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高校受験とストレス、現実逃避させてくれるのはアイドルだった

アイドル高校受験
僕は偏差値65ほどの私立中学に通っていて、よくテレビでも紹介されるほど有名でした。そんな僕の志望校は私立高校です。

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数学・理科は偏差値60キープ

僕は好きなことには頑張れるのですが、嫌いなものとなると極端にやらなくなります。

なので、数学や理科は偏差値60以上をキープしていても他の教科が40~50をうろついているので周りと同じような志望校は掲げられず、僕のやりたい学び場がある高校を探した結果が私立高校でした。

その結果、僕には多少の余裕がありました。

合格するには、英語を底上げするという目標以外は現状キープでどうにかなるという状況にだったからです。

なので、夏休み前までは部活や趣味に明け暮れながら少しの勉強といった感じで過ごしました。

高校受験のストレス解消法は、『アイドル』

夏休みに入ると学校も必至で勉強をさせてくるので自ずと成績は上がっていきました。

しかし、成績が上がるとともに僕の中でのあるものの関心が増していきました。

それがアイドルです。言ってしまえばストレス・現実逃避のはけ口がアイドルという形として表れてきたのです。

今思えば、青春だったなと言いようがないのですが、当時は「ライブでレスをもらえた。」「握手会があるって行こうぜ。」などの楽しみで満たされていたと思います。

あんなに無関心だったのによくアイドルにはまったなと昔の自分に言ってやりたいくらいです。

そんなアイドルの動画のデータをスマホにため込んで勉強の合間に、帰り道の合間に、閲覧していたのはいい思い出でもあります。

そして、刻々と受験日は近づいてきます。そして受験日がやってきます。

結局のところ僕の成績は受かるのに五分五分のラインで受験日を迎えました。

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高校受験で不安。応援メッセージを貰うも

受験日前日に、先生は激励をするためか僕に電話をかけてきました。

でも僕も、受かるか不安だったので、どうしても電話に出れずに受験日を迎えました。

当日、僕の得意な数学は難しくしなっており、逆に英語が僕でも時間が余るほどの簡単さになっていました。

受験を終え落ちたと実感しました。

結果が出ずとも、実感できる敗北感でした。

やりきったという感情ではなく、やってこなかったという負の感情でした。

母や父には頑張ったとねぎらいの言葉がかけられました。僕の中では、勉強よりゴールの勉強が捗りすぎたことへの後悔の念が渦巻いていました。

うれしいハプニング

しかし、結果は見事合格でした。

僕は、唖然としました。

落ちたと思ったら、受かったなんて嬉しいハプニングは早々起きないからです。

合格を勝ち取った僕はもう天狗です。

高校では部活を頑張って趣味にものめりこんでやるの勢いでした。

僕は、この高校受験でなんとかなるの精神を身に着けられました。



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