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中3の高校受験対策は夏期講習。地理の偏差値を上げるはずが

自動販売機高校受験
私が志望校を決めたときの偏差値は、その学校の偏差値に足りていませんでした。

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高校受験対策は、夏期講習で地理を勉強する

その高校は、偏差値が65くらいだったのです。

しかし、私のそのときの偏差値は60ちょっとくらいでした。

偏差値が足りていないことも問題でしたが、それ以上に科目による成績の差が大きく公立校を受けるのには厳しい状態でした。

なので、苦手科目の克服が課題でした。

そのために、夏期講習に通うことにしました。

電車で通う学習塾と歩いて通える学習塾、どちらにしようか迷いましたが、最終的な結論は歩いて通えるところにしました。

さらにこの学習塾は、志望校の近くにあるので、モチベーションを保つためにもそこに通って気合いを入れることにしました。

とはいえ私は、この学習塾を選ぶ際に肝心なところをチェックしてませんでした。

その塾では、私の苦手科目である地理は、夏期講習中に開講してなかったのです。

このことに気づいたのは講習が始まってからです。

配られたテキストや予定表の中に地理がなかったので講師に聞いたら、夏期講習では地理をやらないと言われました。

何のために入会したのかと最初はがっかりしましたが、放棄してしまうわけにはいかないので自分なりにできることをしました。

はじめにしたことは、地図をひたすら見続けることです。

いろんな分布図をひとつずつ、ただ毎日見続けました。こうして少しずつ頭に入れていきました。

夏期講習の費用分は

この夏休み、私が一番勉強したのがこの地理です。

他の教科は、この夏期講習でしっかり復習と演習問題を反復しておこなったので、基礎から応用までしっかり身に付きました。

夏期講習に頼れないという反動から、一番気合いを入れて頑張ったのは地理です。

受験勉強のために入会した夏期講習なのに、一番ダメな科目克服にはつながらなかったというのが残念です。

受講料分の価値はいったい・・・と思ってしまいます。入会前に講習の内容をしっかり確認してなかった私が悪いのですが・・・。

とはいえ、ネガティブなことだけではなく楽しい思い出もあります。

塾には、他校の中学生がたくさんいるので、そういう生徒たちと知り合いになれたのはよかったです。

ひとつの中学しか知らないという状態から、少し視野を広げることができました。

それと塾帰りに、自動販売機で買って飲む炭酸飲料がとてもおいしかったです。

夏の暑い時期なので、このシュワシュワ感が癒しでした。

そして、夏休み明けてすぐに、模擬試験がありました。

成績は、あまりぱっとしませんでしたが、苦手科目の地理の成績は上がっていました。

このことで自信がついたので、志望校は変更せず受験勉強を続けていった結果、見事志望校に合格できました。



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