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オンライン学習の実績やコスパを比較!母子家庭で中学の塾代はきつい

母子家庭で中1から塾はきつい!実績も信頼も高いオンライン学習を比較
中学受験で不合格だったら、公立の中学校には進学できます。

大学受験で医学部や難関大学に不合格でも、浪人するのはそんなに不自然ではないように思えます。

しかし、高校受験で不合格で浪人するって違和感を感じるし、ほとんど聞いたことないですよね。

それもそのはずで、私立高校の併願するなど、行ける高校を確保するために中学3年生になる頃には学習塾で受験勉強を始めるのがほとんどです。

では、それまで勉強しないで大丈夫でしょうか?中学3年生になってからで間に合うのでしょうか?

子どもを見ていると部活でヘトヘトで体力的につらいそう・・・。

私みたいに母子家庭で子どもが3人いるから、中1から学習塾に行かせるのは家庭的にきつい・・・。

理由を言い出せば切りがないですが、どこの親も子どもの将来は諦めたくないですよね。

そこで今回、『中学3年生まで学習塾に通わなくても家で学べる勉強方法』を紹介します。

学習塾ほど費用はかからないけど、学習塾と同じくらいのハイレベルな学習ができる。

しかも家でマイペースに勉強できるから部活も続けることができるし、母親の負担や夜遅い帰宅の心配も減るなどいいことばかり。

早めに始めることで高い成績を維持していれば、中学3年生になっても学習塾に行かなくていいかもです。

最後に、中1~中3までの学習塾代と公立・私立高校の学費がどれくらい違うか説明します。

母子家庭の目線からみた学習塾に行かないメリット・デメリット

母子家庭の目線からみた学習塾に行かないメリット・デメリット
学習塾に行くメリットではなく、行かないメリット・デメリットを3個ずつ紹介します。

【中学3年生まで】
学習塾に行かないメリット

・費用がかからない
・母親としての負担が減る
・部活などに集中できる

【中学3年生まで】
学習塾に行かないデメリット

・成績に不安がある
・勉強する姿勢がない
・入試に対する情報不足

他にも、家庭によって学習塾に行かないメリットはあると思います。

しかし、中学3年生になって受験シーズンが近づくと、費用より不安が強くなるので学習塾に行かせるようになってきます。

不安になる前に、ある程度勉強ができれば、中学3年生になっても心配は軽減されますよね。

私もなるべく費用をかけずに、少しでも心配や不安を軽減できる方法がないか悩んだものです。

学習塾に行かずに家でできる勉強法とは?費用や学習内容を比較

学習塾に行かずに家でできる勉強法とは?費用や学習内容を比較
学校の授業で習った内容をしっかり復習し、定期テストで高得点を狙っていく。

小学生と違い、中学生になったら家で復習するボリュームが多くて大変です。

とくに公立高校を目指している生徒は、教科書を丸暗記できるくらい復習することが重要。

なぜなら、教科書の内容が定期テストに出題されるからです。

しかも、定期テストで高得点が取れれば、内申点が高くなり入試は有利になります。

ここでは、『復習の大切さ』と時間がない中学生が『学習塾に行かずに家で内申点アップもできる勉強法』を5つピックアップしました。

1:教科書・プリントなど:月額 ≒0
2:参考書・問題集・単語帳など:月額 数千円~
3:オンライン学習:月額 数千円~
4:通信教材:月額 数万円~
5:家庭教師:月額 数万円~

