【塾なし5教科】スタディサプリの定期テスト対策で点数を上げる

中1から定期テストで高得点が取れる勉強法とスタディサプリの使い方
定期テストはあなたが使っている教科書から出題させます。

塾のテキストや本屋さんに売っている参考書ではありません。

よって、使っている教科書とスタディサプリだけで高得点が取れます。

もちろん、定期テスト対策で高得点を狙う勉強法(5教科)です。

内申点は公立高校の入試で、合否を左右するくらい重要ですよね。

しっかり、定期テストで高得点をとり内申点を上げていきましょう。

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定期テストの勉強はいつから始める?定期テストの対策について

中学校の定期テストはいつから勉強をはじめるの?
定期テスト対策を始めるタイミングがわからないという中学生は意外に多いです。

ここでは、定期テスト対策の開始時期を説明をします。

部活など忙しい生徒も、いつから始めればいいのか目安にしてください。

本来の定期テスト前にやっておくこと

中学校の定期テスト対策を開始するタイミングは毎日の勉強がどの程度できているかです。

どうしても部活や習い事などで忙しい生徒は、毎日の勉強が間に合っていないのではないでしょうか?

もちろん、テスト前の部活が休みの期間だけではあきらかにたりません。

よって、理想は毎日学校で習った授業の復習だけでもやっておく

この積み重ねが定期テストのとき大きな力になります。

また、どうしても難しい場合は復習をサポートしてくれるスタディサプリがあります。

どのような活用ができるのか記事にまとめました。

具体的に定期テストの対策をするのは2週間前

自分なりの判断で毎日の勉強ができているなら、2週間前から定期テスト対策を始めるのが理想です

自分なりの判断というのは、定期テストの範囲をどれだけ復習できているかということです。

一番大切なことは、どれくらい定期テスト対策ができているか。

ギリギリで詰め込むタイプの勉強法ではダメです

中学校の定期テストは、たとえ詰め込み勉強法でも高得点が取れたとしてもその場限り。

内申点アップはもちろんですが、学力を上げる勉強をしておかないと入試本番で点数は取れません。

時間がないなら勉強する教科の優先順位を付けることも必要

部活動や習い事で忙しい中学生だとなかなかテスト対策の時間を取るのが難しいです。

事前のテスト対策が難しい生徒は、勉強する教科の優先順位をつけましょう

特に「英語」「国語」「数学」といった教科はできるだけ日頃から時間を確保すること。

もちろん時間的に確保が可能な中学生は、「社会」「理科」も視野に入れる。

優先順位をつけることは大事ですが、それ以上に日頃の復習のほうがもっと大事です。

定期テストをいつから始めるのかまとめ

  • ポイント1:2週間前から定期テスト対策を始める
  • ポイント2:時間がないなら優先順位を
  • ポイント3:毎日の復習が大事

中学校の定期テスト対策を効率よくするための計画の立て方は?

