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偏差値70の高校受験を決意した理由はドラマの影響!?憧れの大学の生活で一人暮らししたい

高校受験テレビ
僕は、入学した高校の偏差値は70です。志望した理由は、大学進学に有利だと思ったからです。

僕が住んでいた地域では、偏差値の高い高校の数は少なく、ほとんどは偏差値50以下の高校でした。

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【高校受験いつから始めた?】ドラマの影響。大学を意識して受験勉強始めた

僕の地域は、大学がありません。だから、大学に関する知識はあまり持っていませんでした。

しかし、中学1年生の頃、僕がテレビでたまたま見たドラマは、大学受験から始まる大学生の恋愛ドラマ。

成績優秀な俳優さんに憧れる女優が一生懸命勉強して、難関大学に合格。そして、恋愛につながっていく内容でした。

僕にとっては、大学とはおしゃれでかっこよく、そしてちょっと大人な雰囲気を感じました。

そう、思春期な僕の憧れだったのです。

だから、勉強することでドラマみたいな生活を送れると信じ、一生懸命勉強しました。

そして、僕は勉強が得意になって、中学3年生の頃には上位の成績を維持していました。

そんな僕は、勉強以外の面に関してはまったく得意ではありませんでした。

いつの間にか勉強のことしか考えず、このまま高校に入学して、同じように勉強を続ければ難関大学に入れると考えていたのです。

だから、僕はこの高校に進学するべきか調べてみる事にしました。その結果、多数の難関大学へ毎年進学していることがわかりました。

内申書を意識して部活に所属。引退してからは受験勉強対策

僕は中学生の頃は勉強が好きで、試験前でなくとも毎日ある程度、勉強をしていました。

本格的に受験勉強を始めたのは、周りの親友たちよりは早い、中学1年生の時の秋ごろだったと思います。

もちろん、内申書も意識していたので、部活には入ってはいました。

しかし、文化部だったのでそれほど勉強と両立するのはきつくはありませんでした。

中学3年生の夏休みに入ってからすぐに、部活は引退しました。

さらに、時間に余裕が出たので、高校受験の対策に力を入れていきました。

僕が高校受験の際に行った受験対策は、受験で出題される分野をあらかじめ調べて、苦手な分野をあぶりだし、ピンポイントで復習する事です。

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過去問で高校入試を研究。本屋さんやインターネットのデーターベースで入手できた

入試問題の過去問を数年間解けば、ある程度どのような問題が出題されるかについての傾向が分かります。

出題される分野を確認して、その中で自分が苦手だと感じている分野について、問題集などでしっかりと復習することが大事です。

こんな僕でも、数学の図形がとても苦手だったので、なんとか少しでも点数を取ろうとさまざまな問題集を演習したことを覚えています。

また、全国展開の有名な塾が行っている模擬試験の過去問をインターネットや本屋さんで手に入れる事ができます。

時間に余裕があれば、実際の試験の過去問だけでなく模試の過去問も演習しておくと良いのではないかと思います。



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