家庭教師の費用だけを見ると、週に1回(月4回)で2~3万円が相場です。

さらに、プラス交通費が請求する家庭教師もいるので学費以外の費用で高くつき、総額は塾代を超えることも多いです。

家庭教師は時間の節約にはなるけど、費用が高めですよね。

では、この5つのうち費用が安い『3つの勉強方法』を見ていきましょう。

学校から配布された『教科書・プリント』などで勉強する

学校の配布された教科書やプリントは0円ですが、実は一番定期テストに影響します。

理由は、3つ。

・定期テストは教科書の内容から出題される
・定期テストは先生が作っている
・配布されるプリントも先生が作っている

学校の授業は先生が教科書を使って解説しています。

よって、定期テストは教科書から出題されます。

とくに定期テストを作っている先生が授業中に「ここは大事!」と説明している箇所は、定期テストに出題されやすいです。

定期テストで高得点を狙うなら、先生が「ここは大事!」と説明している箇所を教科書や配布されたプリント、板書したノートにメモし復習していくことがとても大事です。

本屋さんで購入できる『参考書・問題集・単語帳』で勉強する

インターネットで参考書や問題集は買えますが、おすすめは本屋さんで「手にとって見てみる!」これってとても大切です。

とくにチェックしてほしいポイントは、『解説している内容』です。

自分にとってわかりやすいか?苦手な教科や単元を克服できるように説明されているかがチェックポイントです。

私なりにチェックしたところ、しっくりくる参考書や問題集は、1冊2000円ほどではないでしょうか?

となると、たとえば、5教科すべての問題集や参考書を買うと『2000円×5教科×2冊(参考書・問題集)=20,000円』。

必要な教科のみをそろえればいいと思いますが、すべてそろえると結構な金額になりますね。

オンライン学習で勉強する

私たち40代とは時代が違い、オンライン学習がすごく使いやすく、たくさんの支持を集めています。

インターネットで勉強するということはPCはもちろん、スマホやタブレットで勉強することもできるので、どこでも自由に使えます。

たとえば、図書館や公園などでもいいですよね。

ただ気になるのは、毎月の支払いがあるということ。

毎月の支払いは少し抵抗はありますが、よく見てみると月額は数千円ほど。

2・3万円は当たり前の塾代に比べるとだいぶ費用は抑えられています。

スタディサプリ(ベーシックコース)に関しては、月額1,980円(キャンペーン割引あり)で利用できます。※税抜きです。

さらに、年間一括なら1万円以下なので、参考書や問題集を買うより安く利用できるのは意外で驚きですよね。※クレジット一括年払い

学習塾に行かせることになった場合、母親(シンママ)の負担や費用についての『あるある話』

学習塾に行かせることになった場合、母親の負担や費用についての『あるある話』
ここでは、母子家庭ならではのあるある話で、母親(シンママ)の負担や費用についてです。

母子家庭である以上、母親(シンママ)が家族の柱です。

その柱が倒れてしまうと、家族全員が困ります。

だから、学習塾に行かせる前にどんな負担があるのか知っておきましょう。

母親(シンママ)の負担について

学習塾に行かせることで、学習塾任せになるから気持ちはラクになるでしょう。

しかし、母親(シンママ)の負担はけっしてラクになりません。

逆に負担は増えます。

代表的な負担を3つあげます。

母親(シンママ)の負担ワースト3

・食事の準備
・お風呂の世話
・送迎

代表的な3つですが、学習塾に通うことで負担が増え、寝不足になる日は増えます。

食事の準備

夜遅くまで頑張っているから、あたたかい食事を出してやりたいですよね。

でも、私みたいに子どもが3人いると作る量も多くて大変ですが、別に管理するのはもっと大変。

昼間働いて、夜遅く食事させて片付けていると疲れもたまるし睡眠時間が減る。

さらに、次の日の朝食も作らないといけないから早起きで大変。

お惣菜ばかりだと高くつくし、やっぱり手料理を作ってやりたい。

こんな日々が続くので、寝不足はある程度覚悟が必要です。

お風呂の世話

これが結構面倒です。

夏場はシャワーでいいのですが、受験が近づくにつれて体調管理やインフルエンサ対策を考えるとあったまるお風呂のほうがいいです。

家族は普段通りの生活なのでいいのですが、一人だけ遅い時間で清潔な状態のお風呂を焚くのは結構面倒です。

送迎

最近、高齢者の事故や怖い事件などをよく見かけるので不安ですよね。

とくに遅い時間になると帰ってくるまで心配です。

だから、なるべく送迎はしてやりたい。

でも、小さな子どもを家に置きっぱなしにして、送り迎えはできません。

ここが母親(シンママ)の辛いところで、協力できるパートナーがいない辛さです。

なんとか小さな子の負担にならないように、送り迎えをするのは至難の業です。

以上、学習塾に通わせたときの代表的な母親(シンママ)の負担です。

家庭によってはまだまだあると思いますが、学習塾に通うことになったらこのような負担があることは覚悟しておいてください。

学習塾に行く費用について

私の周りのシンママたちは、学習塾を選ぶ基準として費用と授業日数を比較しています。

たしかに、1回の授業あたり〇〇円だからこっちの学習塾の方がお得と計算したくなる気持ちはわかります。

しかし、負担や子どもの安全を考えると、説明してきた通り安いだけがいいというわけではないです。

少々コスパが悪くても、なるべく近くで親子の負担が減る学習塾選びも大事ではないでしょうか?