中学校の定期テスト対策を効率よくするための計画の立て方は?
定期テスト対策を効率よく進めるための計画のたてかたを説明します。

定期テスト対策の予定表も大事ですが、日頃の勉強の予定表も作れるようにしましょう。

定期テスト前に確認する重要なポイント

定期テスト前に確認する大事なポイントは2つ

●定期テストの日程
●定期テストの範囲

定期テストの日程

定期テストの日程に関しては、学校の年間計画表で確認できます。

もしわからない場合は、親友か先生に確認しましょう。

定期テストの範囲

試験範囲のプリント配布が遅めの学校もあります。

どちらにしても、定期テストの出題範囲を理解しない状態で予定はたてれません。

受け身ではなく、自分からできるだけ早く各教科のテスト範囲を確認しに行きましょう

無理のない計画で大事!定期テストで良い結果を残すには

学習計画の立て方で最も注意が必要な部分は、無謀な計画です。

日頃の勉強時間をはるかに超えた勉強時間は無理な計画です。

定期テストだから頑張りたい気持ちはわかります。

でも体調を崩せば本末転倒で、良い点数は取れません。

よって、無理のないペース配分を考える必要があります。

できれば、定期テストの1週間前に再度予定を組み直す余裕があればベスト。

この段階であきらかに予定よりも遅い達成率の人は、次回のテスト対策のときに同じミスをしないようにしましょう

無理のない計画は、時間の配分だけではない

効率的な計画のひとつに、やるべき内容の把握があります。

単純に試験範囲を理解するだけでなく、教科書をはじめノートや問題集、ワークなどやるべき内容と範囲を調べておきましょう。

また、教科によっては反復学習が重要です。

定期テストの範囲を知り、何度も反復学習して確実なものにしましょう。

教科書を反復学習するのに、ノートやワークだけでは不安という生徒にはスタディサプリを利用する方法もあります。

スタディサプリの定期テスト対策は使っている教科書の解説をしています。

例えば、

中学1年生の英語:HORIZON

第1講:HiEnglish
第2講:Unit0アルファベット
・・・

教科書の内容ごとに講義があり、定期テスト対策で大事なポイントを説明しています。

教科書の復習や反復学習だけでは自信がない生徒やポイントを知りたいならスタディサプリは最適です。

実際にどんな学習ができるのか以下の記事にまとめました。

定期テストを効率よく計画するまとめ

  • ポイント1:定期テストの日程を知り、スケジュールする
  • ポイント2:定期テストの範囲を知り、学習内容を絞りこむ
  • ポイント3:自信がないなら、スタディサプリで補う

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【中学校の英語】定期テストで時間がなくても、高得点を取るための勉強方法とポイント対策

中学校の英語。定期テスト対策の勉強方法とポイント
英語の定期テスト対策の中でもポイントになる勉強方法を説明します。

英語の定期テストで良い点数を取りたい

はじめにテストまでの日数がなくなってきたけど、なんとか良い点数を取りたい生徒に対処法を伝えます。

その対処法は、試験範囲の長文と日本語訳の丸暗記、範囲内の単語や文法の対策だけで十分な結果が期待できます

この対処法は定期テストのみで通用する方法です。

言い方を変えると高校受験では全く向上しないので、仮に定期テストで高得点が取れても実力ではありません

ただし私立中学校などは、あくまでも初見の問題にこだわる学校もあるので注意が必要です。

また、本来の英語力をつけるのであれば丸暗記ではなく、優先は内容の理解すること。

もちろんしっかりと暗記しておけば高得点も取れます。

しかし、英語は本来、長期的に学力を向上させる科目です

毎日の復習して、定期テストでもう一度深く復習する。

この反復学習が高得点につながっていきます。

日頃の授業への参加方法で結果が変わる

日頃の授業や復習の充実度が、テスト対策や結果に大きく影響します。

特に小テストや単語テストの反復をはじめ、授業中に先生の話には集中して聞いてみましょう。

比較的学校の先生は、テストで出題する場所をなんとなく教えています。

露骨に出題する場所を教えてくれる先生もいますが、大抵の先生はなんとなく授業中の説明などに含まれていることもあります

「テストで出るぞ!」は激熱。何度も強調したところも熱いですよ。

スタディサプリには定期テスト対策講座もある

【定期テスト対策講座】
中学1年生
中学2年生
中学3年生
NEW HORIZON
30講義
30講義
30講義
SUNSHINE
30講義
30講義
30講義
NEW CROWN
30講義
30講義
30講義
TOTAL ENGLISH
22講義
15講義
12講義
ONE WORLD
22講義
19講義
12講義
COLUMBUS
25講義
19講義
12講義

