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【中学生】家で復習しやすいノートの取り方とペンの上手な使い方


【中学生】家で復習しやすいノートの取り方とペンの上手な使い方
学校でノートの取り方や復習の仕方をじっくり1時間くらい教わったことありますか?

ほどんどの生徒は「ない。」と答えます。

でも、ノートは常に手元にあり、学習の大事なポイントを記録してきます。

そのノートを効率よく書くことができるれば、スムーズに復習することができると思いませんか?

中学生になると小学校のときよりも授業の進行速度もはやくなります。

成績のことを考えると、定期テストや復習に利用しやすいノート作りは大切です。

今回は、中学生1年生向けに自宅で復習に役立つノートの作り方(5教科)のポイントを説明していきます。

この記事を読んで定期テストを万全の状態で臨めるようにしてください。

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【中学生】5教科別ノートの選び方。おすすめのノートはコレ!!

【中学生】5教科別ノートの選び方。おすすめのノートはコレ!!
中学生になるとほとんどの科目のノートを自分で選びます。

効率良く復習をするには、自分にあったノートを選択することがとても大切。

ここでは、主要5科目の科目別おすすめノートを紹介していきます。

最終的には、自分の使いやすいノートを選んでいきましょう。

国語のノートは基本的な使い方がおすすめ

国語は、大学ノートタイプのものを縦書きにして使うことです。

以前は、自分で線を引いて上下をわけて利用する方法が一般的でした。

現在は、ノートを販売している企業もユーザーの要望に応えて使いやすい様々なノートを開発しています。

国語も是非利用してほしいノートは以下のとおりです。

★コクヨ キャンパスノート(ドット入り罫線)

コクヨのキャンパスノートは、昔から中学生から大学生まで幅広い年齢層で利用されているノート。

今回紹介しているドット入り罫線タイプも基本は同じつくりです。

最大の違いは、罫線がドットで入っているので直線が引きやすい。

また、大きく2つに分割するときも容易にできるのでストレスがたまりません。

国語のノートは、コクヨ キャンパスノート(ドット入り罫線)の1択で問題ないと思います。

通常のキャンパスノートに自分で線を引いても良いですが、ドット入りの方がメリットは多いと思います。

数学のノートは、図や表をできるだけ簡単に書けるノートがベスト!

数学のノート選びで重要なポイントは、図や表を簡単に書くことができるかどうかです。

公式や計算は通常の大学ノートでも充分ですが、図や表となると別のノートの方が書きやすいです。

★コクヨ キャンパスノート(ドット入り理系線)

数学もコクヨ キャンパスノートですが、こちらは同じドットタイプでも「理系線」です。

頭で整理しながら理解するためにも、図や表を素早く書けることはとても重要。

コクヨ キャンパスノート(ドット入り理系線)は、理系科目のために開発されたノートです。

通常のノートでも可能ですが、あきらかにスムーズできれいな図や表が書けます。

おすすめの理由は、図形をフリーハンドで書くときに比率を正確に書けることです。

図形の比率を正確に書くことは、復習で使用するときのモチベーションにも関係します。

理科のノートは、2つのノートで使いやすいノートを選ぼう!

理科も基本的に数学と同じで図や表を書くことが多いので、ドット入りタイプを購入することをおすすめします。

もうひとつは、プリントが貼りやすいノートです。

★コクヨ キャンパスノート(ドット入り理系線)

基本的に数学と同じコクヨのキャンパスノート(ドット入り理系線)がおすすめです。

理科も分野によって異なりますが、図や表を書くことが多いです。

ドットが入っているので、図や表を書くのに時間がかからずきれいに書けます。

資料やプリントなどを切り取って、貼り付けやすいのでおすすめです。

★コクヨ キャンパスノート(プリント貼付用)

理科の担当教師によっては、授業はプリントを中心におこなう先生もいます。

このようなときにプリントを直接ノートに貼り付けて利用するのもひとつの考え方です。

このノートは、少し大きめにできているので一般的なサイズのプリント類であれば、簡単に貼ることができます。

デメリットは、やはり大きめなので他のノートとそろわないことです。

社会のノートは、担当教師や自分の好みでノートを考えよう!

