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塾に行きたくないけどゲームや部活はしたい。ズルイ話し方で親を説得する方法


中学生になったけど周りの友だちみたいにフォートナイトや荒野行動をおもっきりしたい。もしくは、ドッチボールはないけどサッカーやバレーなど部活をやりたい。

でも、親(とくに母親)が「中学生になったら塾に行けっ!」と言う。でもやっぱり行きたくないと言いたけど怒られから・・・という生徒も多いでしょう。

「嫌だな〜。」と思わずに、親(とくに母親)を味方にしてしまう言い訳(ズルイ話し方)をすればいいのです。

中学1年生の男の子を持つ親として、「これを言われたらまだ塾はいいかな。」と思えた内容を伝えます。逆を言うと、これを言われて納得してしまいました。

「塾に行きたくない!」とストレートに言わない

「塾に行きたくない!」とストレートに言わない
ストレートに「塾に行きたくない!」、もしくは「塾をやめたい!」といきなり言われても親としては「ハァ!?」と腹がたつだけ。

なぜか?それは、高い塾代を払ってでも成績を上げたいと強く思っているのに、その思いに反することを言われるから「ハァ!?」と言いたくなるわけです。

親の気持ちってわかる?理解しておこう!

どこの親も子供が大事です。だから、将来立派な大人に育てたいと思っています。だから、ある程度のレベルの高校に行ってほしいと望むのです。

もっと言うなら、ある程度のレベルの公立高校だと将来への不安が減るし学費が安い。学力も家計も負担が減るなら安心です。

子供の将来:学費=90:10。周りのママ友に聞いた感じだとこれくらいの割合かな

安くて安心して任せることができる高校に行ってほしいから、いち早く受験勉強をさせて遅れを取らないようにしたいと親は思うわけです。

周りの友達を見てください。中学生なるくらいから塾に入いる子が多いでしょ?

高校受験は合格しないと高校に行けないからね

中学生になったのだから。これから大事にすべきこと

中学生になったのだから。これから大事にすべきこと
親は塾に行かせることが目的ではなくて、成績を上げて高校に合格させることが目的です。

だから、少しでも早く成績を上げておきたい。最低でも第二希望の高校に合格できるくらいの偏差値は上げておきたいと思います。

でも、一度きりの中学時代。やりたいことを思いっきりやるにはどうすればいいのかを考えていきましょう。

共通しているもっとも大事なのはナニ?

共通しているもっとも大事なのはナニ?

  • 大好きなゲームをやりたい
  • 部活を一生懸命頑張りたい
  • 成績を上げるために勉強をする

ゲームにしても、部活にしても、勉強にしても『時間』がないとできません。

時間があれば、ゲームもできるし、部活も全力で頑張れる。もちろん、日頃の勉強もしっかり頑張れるわけです。

ゲームも部活も勉強も、すべて時間が大きく関わっています。

時間が大事だということを知っておきましょう。そう思わない?「時は金なり」っていうですよ(笑)

教科書はバカにしてはいけない

教科書はバカにしてはいけない
ゲームのスコアが上がる・部活のプレイが上手くなるのは、なんども繰り返しやっている。この繰り返しのおかげです。

勉強も同じで、今勉強している内容1つ1つをしっかり理解すれば成績が上がります。

塾に行っているから成績が上がるわけっていうわけではなく、しっかり理解している、この積み重ねが成績を押し上げるのです。

そのために教科書があります。しかも、教科書はたくさんの先輩たちが使ってきて、理解しやすいように改善された最高の教材。

さらに、学校の先生がその教科書を授業で丁寧に教えてくれる。わからないなら、質問すれば教えてくれます。

まずは、今ある教科書をしっかり理解することから始めましょう。

公立高校は教科書の内容が受験範囲内です。教科書での学習は最強ですよね。
ポイント

時間を大事にする×教科書を理解する=成績を押し上げる

しっかり寝たい!

