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親に交渉して乗り切る高校受験。メリットと勉強で使える記憶術


僕は中学時代にバスケット部に所属していました。

元々スポーツが好きだった訳ではないのですが、努力してチームの中心選手になれるぐらい努力しました。

このように元々努力家なのですが決して勉強熱心だったわけではありません。

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試験で苦手は英語

ですが、試験の点数はよかったです。

というのも我が家には試験になると、ルールが存在していて「すべての教科の試験がそれぞれ平均点を超える、または全教科の平均が80点を超えると試験の後の晩御飯が、リクエストする事ができる。」というものです。

僕は実際英語だけが苦手で平均点を超えるか、毎回不安な時がありました。

なので、すべての教科が平均点ギリギリというよりは多少英語がダメでもほかの教科で全教科平均80点越えを目指す必要がありました。

そのために必至で出そうなところはヤマをはったり、要点をまとめたりと色々やりました。

そうしていくうちに勉強の仕方を自然に学んでいったのです。

受験勉強でメリットを取り入れると頑張れる

僕の場合は、両親が自然とご褒美をくれましたが、そうでないければ両親に、テストの点数によるご褒美の交渉をしたらいいと思います。

どこの両親も自分の子供が勉強が出来たらうれしいに決まっています。

絶対に受け入れてくれるはずです。

このように勉強自体に楽しみが見出せなかったとしても、やることによってよりメリット感があると人間は案外頑張れるものです。

また、そんな不純な動機だったとしても、受験勉強をして周りよりいい点数をとれるのは気分がいいです。

ある意味勉強はやった分だけ結果が出るものです。

やればやった分だけ点数が上がる感覚が分かると楽しくなると思います。

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受験勉強で使える記憶術

そしてこれは僕が思う勉強の考え方の一つなのですが、得意なものでもない限り、書かないで読むだけで覚えるのはほぼ不可能に等しいということです。

どういうことかというと見ただけの記憶というものは「なんか見たことあるし、何となく知ってる気がする。」そんな感じがするのです。

一方書くことによる記憶というのはしんどい分、しんどかった記憶と共に記憶の奥深くに刻まれるのです。

まあそれでも、忘れるものは忘れるものですが書くことは記憶にいい影響をもたらすのです。

そしてこれは僕の経験上ですが、自分の字で書いたものは見るだけでも頭に入りやすいというものです。

つまり単語帳などに覚えたいことを書いておくと、書いて覚える、加えて見て覚えることのできるツールが出来て、一石二鳥です。ありきたりなことかもしれませんが案外やっている人が少ない気がします。

せっかく勉強するなら、効率を上げて集中した方が成績はぐっと上がります。



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