社会は、大きく分類すると3分野あります。

中でも地理分野はノートに地図をはじめ表やグラフなどを書くこともあります。

基本は、フリーハンドで書けるタイプがおすすめです。

★コクヨ キャンパスノート(ドット入り罫線)

国語でも紹介したコクヨ キャンパスノート(ドット入り罫線)が最もおすすめできるノートです。

社会は、通常通り横書きで使用するのが理想です。

地理の地図やグラフを書くのも楽だし、歴史の年表を書くときも重宝するノートです。

また、プリント類を貼るときもドットに合わせて貼るときれいに貼れます。

★コクヨ キャンパスノート(プリント貼付用)

理科で紹介したタイプのノートです。

社会の担当教師がプリントを中心に授業をすすめる場合は、おすすめできるノートです。

プリントが貼れるように通常より大きめのサイズになっているので、切り取らなくても貼り付けることができます。

ただし、大きめのノートなので他のノートと揃いません。

★コクヨ キャンパスカバーノート(プリント収容ポケット付き)

ノートは、自分で書いてプリントは収容しておきたい人におすすめのノートです。

ノートとプリント収容ファイルがひとつになったタイプなのでプリントをなくす心配もないです。

ノートは通常のタイプとドット入り罫線タイプがあります。

最終的には個人の好みになりますが、ドットタイプの方が使い勝手は良いと思います。

英語は、得意な人は通常のノートでOK!苦手な人は・・・


英語は、得意な人と苦手な人でノートをわける必要があります。

英語が得意な人は、自分の使いやすいタイプでも良いと思います。

英語が苦手な人におすすめなのが、キョウトクの意味順ノートです。

ノートの上段に「だれが」「する・です」「だれ」「なに」「どこ」「いつ」が記載されています。

★キョクトウ 意味順ノート

英語が苦手な人の多くは、日本語との文法的な違いが原因だと思います。

このノートは、意味がわかれば当てはめるようにするだけで英文が作成できます。

ただし、このノートは英語が本当に苦手な人におすすめのノートです。

いずれは、一般的なタイプのノートに移行できるように頑張っていきましょう。

【中学生】ノートは色分けしてわかりやすく、ペンは色使いでポイントを

【中学生】ノートは色分けしてわかりやすく、ペンは色使いでポイントを決めておく
ノートを書くときは、色分けする人が多いです。

なかには、数多くの色を使い分けている生徒もいるのではないでしょうか?

ここでは、ノートの色分けについて説明をしていきます。

基本を理解して、自分なりに工夫をすることで良いノートを作ることができるはずです。

授業用ノートと復習用ノートを使い分けよう!

中学校の授業は、教科によって担当教師が変わるので、速度や板書も一定ではないです。

なかには、ほとんど板書をしない教師もいます。

したがって、小学校と違うポイントで、中学校からは「授業用」と「復習用」の2種類のノートをつくるのが理想的なスタイルです。

授業用
⇒あくまでも授業のときに書くので「板書」「先生の話したこと」「注意点」など素早く書いていく

復習用
⇒定期テストや入試対策のときに利用することもあるので、ある程度見やすさとまとめた内容

ノート作りの色分けは適度な種類がベスト!

ノートを書くときは、通常「黒のシャープペンシル」か「鉛筆」が基本です。

その他に、数色のボールペンや色鉛筆または蛍光ペンを使うのが一般的。

全ての中学生というわけではありませんが、黒のシャープペンシル1色や様々な目的を同じ色でノート作りをする生徒もいます。

一方、目的を細かくわけすぎているのかもしれませんが、多くの種類の色を使ってノートをつくる生徒もいます。

どちらも決しておすすめできるタイプではありません。

ノートをつくるときは、基本的に3~4種類の色で充分です。

数が少ないと注意事項を見落としますし、色の種類が多すぎると目的や必要性が明確になりにくい傾向があります。

ノート作りに適した色は?個人差はあるが決めておくのがベスト!

ノートを作る時に利用する色の種類は、3~4種類だと説明しました。

個人差はありますが、大きな分類にわけた目的別に色を変えることがおすすめ。

〇一般の部分は「
〇修正や間違いは「
〇重要項目は「

間違えた問題を消してしまう生徒もいますが、これは絶対に避ける行為です。

ノートをキレイに完璧な状態にしたい気持ちはわかります。でも、理解するためのノートにしましょう!

復習のときに間違えた原因や場所を追求するためにも赤でわかりやすく書いておくのが理想です。

授業用ノートは、担当教師によって提出をしなければならないこともあります。

したがって、ある程度丁寧にわかりやすく書くことも必要です。

最も重要なことは、自分にとって使いやすいノートを作ること。

そのためには、復習や定期テストのノート作りを考えた授業用ノートが必要なんです。

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授業中、ノートのよく取り方法と定期テストで役立つ復習ノートの作り方

授業中、ノートを効率よく取り方法と定期テストで役立つ復習ノートの作り方
授業中は、ノートを書くだけでなく先生の話もしっかりと聞かなくてはなりません。

そのためには、効率の良いノート作りが必要です。

ここでは、復習ノートを意識した授業用ノートの取り方とポイントを説明します。

ノートの取り方の基本をマスターすれば、定期テストにも役立つようになります。

「見やすいノート」と「わかりやすいノート」どちらが良いのか?

