中学生-自宅学習を比較『オンライン学習・家庭教師・通信教材』

料金・学習内容・サポートを比較ランキング

中2からの受験勉強は復習。部活をしながらスタディサプリで受験対策

中2からの受験勉強は復習。部活をしながらスタディサプリで受験対策
中3になって焦ることなく、中2からできる受験対策を紹介します。

しかも、忙しい部活や習い事を頑張りながらでも大丈夫です。

もちろん、中学生の中には、できるだけ早い時期から高校受験対策を考える生徒もたくさんいます。

本人の意思や家庭の方針など生徒によって理由は様々です。

公立・私立に関わらず早い段階で受験対策を始めるのは大きなプラスになることもあります。

一方で、方向性を誤ると肝心の受験までモチベーションが持たなくなります

今回は、中2から始める勉強の仕方と志望校(公立高校・私立高校)の受験対策の説明をおこないます。

早い時期から始める受験勉強は有利ですが、方向性を間違わないようにしましょう。

<スポンサードリンク>

高校受験で焦りたくない。中2から始める3つの受験対策ポイント

高校受験で焦りたくない。中2から始める3つの受験対策ポイント
中3になってから高校受験対策を始めると、志望校によっては、成績が届かなくて焦る生徒はとても多いです。

焦りは全てにおいてプラスになりません

ここでは、中2から始める受験対策の基本を説明します。

学習方法よりも事前の準備が中心になりますので、理解をすることが大切です。

受験対策ポイント1:目標を明確にするために志望校と自分の状態を理解しよう

早めに受験対策を始めるのであれば、なおさら「なんとなく」ではなく「○○高校合格」という明確な目標を立てることが最初におこなう受験対策です

受験対策の下手な受験生は、目標校が曖昧になっているケースが多いです。

せっかく毎日受験対策の勉強をしていても目標が不透明では、結果につながりません。

もちろん、高校受験で大切なのは成績の向上です。

成績の向上のためには、「やる気」「モチベーション」といった精神的な部分も重要になります。

そのためにも、自分の目標とする高校をしっかりと定めることが大事であり、最初の受験対策です

受験対策ポイント2:難関高校でも基本は学校の成績。内申点の向上を考えよう

どんな難関高校であっても基本が大切なことに違いはありません。

よって、中学校範囲の基本的な内容を理解し、定期テストでは高得点を取る必要があります。

なぜなら、定期テストで良い得点を取らないと内申点に影響するからです。

とくに、公立高校の受験対策に内申点は無視できません。

また私立難関校に関しては、過去問題や様々な情報を聞くと難易度の高い問題に目を向けてしまうのも仕方ありません。

誰だって早く目標のレベルに到達したいのは同じですよね。

しかし、勘違いをして欲しくないのは、受験をするのは中3年生の1月~2月頃です。

地域によって多少は違いがあると思いますが、さほど時期はずれてはいないはずです。

まずは中3になる前までに、今まで習ってきた内容をしっかり理解する。

しっかり基礎の土台を作ることに専念できたら、次はステップアップで応用問題。

この土台を作ってステップアップする学習はとても大事です。

受験対策ポイント3:年間と週間の学習計画表をつくろう

高校受験で目標校が既に決まっているのであれば、志望校の入試日にあわせて長期計画から最終的に週間予定まで学習予定表を作成しましょう。

予定通りにすすめることは困難だと思いますが、ゴール地点からの予定を決めていくことはこれからの受験対策で必ず必要なことです。

特に志望校と学力的に開きのある生徒は、ある程度計画的に受験対策を進めていくことで効率が上がります。

そのためにも長期計画や週間計画は必須といえます。

ただし、必ずゆとりを持った計画をたてることをオススメします。

限界まで詰めてしまう人もいますが、それは無謀な計画にしかなりません。

中2から始める3つの受験対策ポイントまとめ

  • ポイント1:受験する高校を決める
  • ポイント2:受験を有利にするには内申点アップが大事
  • ポイント3:目標とする高校が決まったら、入試日に合わせて学習計画表をつくる

【参考記事】内申点アップや学習計画表をつくるには▽

中2から始める受験勉強は復習から?それとも予習?3つのポイントにまとめみた

中2から始める受験勉強は復習から?それとも予習?3つのポイントにまとめみた
中2から受験対策を始めるときは、「一体何からはじめるべきか?」と聞かれたら「復習」と答えます。