しっかり寝たい
『22:00には寝て、6:00には起きる。』どんなに頑張っても成長期だから8時間は寝たいですよね。

この時間帯をどう思うかは置いといて、8時間寝るためにはどうすればいいのか?やっぱり時間を上手に節約することが大事です。

たとえば、週2回塾に通っていたとします。塾に行くのに往復どれくらいの時間がかかりますか?塾に行く準備するのにどれくらいの時間がかかりますか?

アッと言う間に時間は減ります。塾に行く日が多くなれば、さらに時間が減っていくこともわかりますよね。

「塾に行くことがダメだ!」と言っているわけではなく、やりたいことをやって家でしっかり勉強する。

そして、親が納得できるくらい成績を上げることができておけば怒られることはありません。

教科書だけで勉強するって言っても、親が納得してくれるか不安だよ。
そうですね。いきなり教科書だけっていっても親もびっくりするでしょう。

次の章では、親に相談するとき使える「塾以外」について説明します。

塾に行かないようにするにはどうすればいいのか?

塾に行かないようにするにはどうすればいいのか?
時間が大事。日々の積み重ねが大事だと理解できたと思います。

では次に親にどのような伝えるべきか考えていきましょう。ポイントは、ストレートに伝えるのではなく一緒に考えることです。

親と話し合うポイント:時間について

親と話し合うポイント:時間について
先ほども伝えたとおり、しっかり寝れる時間は必要ですよね。

しっかり寝ないと次の日学校に行くのもキツイし、授業中は眠たいです。

特に通学は気をつけないと交通事故など危ないですよね

そのことを理解したうえで、親と一緒に時間をどのように上手に使うのかを一緒に考えてもらいましょう。自分だけではなく、親の知恵も借りることが大切です。

たとえば、

「部活が終わってご飯を食べるまでの1時間はしっかり勉強をする。ご飯後は、好きなことをする。」

みたいに、時間の上手に利用する方法がわかれば余裕もでき、ゲームも部活も頑張れる時間が増えてくるでしょう。

ポイント

  • ゲームや部活も頑張りたいから一緒に考えてほしいことを伝える。
  • 大事なのは「時間」。どうやって時間を確保するかを生活リズムに合わせて考える。

親と話し合うポイント:成績アップについて

親と話し合うポイント:成績アップについて
ストレートに「塾に行かない・やめたい!」と言っても怒られるのはわかっている。だからどうすればいいのか、親と一緒に考えるのです。

