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中3の最後の夏休みは、計画して対策する受験勉強と彼女との淡い思い出

ベランダ高校受験
僕は中学三年の時、生まれて初めて受験を体験しました。

両親からは、「高校に行くためなら、費用は気にしないでいい。」と言われていたため、必至で勉強しよう決心しました。

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高校受験対策は、夏休みの計画表

僕の志望校は、公立高校です。成績は4教科で平均偏差値より高く、65くらいです。

しかし、数学が極端に苦手だったため、5教科の偏差値になると極端に下がります。

だから、数学以外の勉強はいつも通りの復習。数学だけは、特別受験勉強対策として力を入れました。

しかし、学校の国語と英語に関して、毎回予習に時間がかかっていました。

だけど、この予習は続けて行きます。

そして夏休みにまとめて復習と、いわゆる受験勉強に直結するような過去問や、問題集をやる時間に割り当てる予定です。

夏休みが終わるまでには、中学1~2年生の範囲の復習を全部終わらせることを目標にしたからです。

高校受験。志望校に行くために

僕の通っていた中学校は、進学に力を入れていた為、まじめな生徒が比較的多かったです。

幸いなことに、僕の親友もまじめな人が多かったです。

学校が終わった後、近所の親友の家でよく一緒に受験勉強をしていました。

一緒に勉強している時はよいのですが、一人で受験勉強していると怠けてしまいます。

だから僕は、自分を追い込むため周りの親友たちに、「志望校に合格する。」と宣言し続けたのです。

さらに、僕の進捗具合を1週間ごとに発表していました。

自分で決心しても、やはり1週間から10日と経つと、どうしても気が抜けてきます。

だから、進捗状況を確認していくこの方法は、いい意味で自分にプレッシャーを与え続けられます。

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彼女との淡い思い出

実は僕には彼女がいます。

彼女とは中学3年生になったころから付き合いがはじまり、同じ団地の同じ階数の隣の部屋に住んでいます。

僕たちは、細いロープをお互いのベランダの手すりに輪のようにして結んでいました。

そして、鈴をつけたメモばさみをロープに括り付け、夜中に勉強していて疲れた時に、『問題集のここまでやった。』とか『何時まで頑張る。』とかをメモ書きして彼女に送って、お互いに頑張っているのを伝えあっていました。

窓の外で鈴の音が聞こえてくると、ベランダに出てメモを読んでは、気合を入れなおすのです。

携帯電話がない時代です。

今思えば、ご近所迷惑も考えず大胆なことをしていたなと思います。

二人とも、お互いに頑張るためにやっていたことですが、きっとお互いの両親がご近所にご説明してくれていたのではと思ています。

そんな青臭い思い出ですが、少しずつ自信になり、夏休みが終わる頃には、苦手な数学の偏差値が上がってきたので嬉しかったです。



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