志望校にあわせて難しい問題に挑戦したい気持ちはわかりますが、ここは今まで習った復習を優先すべきです

ポイント1:高校入試の基本を理解しよう

高校受験対策でもっとも大事なことは、高校入試を理解することから始めることです。

高校入試の基本は、あくまでも中学校で習う範囲が基本になります

難関私立高校の問題は確かに教科書の範囲を超える問題もありますが、あくまでも教科書の範囲が基本となることに違いはありません。

日頃の学習は、簡単な予習と復習を繰り返す反復学習が基本です。

受験対策は、これまでの内容を復習することがもっとも大事なポイントになります

中1で習った範囲を確実に復習しながら自分の力にしていくことが理想です。

基本部分の理解が、応用にステップアップするのはどの科目も同じです。

私立難関高校だからといって、市販の難しい問題集に取り組む生徒もいます。

これを否定する気はありませんが、学校の過去のテストやワークなどをしっかり理解してから取り組む。

復習して理解できるようになれば、成績は上がってきます。

ポイント2:高校入試の土台は復習から。中3になる前に復習を完璧にしよう

高校入試対策の基本は、教科書の範囲をしっかり理解することです。

『教科書ワーク』などを利用して、反復学習と復習を中心に対策をしましょう。

例え志望校が、難関私立高校だとしても合格点は100点ではありません。

65%~70%の得点を考えるのであれば、何よりも基本を大切にすることが大事です

教科書と教科書ワークは基本問題が多くあります。

教科書のレベルが完全に把握できれば、少なくとも出題範囲の60%程度は理解できているはずです。

中3になると予定よりも遅れることもあるので、早めに受験対策の復習を終わらせましょう。

教科書ワークとは。
教科書にに沿った内容で解説しているわかりやすい参考書。テスト対策もされています。

ポイント3:難関私立高校は高い応用力を必要とするから、インプットやアプトプットを繰り返し学習する

難関私立高校の対策は、早い段階から始めるのが理想です。

なぜなら、教科書の範囲を超えた出題が多いからです。

しかも、学習方法は公立高校の受験よりも上のレベルを理解しなくてはいけません。

ただし、何度も説明しているとおり高校受験の基本的な学習方法は、復習が中心です。

学習の基本でもある教科書レベルを完全なものにしましょう

インプットした知識をアウトプットできて、初めて内容を理解したといえます。

インプットを重点的に取り組んでアウトプットを必ずおこなう。

このサークルはとても大事です。

インプットとは、自分の頭に知識として記憶すること。
アウトプットとは、頭のなかの知識を正確に取り出すこと。

難関私立高校を目指している生徒が気を付けること

塾に通っている生徒たちは中学校の授業が退屈に感じてしまい授業態度が悪くなりがちです

理由は、塾で先に習っているなど学校の授業が退屈に感じるからです。

この油断がもっとも危険なことです。

授業態度が悪くなり、内申書に悪い影響を与えます。

中2から始める3つの受験勉強まとめ

  • ポイント1:学校で習った内容を理解しているか復習する
  • ポイント2:教科書や参考書などを使って反復学習。中3までには復習を完璧に
  • ポイント3:難題問題でも基本は大事。インプットとアウトプットを繰り返す

<スポンサードリンク>

中2からでも遅くない。スタディサプリの定期テスト対策で高得点を狙う

中2の中間テストや期末テストで高得点を取る方法
難関私立高校を目指していても、公立高校を目指していても定期テストで高得点を取ること大事です。

高得点を取ることができるということは、毎日の復習ができている証拠です

では、どうすれば高得点が取れるようになるのでしょうか?

教科書やノートなどを使って復習する

学校の定期テストの出題範囲は、使っている教科書です。

この教科書とノートやプリントを使って復習することで定期テストで高得点が取れます。

一番の近道です。

もちろん、毎日の復習でわからない単元は克服しておくことが大事です。

しかし、定期テストの勉強を始めたときわからない単元が出てくるものです

そのときは、『教科書ワーク』などの参考書の解説を読んでみる。

それでもわからない場合は、学校の先生に聞いて必ずわからない単元を無くすことです。

あなたがわからない単元が定期テストに出ないわけではありません。

必ず、苦手な単元を克服すれば定期テストで高得点は取れます

そして、さらにもう一歩踏み込み定期テストで高得点を狙えるツールとして、スタディサプリを利用する方法を紹介します。

学校の授業で理解しているのか?

学校の授業で習った内容だから、お金を払ってまでスタディサプリは必要ないと思いますよね。

でも、先生の解説がわかりにくかったり、聞き逃してしまったりした場合あなたならどうしていますか?

「先生もう一度説明してください」など発言するでしょうか?

