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公立高校の面接、親友のおかげで緊張がほぐれた状態で受けることができた

面接高校受験
私が公立高校受験をした時の、面接での話です。

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高校受験の体験談。推薦入試で面接

あの頃の私の偏差値は53程度だったと思います。

受験勉強も、学校で出された宿題以外に、力を入れていた記憶はありません。

また、自己推薦入試では、試験の点数よりも今までの学校生活態度や面接が重要視されると言われています。

特別、成績がいいわけでもない私は出来る限り自己推薦で合格したいという思いでいました。

そして、その自己推薦入試は3人に1人程度の合格率でした。

そんな状態での面接。同じ学校で受験したのは私を含め3人で、私は親友2人に挟まれる形で2番目に面接を受けました。

1人が面接教室に呼ばれたら、1人廊下で待つといった形式でした。

緊張した面接。扉の開け閉めができず

緊張している私の目の前で、1人目の親友が開こうとした扉。

しかし、その扉は何故か開くことがありませんでした。緊張の中慌てる親友。

引いても押しても中々開かず。見ている私も緊張していました。

見かねた教員から、「そこは開かないようになっているの。隣の扉を開けて。」と教わり、無事に親友は入っていきました。

しかし、親友の不幸はそれだけでは終わりませんでした。

面接終了時、またしても親友は開かないほうの扉を開けようと頑張り、教員に救われる羽目になりました。

親友にとっては踏んだり蹴ったりな面接ではあったと思いますが、おかげで私は緊張がほぐれた状態で面接を受けることができました。

また、親友の出入りも見ていた為、私は扉の構造を確認して入ることが出来ました。

しかし、その受験での壁は扉だけではなかったのです。面接後の生徒と前の生徒が出会わないように、出入り口は別になっていました。

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校舎で迷子

帰りは通ったことのない廊下を歩いて帰らなければならなかったのです。

そして案の定、私は、面接後、校内で迷子になりました。

別の科を受験した他校の生徒に救われ、無事に校外に出ることは出来ましたが、後日、親友2人も迷子になったと聞かされました。

さらに、私の後で面接を受けた親友も、扉のトラップに引っかかり、扉が開かないといった状況に陥ったそうです。

踏んだり蹴ったりの受験でしたが、無事、3人とも合格することが出来、今ではめったにない経験が出来たと笑い話になっています。

後輩たちの為に・・・

そして、私たちが入学した翌年からの面接ですが、扉に「こちらの扉は開きません。」と書かれるようになりました。

廊下についても、教師が曲がるところに立ち、道順の看板を立てることで迷子予防も行われるようになりました。

入学後、クラスメイトに聞くと、どうやら皆同じ経験をしていたようです。



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