大事な高校受験と大事な彼女。受験勉強中でも恋愛したい

彼女高校受験
中学3年生、高校受験を意識しだしたのはゴールデンウィークの5月頃でした。

当時、偏差値が高い親友が多く、彼らに影響されて僕自身の偏差値は59でした。

でも、僕は自分自身の偏差値以上の高校を志望するようになりました。

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高校受験の夏休み。計画通りに受験勉強は進んでいる

今まで入っていた学習塾では、志望校には届かないということで、もっと厳しい塾に入り直しました。

そこでは、週3日ほど講義があり、期末テスト対策や夏期講習なども充実した内容でした。

高校入試まで残り約1年で伸ばせるところまで伸ばそうと鼻息荒く入塾しました。

苦手だった数学と理科を徹底的に教えてもらい、夏期講習が終わる頃には志望校の偏差値一歩手前まで伸びていました。

あと約半年で間に合うだろうと担任も余裕の表情だったのを覚えています。

しかし、そんな計画が崩れたのは、9月に入ってからある女の子が塾に入ってきたときでした。

夏休みが終わって、高校受験本番だったが

ある日、いつものように学習塾の講義に行くと、見慣れない顔がありました。

元々いた生徒の親友が見学に来たとのことで、お試しで授業を受けることになったようです。そのときの僕はというと、一目惚れでした。

顔を見た瞬間、とてもタイプで恋をしてしまいました。

こんな時期に恋をするなんて、絶対ダメだと葛藤はあったものの、その日から女の子のことが忘れません。

このまま入塾してくれたら、困るけど嬉しいと舞い上がっていました。

願い通り女の子は入塾して、週3回以上顔を合わせることになったのです。

もちろん、授業は頭に入らないし、家に帰ってからも女の子のことばかり考えてしまって勉強が手につかなくなってしまいました。

少人数の塾だったのでみんな仲良く、女の子ともアドレス交換をしてメールをする仲になりました。

積極的に、メールを毎日したり、デートにも誘ってみました。

女の子は違う高校を受験予定だったのですが、成績は余裕だったのか誘うといつも遊んでくれました。

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中学生、高校受験は大事。だけど、恋愛もしたい

気がつくと年末、僕の成績はみるみる落ちてしまって、志望校は難しいかもしれないと担任に言われました。

僕は高校受験も大事だけど、初めて彼女ができるかもしれないということで女の子に夢中でした。

なんとなく勉強は続けて、合格圏内には届きそうにないけど男は度胸。

一か八かで志望校を受験しました。自己採点の時点で難しいだろうなと思っていましたが、合格発表当日、自分の受験番号がないのを見て、やっぱり号泣してしまいました。

高校受験は不合格。当時の僕にかける言葉

恋愛に走ってしまった自覚があったからこそ、悔しいという思いよりは自分が情けなくなってしまいました。

ちなみに、その女の子とは一瞬お付き合いできたものの、浮気をされて別れてしまいました。

その彼女は、志望校に合格して僕だけ落ちてしまったのです。

当時の自分に声をかけるとすると、「とにかく恋愛は高校に入ってから、今は勉強をしろ。」と言いたいです。

僕が志望していた高校は制服がオシャレで、キレイな先輩たちがたくさんいました。

もしあのとき、志望校に受かっていたらもっとキレイでかわいい先輩と付き合えたかもしれないと思うと、今でも悔やまれます。

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