でも、塾に行かないのも心配ですよね。だって、成績下がってしまうから。

勘違いしてはいけないのが、「塾に行かないから、勉強しなくていい!」というわけではないこと

塾に行かなくても勉強することは忘れてはいけません。

・塾に行かないからこそ、家でしっかり勉強する時間を作る。

・ゲームをしたい・部活をしっかり頑張りたいから、限られた時間で効率よく勉強する。

やりたいことがあるから塾に行きたくない。塾に行くのがダルイからやめたいだけでは親は納得しません。

「塾に行かなくても、やりたいこともできるし、成績も上げることができる方法」を親と一緒に考えていきましょう。

塾以外の3つの勉強法

  • オンライン学習をする
  • 参考書・問題集で学習する
  • 家庭教師をお願いする。

オンライン学習


2020年、コロナの影響でネットはもちろん、TVCMでもよく見かけるのがオンライン学習。

スタサプや進研ゼミなど聞いたことありますよね。

スマホを使ったり、家に教材が届いたりなど様々です。家でサポートしてもらいながら、塾以上の学習ができるので人気が高まってます。

参考書・問題集で学習する

参考書・問題集で学習する
近くの本屋、もしくはアマゾンなどのネット本屋にはたくさんの参考書や問題集が並んでいます。

ネットで探すのもいいですが、オススメは本屋に行き、見やすいか・わかりやすいかなどを直接手にとりチェックしてみる。

このチェックはとても大事です。どうしてもネットで買いたいなら、どの参考書を覚えておいて、あとからネット注文すればいい。それくらいの努力はあっていいと思います。

家庭教師をお願いする

家庭教師をお願いする
時間を節約するために塾に行くのではなく、家に来てもらう。

個人指導してもらえる家庭教師。直接教えてもらうことで、わからない箇所・苦手な箇所を克服できます。成績アップの1番の近道だと思います。

しかし、費用が高い。

先生によっては、教えてもらえる料金だけではなく、交通費も必要な場合もあります。もう一つ、部屋を片付けておかないと恥ずかしいです。

費用も高いし、家に来てもらうから身の回りも整理しておかないといけないのは面倒ですが、直接教えてもらえるのは安心ですよね。

親に納得してもらう・印象をよくするズルイ伝え方


親に塾を行きたくない・やめたいとストレートに言うのではなく、一緒に考えてもらう。味方につける言い方を伝えます。

ケース1:ゲームがしたい

ケース1:ゲームがしたい
「フォートナイトがしたいから、塾に行きたくない」

「荒野行動したいから、塾を休む」

言えますか?言えたとしても、親が「いいよ!」というと思いますか?まず、無理でしょう(笑)

ズルイ伝え方としては、

「フォートナイトを○○君たちとしたいけどどうすればいい?」

みたいな伝え方で相談してみましょう。

大事な仲間たちからの誘いだから、どうしてもやりたいことを伝えることがポイントです。

そしてもう一押しとして、

「僕(私)が、○○君たちと一緒にゲームするにはどうすればいいかな?」

「周りの仲間たちと仲良くゲームできる時間を作って仲間外れにならないにはどうすればいいかな?」

と親に投げかけてみましょう。大事な子どもの声に耳を傾けない親はいません。

ましてや、子どもが仲間外れのような姿は絶対に見たいと思いません。一緒に考えてくれるはずです。

ここからはしっかりゲームができる時間を確保できるように、親と一緒に考えていきましょう。

ケース2:部活を頑張りたい

ケース2:部活を頑張りたい
学校が終わり部活を頑張る。小学校との大きな違いの一つですよね。

一生懸命頑張りたいし、仲間と楽しく部活を頑張りたいのに

「塾に入るから部活はできない。もし入っても全力でできない」

「塾があるから先に帰る。もしくは塾があるからこの日はいけない」

なんて言えないですよね。だって、部活は一人での行動ではなく、みんなで一緒に行動するからです。ようは、共同生活なんです。

親としても、クタクタに帰って来て、さらに塾に行かせのは正直かわいそうにも見えます。だからこそ、家で成績を上げるにはどうすればいいのかを相談するのです。

ズルイ伝え方としては、

「遅い時間に塾に行くのはキツイし、いつもギリギリだけど部活を辞めるしかないかな?部活を頑張りながら、成績を上げる方法ってないかな?」

「夕方の高齢者の事故って怖い。僕(私)って大丈夫かな?何かいい方法ってない?」

みたいな伝え方をしてみましょう。

子どもが部活でクタクタになって塾に行く姿は心配だし、ニュースでよく見かける事故も身近に感じて怖いと思っています。

ましてや、我が子が巻き添いに会うことは絶対に避けます。

このことを理解したうえで、親と一緒に部活を続けながら成績を上げるにはどうすればいいのかを一緒に考えていきましょう。特に、中学1年生なら親もそこまで受験に対して意識は低いと思います。

まとめ

塾に行くことがダメと言っているわけではなく、時間が大事。時間さえあれば、勉強はもちろん、好きなこともたくさんやれます。

ただし、小学校から中学生になると一気に時間がなくなります。そして、高校受験はどの生徒にもかならず訪れます。

だからこそ、時間を大切にすることが大事です。1度きりの中学生時代だからこそ、ゲームで楽しみながら友だちを大事にしてほしいし、部活も一生懸命頑張ってほしい。

限られた時間内でやってほしいです。

塾に行きたくない・やめたいと思い続けるだけではなく、ちゃんと自分の気持ちを親に伝え、どうすればいいのかを一緒に考えていきましょう。

かならず親は怒らずに協力的に一緒に考えてくれます。

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