ほとんどの生徒は恥ずかしがって発言しません

このようにわからない内容を1つ1つの積み重ねることによって苦手になっていくのです。

スタディサプリを使って定期テスト対策

スタディサプリには、『定期テスト対策講義』があります。

この定期テスト対策講義は、使っている教科書の内容で解説してくれます。

あなたの学校で使っている教科書もあるのでは?

スタディサプリで解説している教科書
英語
・NEW HORIZON(東京書籍)
・SUNSHINE(開隆堂出版)
・NEW CROWN(三省堂)
・TOTAL ENGLISH(学校図書)
・ONE WORLD(教育出版)
・COLUMBUS 21(光村図書出版)
数学
・新編新しい数学(東京書籍)
・未来へひろがる数学(啓林館)
・中学校数学(学校図書)
・新版 数学の世界(大日本図書)
・中学数学(日本文教出版)
・中学数学(教育出版)
・改訂版 中学校数学(数研出版)
国語
・国語(光村図書出版)
・現代の国語(三省堂)
・新編 新しい国語(東京書籍)
・伝え合う言葉 中学国語(教育出版)

学校の授業で聞き逃した、もしくは理解できなかった場合など教科書ごとに解説してくれる授業動画もあります。

さらに、教科書ごとに定期テスト対策動画もあります。

大切なポイント、つまづきやすいポイントなどプロの講師が解説してくれるのでとてもわかりやすいです

教科書や参考書だけでは読むのも面倒くさいし、理解しづらいから後回し。

部活や習い事をしているから塾に通う余裕がない。

様々な理由があって、毎日の勉強が疎かになりやすいです。

しかし、スタディサプリだったらこのような問題を解決してくれます。

また、大事なポイントを絞って学習できるので高得点を狙いやすいです。

スタディサプリのお試し期間もあるので、定期テスト前にお試しで使ってみるのもいいかもです。

定期テストで高得点をとるには

  • ポイント1:教科書とノートを使って毎日復習する
  • ポイント2:スタディサプリを使って定期テスト対策をする
  • ポイント3:わからない単元をわからないままにしない

中2から始めるスタディサプリ(アプリ)。部活と勉強を両立できる理由とは

中2から始めるスタディサプリ(アプリ)。部活と勉強を両立できる理由とは
部活と勉強を上手に両立することができる勉強法は、『スタディサプリ』です。

なぜ両立できるのか?

その理由は、1日20分ほどの授業動画で復習することができるからです

毎日学校で学んだ授業を動画で復習できる

スタディサプリの授業動画は中学で使っている教科書での解説です。

あなたの学校で使っている教科書もあるのでは?

スタディサプリで解説している教科書
英語
・NEW HORIZON(東京書籍)
・SUNSHINE(開隆堂出版)
・NEW CROWN(三省堂)
・TOTAL ENGLISH(学校図書)
・ONE WORLD(教育出版)
・COLUMBUS 21(光村図書出版)
数学
・新編新しい数学(東京書籍)
・未来へひろがる数学(啓林館)
・中学校数学(学校図書)
・新版 数学の世界(大日本図書)
・中学数学(日本文教出版)
・中学数学(教育出版)
・改訂版 中学校数学(数研出版)
国語
・国語(光村図書出版)
・現代の国語(三省堂)
・新編 新しい国語(東京書籍)
・伝え合う言葉 中学国語(教育出版)