「見やすいノート」と「わかりやすいノート」はどちらが良いのでしょうか?

もちろん「見やすくてわかりやすいノート」が一番なのは言うまでもありません。

見やすいノートというのは、丁寧に色を使って書いたノートです。

見た目にきれいなノートをつくることに満足してしまう生徒がいます。

わかりやすいノートは、自分が後で復習をするときやまとめノートをつくるときに「わかりやすいノート」のことです。

授業でつくるノートはこちらが理想です。

復習ノートをつくることを意識して授業用ノートをつくろう!

授業用ノートは、後で復習ノートやまとめノートをつくることを想定して作ります。

したがって、後で自分が読めないようなノートはNGです。

また、授業用ノートをカラフルにしすぎて、後で色の意味がわからなくなるようなことは避けるべきです。

色の使いわけの所でも説明をしていますが、色の種類は3種類~4種類程度。

同時にそれぞれの色の意味を明確することをおすすめします。

教科書や板書をするだけではダメ!定期テストに役立つノートの取り方

授業中のノートつくりは、後で復習や定期テストで役立つノートをつくるためのノートです。

したがった、単純に板書や教科書を書きうつすだけではいけません。

もちろん、黒板に書いてあることをノートに書くことは必要です。

また、重要な語句の意味や区分けも大切です。

担当の教師によって異なりますが、定期テストで出題する用語の説明を板書しないケースもあります。

自分の言葉で説明する教師もいるので授業用ノートには、説明内容も書いておかなければなりません。

塾に行かなくても大丈夫。家で教科書とノートを使って復習する勉強法


中学生の自宅学習は、中学3年生になると高校受験対策が中心になります。

一方で、中学1年生や2年生のときは主に復習と定期テスト対策が基本です。

ここでは、自宅でおこなう復習や定期テストに役立つノートつくりのポイントを説明していきます。

自宅学習の基本とノートつくりを理解しておきましょう。

授業用ノートを使って復習用ノートを作ろう!

授業用ノートの作り方は既に説明をしました。

自宅で授業用ノートを利用して、復習や定期テストに役立つノートをつくっていかなくてはなりません。

家庭でおこなう復習は、授業で扱った問題の解き直しや先生の話してくれた内容をまとめておくことが重要です。

この部分が後々、定期テストや受験対策に役立ちます。

中学1年生や2年生は、内申点のことを考えると定期テストで高得点を取ることがのぞましいので、科目ごとに工夫をしたノートづくりを考えましょう。

特に間違えた問題や間違えやすい内容は、何度も復習する単元や問題です。

場合によって類題も復習ノートに付け加えられるようにするのがおすすめです。

復習の基本は、教科書と復習ノート!これだけで定期テスト対策は充分

家庭でできる復習の基本は、教科書の音読と復習用ノートを反復学習するのが基本的なスタイルです。

もちろん、問題は復習以外に類題を解くことも必要。

公立中学校の定期テストは、基本的に教科書が出題範囲です。

それに先生の説明から出題されるので、授業中の対応策がここで役立つはずです。

高校受験対策も同様に基本は、教科書範囲。

もちろん、難関私立高校対策や難関公立高校対策にこの方法は、万全な対応策にはなりません。

通塾をしていない場合は、自宅で受講可能な『スタディサプリ』を利用するのもおすすめです。

スタディサプリは、使っている教科書の内容を授業動画として学びます。

学校の授業で聞き逃した内容をマイペースに、何度も見返すことができるのは便利です。

毎日の復習をサポートしてくるツールとして、月額980円で利用できるのはとても魅力的です。

塾に行かなくても家で復習できるツールがほしい。

頑張って地元の公立高校を目指している生徒にもおすすめです。

教科書は本文だけではない。欄外や図表はしっかり復習!

定期テストの試験範囲が、○ページ~□ページとなっているとその部分だけを何度も反復する生徒がいます。

確かに考え方は正しい部分もありますが、抜けてしまっている部分もあります。

それは、担当の教師によって定期テストの出題範囲と、これまで教えてきた内容全てを範囲にして出題することもあります。

ほかにも、教科書のページ内にある欄外をはじめ、表や図が出題されることも考えておくことも必要です。

事前に復習用ノートにまとめておくと定期テスト対策や受験対策に役立ちます。

まとめ

今回は、中学1年生向けに自宅でおこなう勉強用ノートの作り方とポイントを説明しました。

ノートは、授業用と復習・定期テスト用の2種類でまとめていく。

授業用ノートの取り方やポイントを復習用ノートにまとめていく方法も説明しました。

また、主要5科目でおすすめのノートも紹介しているので、自分で使ってみて使いやすいか試してください。

ノートの取り方を学べば、家で勉強を見直すとき便利です。

わからないままにしないことが、成績アップの近道です。

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