オンライン学習(スタディサプリ・e点ネット塾・進研ゼミ)のメリット・デメリットを比較

オンライン学習(スタディサプリ・e点ネット塾・進研ゼミ)のメリット・デメリットを比較
家にインターネット環境があるなら、オンライン学習がおすすめです。

年々、進化しているオンライン学習。

ほとんど学習塾と変わらない学習内容で回数も気にせず、マイペースに学習できるのは魅力的ですよね。

さらに、授業動画で解説しているから参考書はいらないし、問題も無料で解き放題なので、問題集を買う必要もないです。

もちろん、運営している会社が違うので学習内容に違いはありますが、どこもコスパのよいのがオンライン学習の特徴です。

今回は、数あるオンライン学習のなかでも、実績があって信頼できる会社が運営している3社のメリット・デメリットをまとめてみました。

スタディサプリ(ベーシックコース)

スタディサプリ(ベーシックコース)
スタディサプリは、一番よく見るオンライン学習ではないでしょうか?

あのホットペッパーやじゃらんで有名なリクルートが運営しています。

スタディサプリの学習内容とメリット

スタディサプリは、授業動画4万本以上で動画見放題、問題集は解き放題。

対象学年は、小学4年生から高校3年生までです。

学習内容は、学校で使っている教科書を1ページづつ解説している動画や定期テスト対策講座、基礎・応用講座など幅広く学習できます。

さらに、公立高校受験対策講座もあり、受験生にはうれしい情報と満足できる学習内容です。

これだけの学習内容とクオリティーで月額1,980円(キャンペーン割引あり)は、コスパNO.1と言っても過言ではないです。

実際、どの口コミサイトでも評価が高いです。

スタディサプリの『これはいいな!』と思ったポイント

・返金保証あり※年間一括支払いのみ
・低価格なのに、追加料金は一切かからない
・2つのプランだけなのでわかりやすい。
・個別指導コースに変更しても差額だけでOK

スタディサプリ(ベーシックコース)のデメリット

スタディサプリは毎年わかりやすくするための分析、改善がされています。

その結果、年間64万人が利用し98%以上の生徒がわかりやすいと満足しています。

そんなスタディサプリですが、唯一大きなデメリットがあります。

それは、『質問できない』ということ。

解説している講師にわからない箇所を質問することができないし、質問できるサポート窓口もありません。

勉強していてわからない箇所があった場合、やっぱり質問したいですよね。

今までは、どうしてもわからない箇所があった場合は、親友や学校の先生に教えてもらうしか解決策がありませんでした。

しかし、2019年4月から始まった新サービス『個別指導コース』でこのデメリットは解消され、さらに生徒のやる気を出すサービス内容がスタートしました。

スタディサプリの特徴(ベーシックコースと個別指導コースの違い)

スタディサプリの特徴(ベーシックコースと個別指導コースの違い)
個別指導コースのサービスは、生徒ひとりひとりに専用コーチがつき、やる気を引き出しながらサポートしていく内容です。

わからない問題をチャットで教えてくれるのはもちろん、勉強のスケジュールや定期テストのサポート、苦手な単元の克服などかゆいところの丁寧にサポートしてくれます。

スタディサプリのベーシックコース月額1,980円(キャンペーン割引あり)から見ると高いように感じますが、ほとんど学習塾や家庭教師と変わらない学習内容とサポートで月額9,800円はコスパがいいと感じるのは私だけでしょうか?

