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受験生はインフルエンザ対策した?偏差値を上げるために大事なのは『計画』と『スケジュール管理』

高校受験目標
私は、苦手な教科は国語と社会です。

そして、目指している志望校は、私にとって偏差値がかなり高いです。

だから、スケジュールをたてて勉強しようと思いました。

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高校受験の勉強を管理したのは、『計画』と『スケジュール』

言い訳ですが、これまで部活で頑張っていたことから、本格的に受験勉強を始められなかったのです。

だから、受験勉強のスケジュールをたてようと思ったのは、夏の大会後引退してからです。

そして、私が志望している高校受験の入試科目は5科目です。

計画内容としては、苦手な科目から勉強することを優先にしました。

それから、苦手科目と得意科目との勉強する時間配分を、6:4で得意科目の方が少なく振り分けました。

そして、この計画でスケジュールをたてることにしたのです。まずは、高校受験の入試で出される問題の傾向を分析をして、国語と社会のなかでも特に苦手な分野を優先的に勉強しました。

【高校受験の過ごし方】スケジュールが狂った。高校入試直前の2週間

おかげさまで立てたスケジュール通り、きちんと時間と計画内容で進みました。

しかし、高校入試ピーク2週間前にインフルエンザにかかってしまい、大変焦り不安になりました。

結果的に、最後に復習を兼ねた見直しできる勉強時間がなくなった事で、スケジュール的には中途半端な状況で試験に挑むことになってしまったのです。

私は押さえで私立高校を2校、本命の公立高校を1校受験しました。

結果的に、まだ完治していなかったこともありますが、押さえの私立は2校とも落ちて、本命の公立高校に合格をすることが出来たのです。

後から高校の担任から成績を聞いたら、ぎりぎりの線だったと言ってたので危なかったのを覚えてます。

社会の歴史や地理がどうしても苦手意識があった事と、体調不良も重なって試験点数は低かったみたいです。

【参考記事】体調管理など親としてできることとは▽

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歴史の勉強は楽しい?受験勉強でも楽しめる

しかし、受験勉強をしっかりとしていると、歴史ってすごく奥深いものがあり、楽しくなってきたのです。

途中で社会の勉強を中心的に行ったことで、点数も飛躍的に伸びました。

もっと早くスケジュールをたてれば良かったと思ってます。

国語は、中学の時から苦手となってるわけではなく、小学生の頃から苦手意識を持っていたのです。

普通の方は、国語は、点数が取りやすいと言ってましたが、その頃は文章を読むことが苦手でしたので、国語の試験がある時は、とても嫌な気持ちになっていたのです。

【高校受験】計画的に偏差値が上げたから、行ける高校の選択肢も増えた

私は、もともと偏差値が低かったので、選べる高校も少なかったです。

しかし、しっかり勉強して偏差値が上がったことで選択できる高校が随分増えました。

そして、公立校は授業料が安く、自宅からも近かったので絶対に合格をするという気持ちで、インフルエンザの病み明けに気合を入れ直して入試に挑んだのです。

私は、中学3年生の受験勉強は人一倍頑張りました。それだけは自信を持って言えます。

私の管理不足という結果から、インフルエンザと言う思いがけないトラブルもありました。

しかし、なんとか打ち勝って、神頼みもして、受験をすることが出来たのも家族のサポートがあってのことだと思います。

【参考記事】自宅が予備校に!?しっかり学習できる方法とは▽



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