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ダンスでストレス発散!?中3の夏休み後半から偏差値が上がった勉強方法

ダンス高校受験
僕は中学生のとき、偏差値は50程度でした。

クラスの中では、中の中でしたが志望校は少し厳しいかもと担任に言われ、必至になって勉強しました。

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僕の悩みは高校受験に集中できないこと

夏休みまでは、スキマ時間に勉強していましたが、夏休みになるとスキマ時間ではなく、空き時間が増えました。

しかし、受験勉強を長時間集中することが出来ませんでした。

集中できないことを親友たちに相談すると「体を動かしながら勉強したらいいんだよ。」と教えてもらいました。

僕は当時知りませんでしたが、おそらく有名漫画のあの一説の知識でしょう。

ただ、どんな風に動けばよいかは知らず、好きなことをしながらすればと言われたのでその通りにしました。

元々体を動かすことは好きで、特にダンスが大好きでした。

すごい勉強法を始めた

よくアーティストのプロモーションビデオやライブの振り付けを覚えては、学校の昼休みに披露していました。

そのためまずは、簡単な振り付けで踊りながら勉強してみようと決めました。

初めは軽いステップを踏みながら行っていました。

簡単な振り付けのときは数学や国語・難しい振り付けのときは社会や理科など暗記するような勉強をしていました。

初めはとても楽しかったのですが、自体に体力がついてきて体も仕上がってくると踊ること自体に目的が移ってしまいました。

そのため踊っている途中で教科書を投げ捨て、本気のダンスをしていたり、振り付けを覚えることに必至になっていることが増えました。

幸い家族は仕事で昼間はおらず、週の多くは夜にしか会うことはありませんでした。

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夏休み後半で偏差値を上げた

そのためよく「(勉強)はかどってる?」と聞かれましたが、「まったく問題ない」と答えていました。

僕の中では、てっきりダンスのことと思いました。

両親が勘違いして誉めていると勘違いして、僕は調子に乗ってどんどんダンスにはまっていきました。

夏休みも半分以上が過ぎて、勉強法を教えてくれた親友と会うと「なんか体がムキムキになってないか?勉強してるのか?」と言われました。

そこで初めてダンスばかりで全く勉強していなかったことに気づきました。

そこからはダンスそっちのけで必至に勉強しました。

ストレスで限界を迎えたときだけ、思いっきり踊って発散するような形で夏休みを過ごしました。

結果、夏休みの間に少しだけ偏差値は上がり、無事志望校にも合格しました。

志望校はダンスの先輩が通っている高校です。

部活も入りますが近くにダンススクールもあります。

また食堂はとても美味しいと評判だったため入学してからのことを考えるととても楽しみでした。

ただダンスで勉強していなかったらもっと楽に合格できていたのかもしれません。

前半は楽しい夏休みですが後半は地獄となりました。

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