補足で説明すると、個別指導コースの月額9800円には、ベーシックコース(月額1,980円)も含まれています。

スタディサプリの学習内容に関しては、もっと知りたいという方が多くいるので以下の記事に詳しくまとめました。

気になる方は以下の記事に進んでください。



e点ネット塾

e点ネット塾
オンライン学習で注目を集めているe点ネット塾。

日本初の動画配信教材を始め、福岡県の人気テレビ番組で特集されるほどです。

会社名は株式会社日本学術講師会、福岡県に本社があります。

e点ネット塾の学習内容とメリット

e点ネット塾の学習内容は、授業動画を見ながらセルフノートで勉強していきます。

セルフノートとは、書き込みできるe点ネット塾専用のノートで、家のプリンターで好きなだけ印刷することができます。

プリンターさえあれば、何度でも復習できるのはうれしいですよね。

また、e点ネット塾がもっている問題集は約6万題。

この豊富さはオンライン学習ではトップクラス。

苦手な単元や伸ばしたい単元をとことん勉強したい生徒にはうれしいサービス内容です。

さらに、解説でわからない場合はメールでのサポートもあるので安心です。

メールで問い合わせたところ、質問回数に制限はなく、基本1営業日以内(込具合によっては翌営業日)で解答してくれるそうです。

これだけの学習内容で、気になる料金設定は3つ。

中学生コースは、『月額2,900円』、『6ヵ月一括前払い月額2,700円』、『12ヶ月一括前払い月額2,400円』※キャンペーン価格

e点ネット塾の『これはいいな!』と思ったポイント

・何度でも質問できる
・同時利用はできないが、ひとつのIDがあれば兄弟で利用できる
・単元を細かく分かれているので、苦手克服しやすい

e点ネット塾のデメリット

私が感じたデメリットは2つ。

1つ目のデメリットは教科書の解説動画がない。

セルフノートや問題集など、学習できる工夫はされているのは魅力的です。

しかし、毎日学校で習った内容を復習できる解説動画があればいいなと感じました。

学校の授業を復習することは、基礎学力の向上になるし、定期テスト対策にもなります。

とくに、公立高校を目指している生徒にとっては、内申点と定期テストの関係性は知っています。

内申点を意識して学習できる動画があればもっと使いやすいです。

2つ目のデメリットは一括支払い。

6ヶ月・12ヶ月一括前払いで安くなるのは嬉しいのですが、途中でやめたいときは返金されません。

これは利用する側としては残念。

ホームページのQ&Aで、6ヶ月支払いは返金できないと案内されています。

でも、12ヶ月支払いに関しての返金は見当たらなかったので、期待して質問メールしました。

メールの返信はびっくりするほど早く対応してもらいました。

結果、12ヶ月支払いでも返金に応じてもらえないようです。

期待していた通りではなかったので、私はデメリットだと思いました。

ただ、e点ネット塾はコースも問題集も豊富、動画も予備校講師が解説しているのでわかりやすいです。

毎日の15~30分くらいの短い時間でもいいから勉強し続ければ、成績は安定して上がっていく仕組みになっています。

無料の体験学習やコース内容など、詳しくはこちらのホームページでチェックしてください。



進研ゼミ

進研ゼミ
『無理なく続けられて志望校合格を目指せる』

進研ゼミは知らない生徒がいないほど有名で、運営会社はベネッセです。

紙のテキストによる通信教材からのスタートで、今ではタブレットなどを使ったハイブリット学習もできるようになりました。

進研ゼミの学習内容とメリット

学年ごとに勉強すべきポイントがわかれています。

たとえば、

中学1年生
『授業対策』、『定期テスト対策』、『ニガテ対策』

中学2年生
『授業対策』、『定期テスト対策』、『受験対策』

中学1年生のときはしっかり学力レベルに合わせた教材で勉強。

中学2年生からは、ちょっと早い受験対策を取り入れるなど高校受験を意識した勉強も始めることができます。

とくに公立高校を目指している生徒にとっては、内申点は大事ですよね。

進研ゼミは、『授業対策』や『定期テスト対策』で内申点UPができるように工夫されています。

びっくりしたのが、5教科の定期テスト対策だけではなく実技教科も含めた9教科の定期テスト対策。

9教科の定期テスト対策は、他のオンライン学習では私は見たことありません。

また、2.3万件のテストを分析している進研ゼミは、定期テストで92.0%も似たような問題が出たと発表しています。

部活などで忙しい中学生でも、大事なポイントのみを勉強すれば短時間で定期テストで高得点が取れる仕組みです。

