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母親として息子のやる気を引き出した方法は、高校の学校説明会に参加すること

学校説明会高校受験
インターネットで学校説明会を予約して、3校の説明会に息子と出席しました。

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学区制度のせい!?地元の高校受験の倍率が上がってる?

私達の住んでいた兵庫県は第2学区制度が導入されていて、市外の中学からも越境入学してきます。そのため、いっきに倍率は跳ね上がり、偏差値40~50の高校でも難関校並みに進学が難しくなっていました。

息子は、中学3年間を通して、常に成績は学年10番以内に入っていました。しかし、中学3年生の1学期末の三者懇談で、担任に性格が消極的すぎることを指摘されました。それは母親である私も感じてはいました。おとなしく真面目なだけが取り柄で、それ以外は特にこれといった個性のない子です。

親として学校説明会に参加した理由

息子に志望校を聞いても、特にないと答えます。それでは、この高校はどうかと問えば、文武両道は好きじゃないとか言い訳ばかりしてまったく進学に意欲が見えませんでした。息子自身は、高校は行けるところに入学できればいいと思っているようです。もちろん、その先に続く大学受験に対しても無関心でした。

私としては、息子に少しでも受験することに意欲を出してほしいと思い、夏休み中に最低3つの高校の学校説明会に出席しようと話しました。少々手こずりましたが、息子は言われたことだけはしっかりやる子なので、渋々ながらも学校説明会に行くことを決心しました。

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『驚愕』高校説明会の参加人数

3校とも、いずれも学校説明会は土曜日でしたが、夫は仕事。なので、母親の私がついて行くことにしたのです。参加する3校すべて、生徒の出席者は多かったです。まず、市内の中学生を午前中に、市外の中学生を午後から受け付けて説明会をするとのことでした。

市内の中学生が参加する午前だけでも500人以上は出席していて、午後も同じ人数が来ると説明会の冒頭で言わてました。噂では聞いていましたが、こんなに競争率が上がっているのかと改めて認識させられました。

学校説明会。母親としての感想

全ての高校説明会に参加して感じたことは、在学生がとてもイキイキしていることでした。どこの高校説明会にも在学生が参加していて、生徒目線で学校の説明をしてくれます。みんな緊張しながらも自分なりに感じている学校の姿を生で説明してくれます。

その言葉の端々に、学校を好きだということ、その学校の生徒であることを誇りだということが伝わってきます。説明会が終わったあとに校内を見学できるのですが、部活も勉強も熱心に取り組んでいて、本当にどの学校も甲乙つけがたいほど素晴らしかったです。

学校説明会に参加するメリット・デメリット

実際に説明会を聞くと息子も気持ちが高揚してきたようで、隣の席で熱心にメモを取っていました。そして帰りには「ここの学校はどれだけ勉強したら入れるのかな」と初めて高校進学に関心を示しました。この3校だけ説明会に参加しましたが、どの高校にも進学意欲を持ったようです。

大きな理由として、息子が好きな英語にいずれの学校も力を入れていたことが良かったみたいです。これから勉強を頑張って、年末までには最終的に1校に絞ります。息子にとっては学校説明会はメリットしかありませんでしたが、肌に合わない子にとっては受験は難しいと諦めてしまうかもしれません。その辺はデメリットになる子がいるのかなと思います。



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