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受験生の私が学習塾のおかげで勉強が楽しいと思えた2つのポイント


私の中学生時代の高校受験を語る上で欠かせないものは、親に無理やり入れられた塾から始まりました。

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高校受験で親がすべきこと

当時目指していた公立高校がありましたが、中間テストで衝撃の数学27点を取ってしまい、これでは高校に行けないと親が危惧して近くの個別指導塾に入りました。

中学生だった私は、まだ危機感がなく最初は嫌々通っていました。

しかし、自分でもやれば出来るのだと自信がつくようになってから勉強が楽しくなり、無事志望校に合格することができました。

ここからは、私がどのように勉強が楽しくなったかをご紹介させて頂きます。

受験勉強が楽しくなった2つのポイント

ひとつめは、仲の良い同級生と同じ塾に通っていたことが大きな要因です。

お互いにオール1とまではいきませんが、そこそこできない親友たちです。

最初は塾ですれ違うたびに、「もう辞めたいね~。」と愚痴を言い合っていました。

今思うとそれが、子どもながらにいいストレス発散方法だったのだと思います。

やはり同い年の親友がいる事は、心の支えになっていました。

あの講師は優しい、かっこいいなどと思春期ならではの話を講習後にしたりと、いい想い出にもなっています。

ふたつめは、私に合った講師が見つかったこと。

塾にも、色々な性格の講師方がいらっしゃいます。

私が一番質問しやすく接しやすかったのは、40代くらいの女性の講師です。

男性が怖いとか年齢が若いとだめだということではなく、中3の女子からして一番安心感を感じる存在だったからです。

【参考記事】自宅で予備校に!?一流講師の動画解説が見れる方法とは▽

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プライドを捨てて基礎から理解する

もともと英語は小さいころから米軍基地で習っており、話すことは出来ました。

しかし、ライティング問題でbe動詞と一般動詞の違いがわからかったです。

そして、テストでケアレスミスをなくすことができませんでした。

いまさら聞くのも恥ずかしく、子どもながらにプライドがあった私は、長い間わかったふりをしていました。

しかし、この講師だったら優しく教えてくれる。

そう確信して質問したところ、非常に的確に、そして私の自尊心を傷つけることなく教えてくださいました。

他の講師だったらきっと怒られるから聞かないでおこう。と後回しにしていたと思います。

そこからは苦手な数学・理科でもどんどん質問できるようになり、着実に模試の点数が上がっていきとても嬉しかったです。

質問にきちんと答えてくれる、分かるまで向き合ってくれる。

そんな講師に出会うことが大事だと学びました。

高校受験が楽しくなる勉強法

私の性格は真面目で、コツコツ地道にがんばるタイプの子でした。

絵を描くことが好きだった影響もあるのか、ノートをイラスト入りで自分流にまとめたり、テスト前は朝5時に起きて教科書を穴埋め式で丸写しして、オリジナル問題集を作ったりしました。

効率的ではないかもしれませんが、要領が悪く、なかなか自信が持てなかった私がこれだけ勉強したんだから大丈夫。と思えるまでに成長できました。

今は、スマホで勉強できる時代になりました。

どんな勉強法でも、受験するときは悔いなく高校受験できるよう頑張って下さい。

【参考記事】自宅で予備校に!?一流講師の動画解説が見れる方法とは▽

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