これで内申点アップは期待できますね。

また中学3年生コースは、受験を意識した内容になっています。

たとえば、都道府県ごとに受験対策や苦手な教科対策など志望校に合格するための学習内容です。

また、web上での質問ややる気を引き出す仕掛け、親には進路相談など手厚いサポートもあります。

『98.6%』はすごい!学習塾に行かずに進研ゼミだけで合格した会員の志望校合格率です。

進研ゼミの『これはいいな!』と思ったポイント

・定期テスト対策は5教科だけではなく9教科
・間違いをすぐに指摘してくれる
・質問や赤ペン先生の添削問題などサポートが手厚い
・個人に合わせた学習内容を提案してくる

進研ゼミのデメリット

進研ゼミのデメリットは費用です。

私は学習内容ややる気を引き出す仕組み、手厚いサポートは学習塾以上と思います。

あえてデメリットを上げさせてもらうと、費用が高め。

他のオンライン学習は1000~3000円以内がほとんどですが、進研ゼミは5000円以上。

ただし、6ヶ月または12ヶ月一括支払いで途中解約した場合、ルールはありますが返金してもらえるのは安心です。

返金や進路相談など親に対するサポートなど進研ゼミの内容は、ここでは紹介しきれないほど豊富です。

学習内容や親へのサポートも含め、

進研ゼミは資料だけ見ても親として勉強になるし、子どもの勉強の参考にもなります。

進研ゼミについてもっと詳しくホームページで情報公開しています。

ホームページに進めるバナーを貼っておきますので、こちらから進んでください。

まとめ

大事な子どもの将来を考えると、母親としてはあきらめられないし、子どもには頑張って学習してほしいです。

そのためにお金がかかるなら欲しいものや食べたいものも我慢できるし、高校に入学したらもっとお金がかかるので頑張って節約もできます。

だけど、どうしても避けることができない高校受験。

学習塾に行かせることを否定しているわけではなく、部活など忙しい中学生が家でこんなにハイレベルな学習ができる時代です。

そして、学習塾より費用が安い。※学習塾の費用に関しては【最後に】でお話します。

早めの学習が成績を押し上げるし、成績が高ければ高い塾代を払わずに志望校に合格できます。

今回紹介したオンライン学習は、費用も学習内容も違いがはっきりしています。

お子さんにあったオンライン学習はきっとあると思うし、無料で体験もできるので試してください。

【最後に】年間で必要になってくる中学1~3年生までの学習塾代と公立高校・私立高校の学費の目安

【最後に】年間かかってくる中学1~3年生までの学習塾代と公立高校・私立高校の学費
中学生まではそこまで意識しなかった学費も高校に入学したら毎月必要になってきます。

少しでも費用の負担を減らすためにも公立高校に行ってほしいと思うシンママは多いです。

まずは、志望校を目指すための学習塾代について話していきます。

公立中学生の1年生から3年生まで必要な学習塾代は?

文部科学省が調査したデータによると、公立中学に通っている生徒は3年間平均で20万2千円。

公立中学生が学習塾にかかる年間平均費用

中学1年生:117,795円
中学2年生:162.548円
中学3年生:322,386円

引用『文部科学省「平成28年度子供の学習費調査」』
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa03/gakushuuhi/kekka/k_detail/1399308.htm

平均値なので、学習塾に通っていない生徒も含まれます。

よって、学習塾の費用はもっと高いと想像できます。

また、この調査データからわかるように中学3年生から学習塾に通う生徒は多いです。

公立高校と私立高校の年間学費はこんなにちがう!!

公立高校と私立高校の費用の差は、約2.3倍。

年間平均金額(学校教育費+学校外活動費)

公立高校:451,046円
私立高校:755,101円

引用『文部科学省「平成28年度子供の学習調査 http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa03/gakushuuhi/kekka/k_detail/__icsFiles/afieldfile/2017/12/22/1399308_3.pdf』

もちろん平均なので個人差は大きく、たとえば、通学範囲が広くなるなど費用の違いはあります。

この調査データからわかるように公立高校と私立高校、費用の差は大きいです。

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