みなさんは定期テストの勉強をしようと思うと、教科書やノートを使いますよね。

だけど、部活などで間に合っていない生徒も多いと思います。

時間がなく間に合っていない生徒には、スタディサプリの定期テスト対策はとても有効です。

なぜなら、大事なポイントを絞って勉強できるからです。

また、毎日復習をしていても、久しぶりに教科書やノートを見直すと忘れている場合がありますよね。

すぐに思い出せればいいのですがが、どうしても思い出せない・わからないという場合もあります。

そんなとき、親友や学校の先生に聞きに行くのは正直面倒ですし時間がかかります。

そこで便利なのが、スタディサプリの定期テスト対策講座。

教科書を使った解説なので、わからないをその場で解決できます

しかも、動画再生なので何度も見直すことができます。

わからないを解決できれば、スタディサプリ内の確認テストを解いてみる。

この確認テストが解ければ、定期テストで良い点数は期待できます。

⇒定期テスト対策を詳しく記事にまとめました。

【中学校の数学】定期テストで高得点を取るための勉強方法とポイント対策

中学校の数学。定期テスト対策の勉強方法とポイント
数学は一夜漬けで高得点が取れる科目ではありません

一方で、一度理解をすれば即得点につながる科目です。

ここでは、数学の定期テスト対策と勉強方法のポイントを説明します。

数学は公式を覚えるのではなく理論を理解しよう

数学の苦手な生徒に限って、数学の公式を懸命に覚えようとします。

確かに公式を覚えることで問題は解けます。

しかし、数学の学力を上げたいなら公式を理解することが近道です。

言い方を変えると、理解してしまえば公式を暗記していなくても、数学の得意な生徒は簡単に問題が解けます。

これは、理論的に内容を理解しているからできることです。

学校で配布されたプリントやワークだけでなく市販の問題集を利用しよう

数学は、内容を理解すれば後は数多くの問題を解いていくことです。

問題を数多く解くことで、数学の力はついてきます

学校で配布されたプリントや教科書ワークは、基本を理解するのに大事な内容が詰まっているので利用していきましょう。

ある程度数学で高得点を望む生徒は、問題集を利用するのも一つの手です。

数学は、基本的に同じ問題に出会うことは少ないですが、似ている問題が出題されることはかなり頻度が高くなります。

基本的な問題からある程度応用力が試される問題まで、問題集などを利用することで自信にもつながります。

苦手な数学を克服するには

小学校講座
小学4年生
算数(基礎)入門編
35講義
算数(基礎)
30講義
算数(応用)
15講義
小学5年生
算数(基礎)入門編
34講義
算数(基礎)
30講義
算数(応用)
30講義
小学6年生
算数(基礎)入門編
30講義
算数(基礎)
30講義
算数(応用)
30講義

数学が苦手な生徒は、算数を理解していないからです。

数学の基本は『算数』。

小学校で習った算数から見直していきましょう。

では、算数をどれくらい戻って見直せばいいのでしょうか?

小学校4年生から見直せば十分です。

もし、教科書を捨ててしまったり、なくしてしまったりしても大丈夫。

スタディサプリは小学4年生まで戻って学習することができます。

もちろん、専用のテキストも使えます。

小学4年生からの算数を理解すれば、中学1年からの数学の理解力も向上します。

スタディサプリで定期テスト対策講座

数学の基礎となる算数をしっかり理解できていれば、あとは多くの問題に触れることです。

ただ、定期テストに関しては出題される問題は教科書が基本。

毎日、教科書とノート、スタディサプリの授業動画があれば問題ないです。

とくに、定期テスト対策はプロの講師が大事なポイントを解説してくれるのでわかりやすいです

⇒定期テスト対策でどんな勉強ができるかまとめてみました。

【中学校の国語】定期テスト対策と日頃の勉強方法

中学校の国語。定期テスト対策の勉強方法とポイント
中学校の国語の定期テストは、対策方法がわからないという中学生は多いです。

ここでは、中学校の定期テストの中でも対策の難しい国語の勉強方法を説明します。

国語の定期テスト対策は、日頃の勉強の延長と考えるとわかりやすいです。

読解力の向上は日頃の勉強の成果が重要なポイント

国語の成績が良い人は、基本的に読解力が高い人です。

逆に国語の苦手な人は、何を書いてあるのか理解ができない傾向があります。

国語の読解力を短期間で向上させるのは、とても難しく至難の業です

ただ、「文章内容の把握」「接続詞や指示語の理解」「用語の意味を把握」この3つを克服すれば、かなり読解力をつけるのと同様の結果が期待できます

あくまでもこの方法は、実際の読解力がすぐにつく方法ではありません。

あくまでも出題される本文が決まっているときにだけ有効な対策になります。

これらの内容を定着させるには、ある程度日頃の勉強が重要になります。

あまり一夜漬けで成果が出せる教科ではありません。

意外と知らない言葉の意味や使い方

国語の定期テスト対策というと、本文を読んで漢字を覚えるという中学生も少なくありません。

もちろん漢字を覚えるのは必須項目なので間違いではありません。

漢字を覚えると同時に本文中に登場する用語の意味や使い方を理解することも忘れてはいけません

言葉の意味を知ることは、総合的な学力の向上につながります。

特に定期テストの場合、プリントや教科書の注意欄にあるような用語や先生が板書した内容から出題されることも多いので、ノートの見直しが重要になります。

定期テスト対策は、文章の流れを覚えることが大切

中学校の定期テスト対策の中でも国語は、授業で利用した文章がそのまま出題範囲になることがほとんどです。

従って本文を繰り返し音読して、内容を理解する必要があります。

特に全体的な流れを把握しながら要点を理解することも大事です

要点は、学校の授業中やプリントやワークなどを参考に確認しておきましょう。

定期テストは知っている教科書の文章から出題するので、深い内容になっています。

教科書の内容を理解して、テスト対策をすることは決して難しいことではないです。

スタディサプリだからできる国語の定期テスト対策

スタディサプリで国語に関しては、定期テスト対策講座はありません。

国語の定期テストは教科書の文章が出てきます。

よって、国語の定期テスト対策は教科書での解説動画です。

毎日の復習していれば、定期テスト対策になっているということです。

文章でどこが大事なのか?

