱石の作品が好きであれば、他の作品も読んでいる必要があります

ここでの読んでいる水準は、内容の質問や感想を聞かれて答えられるレベルです。

中途半端な読み方をしていると『嘘』をついていることがすぐにバレます。

面接試験では、できないよりも『嘘』が最も減点になります

どのようなジャンルの本を読めばよいのでしょうか?

どのようなジャンルの本を読めばよいのでしょうか?

一般的には、上記でも登場したような有名作家の小説が基本です。

但し、近年の面接では個性も重視することもあります。

私立高校の中でも特化した分野に力を入れている高校も少なくありません。

そのような学校の場合は、専門書も決してマイナスにはならないと思います

普通科の公立高校であれば、やはり夏目漱石や太宰治などの作品を読んでおけば間違いはないと思います。

但し、あくまでも深く読み込む必要があるので注意が必要です。

【面接でよく聞かれる質問】尊敬する人について考えていこう

偉人高校受験

面接で質問される内容に尊敬する人という項目があります。

確かに素直に自分が尊敬する人を答えれば問題はないのですが、必ずしも正解とはいえません。

ここでは、面接でよくある質問の中でも『尊敬する人物』について説明をします。

選択する人物によっては、回答が難しくなることもあるので注意が必要です

尊敬する人物は偉人でなければいけないのでしょうか?

尊敬する人物は偉人でなければいけないのでしょうか?

全てではありませんが、面接で尊敬する人物は、歴史上の偉人が良いというアドバイスを聞きます。

本当に簡単に考えてしまって良いのでしょうか?

確かに歴史上の偉人を尊敬する人物にあげるのは、模範的な考え方だと思います。

但し、この選択には大きな落とし穴も存在します

その歴史上の人物をあなたは、本当に尊敬をしているのでしょうか?中途半端な知識であれば、控えるべきです。

歴史上の偉人の多くは、尊敬される人物として登場するケースも多いです。

しかし、 本当に尊敬をしている人の知識量はかなりのレベルになります

中途半端な知識だと、面接官の方が詳しい場合にマイナスになることも考えられるので注意が必要です。

歴史上の偉人をあげるのであれば、それなりの知識をつけましょう。

尊敬する人物が両親、父親や母親ではダメなのでしょうか?

尊敬する人物が両親、父親や母親ではダメなのでしょうか?

尊敬する人物と聞かれて、「父親・母親」とこたえるのは賛否両論ですが良い『答え』だと思います

特に近年は親が子に虐待をする事件やニュースなども多いのでなおさらだです。

高校受験を受けることができるまで育ててくれた親に対して、感謝をするのは恥ずかしいことではありません

同時に現代社会の虐待問題への関心も表現できることになります。

中には両親という答えは平凡だからオススメしない人も多いようです。

ただ、とってつけた偉人を選択するよりは素直な気持ちで良いと思います。

尊敬する人がスポーツ選手やアイドルではダメですか?

尊敬する人がスポーツ選手やアイドルではダメですか?

尊敬する人がスポーツ選手というのは、決して少なくはありません。

また、最近は芸能人やアイドルをあげる人もいるようです。

スポーツ選手をはじめ芸能人やアイドルを尊敬する人に選択をするのが悪いことだとは言えません。

但し、その人物の知名度によっては良い選択になるでしょうか?

面接官も納得できる人物であれば良いのですが、全く知らないこともあります。

あなただけが良いと言っても、それは個人の意見になります。

絶対にマイナスになるとは言えませんが、プラスになる内容だとは思えません

特殊な人物を尊敬する人にあげる場合は、充分に注意をしましょう。

【面接でよく聞かれる質問】将来の夢について考えていこう

将来の夢面接
高校受験の面接試験で聞かれることの多い項目のひとつに将来の夢があります。

なぜ、将来の夢を面接官は聞くのでしょうか?

ここでは、面接試験の質問にある将来の夢について説明をします。

受験生の状況によって、どのような対応をすれば良いのかを紹介していきます。

なんで将来の夢を質問されるのか?

面接試験の時に面接官が受験生の将来の夢を聞く理由が理解できれば、対応の仕方もわかりやすくなります。

まずは、質問の意味や理由を理解しましょう。

受験生が将来何になりたいかということで、合否の加点や減点にはなりません。

面接官は、受験生の現在の興味や目標、学習への意欲などを知りたいのが最大の理由です

簡単に説明をすると、将来プロ野球選手になりたいという夢がある受験生がいたとします。

当然、その受験生は高校でプロ野球選手になるために何をするべきかがわかっている必要があります。

夢の大小というよりも達成のために、『何をしたいのか』『何をするべきか』を観ていると考えられます

このことを知っているだけでも、回答の幅がかなり広がると思います。

将来の夢がない人はどうすればよいのでしょうか?

将来の夢がない人はどうすればよいのかと悲観的になることはありません。

高校生活の中で、目標や夢を発見できれば問題はありません

具体的な職種ではなくても、『〇〇のような仕事に就職したい』というレベルでも問題ありません。

面接の段階で将来を決めるのではありませんから曖昧な表現でも大丈夫です

職種的に夢が定まっていないのであれば、『〇〇のような大人になりたい』でも構いません。

目標の為に高校生活をどのように過ごすのかを説明できれば問題ありません

また、どうしても将来の夢を言えない受験生であれば、学校生活の中で見つけたいという意味も含めて積極的な学習意欲などを伝えても良いと思います。

夢がある人は積極的に答えよう

夢が現実的になっている人はどうすれば良いのでしょうか?

夢が現実的であれば、それを素直に答えても問題はないと思います

私立高校の中でも大学付属高校の中には、得意分野がある大学も多いです。

自分がなりたい職業とマッチしていればアピールポイントにもなります。

まとめ

・素直に興味を持ったニュースを答えれば問題なし

・地域ニュースでも内容的に説得力があれば問題なし

・漫画は高校受験の面接の読書としては間違い

・ニュースや読書など、知っているふりの『嘘』は厳禁

・尊敬する人は、面接官が納得できる偉人だけではなく両親と答えるのは良い答え。

・夢がある場合は説教的アピールして答える

高校受験の面接は、どうしても無難な対応を考えてしまいます。

変な答えを出して、不合格になったらと不安な気持ちになることはわかります。

ただ、高校受験で行われる面接試験の多くは、受験生が『興味を持っている内容』や『目標に向かうための学習意欲』を知りたいことがほとんどです。

将来何になりたいかということよりも、目標達成に向けたビジョンや意欲を重視します

受験校によって、異なった考え方がありますが、あまり悩みすぎないようにしましょう。

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