それぞれの教科書にそった内容で解説しているので、家で動画を見ながら授業の復習することができます

何度も説明しているとおり、受験勉強の基本は復習です。

毎日、習っている授業を頭にインプットできるまでしっかり復習することが大事です。

スタディサプリは教科書を使った授業動画。

1日、20分は学習する時間を作れますよね。

この時間は頑張って確保してほしいです。

しかし、部活や習い事など何かと忙しい毎日。

なかなか、机にむかうことができない日もあったり、机に座ったのはいいけど疲れて寝落ちしてしまうこともしばしば・・・

これでは受験勉強はもちろん、毎日の復習もできません。

でも、スタディサプリの授業動画は20分ほど。

どうしても眠たい日は、ベッドに入って『見ながら学習』ができます。

「眠たいから今日は何もしない・・・。」よりはマシです。

まずはできる勉強法からはじめるべきです。

部活をしながらでも、『毎日の復習』と『定期テスト対策』、この2つをしっかりするだけでも十分に受験対策になります。

高校受験対策講座や基礎・応用問題もある!?スタディサプリでの受験対策

スタディサプリには高校受験対策講座があります。

しかも、北海道から沖縄まで都道府県ごとに解説しています。

さらに、過去2年分の過去問の解説もあります。

スタディサプリを使って中3までのやっておきたい勉強方法

1:毎日の学習は、教科書の内容で復習に重点をおいた勉強。

2:定期テストのときは、テスト内容に絞った内容で勉強。

中3になるまでにこの2つの授業動画をしっかり復習しておけば、受験勉強では焦ることはないです。

さらにステップアップしたいなら、基礎・応用講座もあります。

このステップアップで一気に成績が上がるのは説明しなくてもわかります。

復習して、基礎・応用講座で実力がついてくれば、次は高校受験対策です。

中3で部活をしながら、焦ることなく受験勉強ができるように中2のうちにできることはやっておきましょう。

地域によって違いはありますが、中2の定期テストは内申点に関係してくるのがほとんどです。

毎日、学習できるスタディサプリがあって、内申点も安心できるのなら焦ることなく高校受験に挑戦できます

だからスタディサプリは、『受験勉強をしながら部活にも頑張りたい』と思っている生徒に人気のアプリなんです。

部活と勉強を両立できるには

  • ポイント1:1日20分の時間を確保
  • ポイント2:必ず毎日スタディサプリを使う
  • ポイント3:定期テスト対策講座でポイントを絞る

【参考記事】使っている教科書で定期テスト対策を解説してくれるから内申点UPするとは▽

中2の夏休みや冬休みはどんな勉強をすれば良いのか?

中2の夏休みや冬休みはどんな勉強をすれば良いのか?
中2は、学校生活と部活の毎日で体力的にも精神的にも疲れています。

夏休みも部活の毎日というお子さんも多いのではないでしょうか?

ここでは、中2の年生の夏休みや冬休みの学習について説明をします。

親御さんもお子さんの状況をしっかりと把握しておく必要があります。

中2の夏休みの勉強方法とは?

中2の夏休みは、まだ中2になって習った内容は決して多くないです。

その中でも復習はおこなうことが必要です。

学校で配布された宿題やプリント類はもちろんですが、教科書ワークや教科書の内容を復習することをオススメします。

この段階で無理に予習をすすめる必要はありません。

仮に難関私立高校の受験を考えているのであれば、学校のワークに余裕があるときのみ市販の問題集を解いても良いです。

あくまでも、学校の宿題やプリントをやることが大前提です。

基本的に学校の内容を理解することに集中してほしいです。

基礎を理解しないと応用は理解できません。
この期間にしっかり復習することが大切です。

中2の冬休みの勉強方法とは?

中2の冬休みの勉強方法は、基本的に夏休みのときと大きく違うということはありません。

宿題や教科書ワークを中心にこれまで学習した内容を復習する必要があります。

夏休みに比べると期間が短いわりにこれまでの復習範囲は広がります。

ただし、夏休みに復習をしっかりやった人は、ある程度時間の短縮になるはずです。

仮に苦手意識のある科目や単元がある場合は、早い段階で解決する必要があります。

特に数学や英語に関しては、受験でも重要な科目になるので事前に解決しましょう。

中2の基本は、部活動と学習のバランスを取ること

中2の学校生活の基本は、部活と学習のバランスを保つことです。

特に夏休みは、大切な時期になります。

夏休みは、生活の乱れから学習意欲がなくなり、非行にはしってしまうお子さんもいます。

また、生活リズムがおかしくなると夏休み明けに不登校になってしまうケースもあります。

実際に不登校は夏休み明けがもっとも多くなっています。

また、交友関係も小学校のときとは異なるので、親御さんがしっかりと見守ることが必要です。

むしろ部活に夢中になっている状況で、生活リズムが崩れていないのであれば、部活にがんばっているお子さんを応援してあげて欲しいです。

まとめ

今回は、中2の学校生活や受験対策について説明しました。

特に難関私立高校を目指すご家庭は、様々な点で注意が必要になります。

中学校の定期テストができても難関私立高校には通用しませんが、絶対に教科書の内容は理解をしておく必要があります。

日頃からコツコツと勉強することで受験本番でも焦ることはありません。

私立中学受験のように親子二人三脚という訳にはいきませんが、要所で親御さんのサポートが必要になるのも高校受験の難しさになります。

【参考記事】費用が高い学習塾。高い塾代を払わなくても内申点アップできる学習とは▽

特集記事一覧

サイト管理者のふみこです。わたしをタップするとトップページに行けます。

トップ画面には受験情報からお悩み解決までたくさんありますよ。