教科書と板書したノートを見直しながら、スタディサプリの授業動画でチェックする。

国語は、このスタディサプリを使った勉強法が理解しやすいです。

⇒教科書を使った学習はどんな内容なのか以下の記事にまとめました。

【中学校の社会】定期テスト対策の勉強方法とポイント

中学校の社会。定期テスト対策の勉強方法とポイント
社会の定期テストの場合、範囲も限られているので対策次第では高得点も十分に狙えます。

ギリギリまであきらめずに定期テスト対策を考えましょう。

社会は教科書と資料集を反復することが基本

社会は、基本は復習です。

日頃学習していれば定期テストで焦ることはないし、高得点を狙うのであれば、教科書を中心に隅々まで暗記すればいいのです。

また、同時に資料集や図録などに掲載されているものは出題されることも多いので確実にチェックすること

社会は他の4科目以上に暗記した内容が直接得点につながる傾向です。

基本内容の確認は、一問一答などの問題集を利用するのも悪くありません。

歴史は総合的に暗記せよ。学年によっては、複合問題に注意

社会の中でも歴史は、地理や公民といった他の社会科もまぜた総合的な問題が出題されることもあります。

社会の定期テスト対策で注意をする必要があるのはペース配分です

実際に、今回の定期テストは良くても次回の定期テストや模試などのときに大半を忘れているようでは先々が不安になります。

社会を勉強するときは、暗記をするコツや勉強方法を自分で見つける必要があります

更に覚えた内容を忘れないように継続して反復することも大事です。

覚えたことの定着には、問題集などを解いて確認するのが最も一般的な方法です。

問題演習は、理解の確認と記憶の定着に役立つので是非取り組むようにしましょう。

社会のノートは中身重視になるようにしよう

中学生に限ったことではありませんが、ノートをきれいに書くことに夢中になってしまう生徒は多いです。

これは社会以外の科目でも考えられますが、特に社会は考える必要があります。

ノートを丁寧に図やコメントを入れてきれいに仕上げるのは決して悪いことではありません。

ただし、きれいに仕上げることを目標にする必要も無意味になります

ノートは、読める字で書く必要はありますが、自分が後でみなおしたときに読めるものであれば問題ありません。

ノートには、授業中の重要事項がまとめられています。

ノートを利用した反復学習は社会の必須項目でもあります。

利用価値の高いノートをつくるように意識することをオススメします。

スタディサプリで社会を復習

社会は暗記科目の代表です。しっかり復習しながら反復することで深く暗記できます。

ただし、闇雲にすべて覚えるのではなく大事なポイントに絞って暗記する。

このポイントを絞ることによって、効率よく学習できます

スタディサプリの社会は、地理・歴史・公民の基礎からの授業動画があります。

授業動画では、どこがポイントなのかをテキストを使いながら解説。

例えば、地球の陸地と海洋の割合は大事だと解説しています。

社会は、毎日の学習で大事なポイントをしっかり復習しながら深く暗記していくことが大事な教科です。

スタディサプリで定期テスト対策できる

スタディサプリには定期テスト対策講座があります。

社会に関しては、教科書ごとの解説ではないです。

しかし、地理・歴史・公民と大事な基礎からポイントまでテキストを利用しながら解説しているのでわかりやすいです。

教科書を復習しながら暗記する。

そして、スタディサプリの授業動画とテキストで確認する。

授業動画でわかるなら、しっかり復習できていて暗記できているということです。

逆にわからないなら箇所があれば、そこを重点的に復習・暗記すればいい

スタディサプリを使って確認することで効率アップします。

【中学校の理科】定期テスト対策の勉強方法やポイント

中学校の理科。定期テスト対策の勉強方法やポイント
中学校の定期テスト対策の中でも、対策次第で確実に結果が残せる科目のひとつが理科です。

ここでは、理科の定期テスト対策と勉強方法を説明します。

理科の定期テスト対策は、高校受験対策にも関係するので対策方法を理解しましょう。

中学校の理科は暗記と理解を区分して勉強しよう

中学校で習う理科の「物理」「化学」「生物」「地学」は、それぞれに勉強方法や考え方が異なります

同じ方法で対策をとると苦手な分野で苦戦する危険があります。

物理

基本的になぜそうなるのかという原理を理解することが重要になります

もちろん暗記部分もありますが、基本は原理の理解です。

化学

暗記をする分野と原理を理解しなくてはならない分野があります

計算式なども内容を理解していれば、決して難しい内容ではありません。

生物

