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高校入試直前の大事な時期にゲームセンターで指導される。今では感謝

たいこ高校受験
僕の中学3年時の偏差値は、50から54の間をうろうろしていました。

最初から公立高校志望でした。私立も検討したんですが、家庭的な経済事情で難しく、公立高校しか受けさせてもらえなかったという現実もありますが・・・。

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受験勉強は意識しているが

受験勉強を本格的に始めたのは、中学3年の7月からでした。

中学2年の夏から学習塾に通いはじめ、受験勉強は少しずつはじめてました。

しかし、部活は野球部に所属しており、土日は練習試合ばかりで、勉強に集中できる状態ではありませんでした。

そして、部活を完全に引退した7月下旬から、受験勉強に専念するようになりました。

僕はもともと集中力が持続しない人間であり、勉強も当時はそれほど好きではなかったです。

受験勉強はどちらかと言えば、苦痛に感じることが多かったです。

そして、たまには気分転換を図りたいと思うようになり、確かクリスマス前の12月ごろだったと思います。

野球部に所属していた親友たち4人とゲームセンターに行って遊びに行ったときのことです。

その当時は、太鼓のゲームやアニメのカーレースのゲームが流行っていた時期であり、その日も太鼓のゲームをプレーしているときでした。

親友の1人が「用事があってつくのが20分遅れる」と連絡が入っていたので、3人でそのゲームをしているときでした。

受験勉強するよう指導された

僕の後ろの肩を「ポンポン」と2回叩いたのです。

「あ、ようやく来たか。」と思い、すぐに思わず「よう。」と手を上げながら振り返りました。

しかし、よく見るとそれは親友ではありません。

な、なんと・・・、通っていた中学校の社会科の先生だったのです・・・。

さっきまでの上機嫌が一気に冷め、心臓がバクバク状態になってしまいました。

それもそのはず、その社会科の先生は、学校内でも怒ると怖いと評判の先生だったのです。

その先生から僕たちに「この大事な時期によく遊んでられるなぁ。志望校受かる気あるのか。」と、お客さんが10数人いる中で公開指導が始まりました。

後で聞いた話だと、そのゲームセンターに、中学生の生徒がよく出入りしていると学校に通報があったらしいのです。

それを聞きつけて、パトロールみたいな形で監視していたそうでした。

その一件があってからは、ゲームセンターに行くのを控え、受験勉強で志望校合格のため、ひたすら勉強しました。

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志望校の合格。感謝しています

その結果、推薦入試では落ちたものの、その後の一般入試で無事、第一志望の高校に合格することができました。

今振り返ると、あのままずっとゲームセンターで遊んでいたら、志望校に合格することはなかっただろうと、つくずく感じます。その社会科の先生にある意味感謝です。

高校入学後は、全国でもスポーツで有名な高校だったため、甲子園で母校が出場したときの現地観戦や、高校サッカーの応援によく足を運びました。

もともとスポーツ大好きだったので、自分の母校が全国大会に出場して応援に行ったのは、高校生活の一番の思い出です。

確かに気分転換も大事ですが、何事もほどほどに。

そして、いつどこで見られているかわからない点を、頭の片隅に置いておくべきだと思います。

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