高校の文系の生徒が選択するくらいなので、基本的に暗記分野が多いです。

特に中学校で習う範囲は、ほぼ暗記と思って間違いありません

地学

基本的に暗記分野のひとつですが、計算が必要になる単元が含まれています。

実際に地学分野の計算問題で得点のわかれるケースもあるので注意が必要です

教科書とワークだけでなく資料集や図録も利用しよう

中学校の定期テストで、理科の勉強方法の中心は授業で学んだことを教科書や資料集などを利用して復習することです。

教科書ワークやノートも積極的に活用しましょう。

特に苦手分野がはっきりしてしまう科目なので、事前にできるだけ克服をする必要があります。

資料集や図録などを利用して、ノートを上手くつくることも理科の得点UPにつながります。

少なくとも暗記分野に関しては、反復学習で十分に対応できます。

スタディサプリで理科の復習や定期テスト対策ができる

スタディサプリで理科の復習や定期テスト対策をすることができます。

もちろん、物理・化学・生物・地学。

それぞれの分野で細かく単元がわかれており、詳しく解説されています。

今日習った単元を復習したいときも、定期テストで範囲がわかっている単元を見直したいときも便利です。

理科は暗記する教科でもあり、原理を理解する教科でもあります

スタディサプリを使うなど、日頃からより多く学習することがとても大事になっていきます。

中学校の定期テスト。復習のポイントとは?

中学校の定期テスト。復習のポイントとは?
中学校の定期テストは、2日か3日で終わると思いますが、終わったからといって喜んでばかりもいられません。

既に次の定期テストに向けたスタートを考えなければなりません。

ここでは、中学校の定期テスト後の復習のポイントと次回への考え方を説明します

ミスを悔やんでいるのであれば、同じミスをしないようにしましょう。

間違えた内容の復習とミスの原因を探ろう

テストの答案が返却されると点数を見て一喜一憂する生徒も多いです。

良い結果の生徒も悪い結果に終わった生徒も次につながる復習をする必要があります。

全て満点という生徒は良いですが、間違えた問題がある生徒はミスの原因を探る必要があります。

数学などは計算ミスと根本的に理解をしていないミスでは同じミスでも大きく異なります

他の科目も同様になぜ間違えたのかを理解して、次回同じミスを繰り返さないような工夫が必要です。

特に受験に直結するミスは早めに修正する必要があります。

自分の苦手分野や単元を把握して復習しよう

定期テストは、内申点にかかわる大切なテストですが、本来は自分の理解度を測るテストでもあります。

テストを通じて理解できていない単元や分野を克服しなければなりません

英語や国語は、直接受験対策につながらない部分もありますが、基本的な部分で理解していないと困る部分も多いので注意が必要です。

英単語をはじめ熟語や英文法などは、受験対策でも重要な項目です。

国語も漢字や語句の意味などは、先々を考えると知識として理解しておくべき内容になります。

数学や理科を理解していないままにしておくと、高校受験対策だけでなく高校に入学してからも苦労をすることになります。

確実に弱点を克服しなければなりません。

社会のような暗記科目は、知識として定着させれば確実に得点につながる科目です。

時間がたりなかった人は予定面での改善が必要になります。

今回の反省点から予定の内容を再度考えよう

定期テストの反省や復習は実際のテスト内容だけではありません。

事前に計画をした予定に関しても再度考える必要があります。

科目にごとに日頃の勉強内容や本格的な定期テスト対策の開始時期や対策方法などを時間や実施の内容を含めてもう一度改善させることが重要になります。

次回の定期テストのために改善することは、中学校だけでなく高校や大学受験にも影響することなので早い段階で定着させる必要があります。

予定通りに全てが上手くいくことはほとんどありません。

一気に改善をするよりも少しずつできることを見直していくことが大切になります

まとめ

今回は、中学校の定期テストで高得点を取る学習方法を説明しました。

定期テスト対策の第一歩は、無理をせずに毎日学習できるような工夫と事前に考える計画です

中学校の定期テストは、高校受験に必須の内申点に関わる重要なテストです。

それだけに事前に予定を考えることは大切なことになります。

また、一度間違えたことやミスを繰り返さないためにも復習や改善は必ずおこなうようにしましょう。

自身の弱点を理解するのは、定期テストだけでなく高校受験でも重要なことなので、確実に克服していく必要があります。

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