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【高校受験】夏期講習の費用と相場は?塾以外の学習法はないのか

高校受験で塾はどれくらい費用がかかる?夏期講習などの費用も知りたい
公立中学校に通う多くの受験生が塾に通っているという統計がでています。

公立高校の受験対策にも塾に通わなければならないのでしょうか?

多くの親御さんは、お子さんを塾に通わせたい気持ちはあっても経済的に厳しいご家庭も多いのが現状です

今回は、中学生が通う塾の特徴や費用について説明をしていきます。

また、通塾以外の高校受験対策についても考えてみようと思います。

塾の内容と金額を知って高校受験対策を考えましょう。

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【高校受験】塾の入塾にはどのくらいの費用がかかるのか?

高校受験!塾の入塾にはどのくらいの費用がかかるのか?
中学生が高校受験対策のために通う塾にも様々な塾があります。

塾の多くは月謝以外にも入塾時に支払う費用も発生します。

ここでは、塾の入塾費用と塾の種類や様々な費用について説明をしていきます。

塾は種類や規模などで費用も様々になっています。

高校受験向けの塾には種類がある

高校受験向けの塾には、「学習レベル」と「指導形態」のそれぞれで分類することができます

塾の種類によって費用も異なるので、簡単に説明をしていきます。

「学習レベル」による塾の分類は、3種類にわけることができます。

「難関私立高校受験対策」「公立高校受験対策」「中学校の定期テスト対策」の3種類です。

「難関私立高校受験対策」を基本としている塾
⇒難関私立高校向けの指導方針なので全体的にハイレベルの生徒が多くなっています。

「公立高校受験対策」を基本としている塾
⇒中学校の定期テストなどの内申点も視野にいれながら公立高校向けの指導を主軸にしています。

「中学校の定期テスト対策」を基本としている塾
⇒主に学校のテストや授業で苦しんでいる生徒向けに復習や定期テスト対策をおこなう塾です。

3種類に分類しましたが、複合タイプの塾もあります。

塾の方針は事前に塾の説明会などで確認することをオススメします。

「指導形態」による種類は、「集団指導タイプ」「個別指導タイプ」の2種類です。

「集団指導タイプ」
⇒講師が複数の生徒に対して授業形式で教えていきます。

「個別指導タイプ」
⇒講師1人に対して1人~3人の生徒になります。

入塾費用はどのくらいかかるのだろう?

塾のタイプや規模によって入塾時にかかる「入会金」などは異なります。

一般的な相場は、20,000円~30,000円と言われています

入塾費用は、入塾時の1回のみの納入になりますが、入塾時に「教材費」や「施設設備費(諸経費)」を納入する塾もあります。

教材費や施設設備費も数万円単位になる塾が多くなっています。

支払うタイミングも毎月月謝と一緒に支払う塾と入塾時に支払う塾があります。

また、塾によっては諸経費が無料となっているケースもあります。

支払う額や時期に関しては、事前に確認することをオススメします。

塾によっては諸経費が無料もあるみたいだけど、塾によっては結構な金額がかかりそう・・・。しっかり確認したほうがいいです。

塾の費用にはどのような費用があるのか?

塾の費用は、入塾時の入会金と月謝以外にも様々な費用がかかります。

金額については、後ほど説明しますが、まずはどのような費用があるのかを理解しましょう。

ここで紹介をする費用は、塾によって名称が異なっていることや他の費用と合算して納入することもあります。

また、支払うタイミングも塾によって異なるので注意が必要です。

塾によって言い方が違うので注意してください。

入会金(入塾費)以外にかかる塾の費用

月謝

毎月支払う納入金になりますが、金額は塾によって様々になります。

特別講習費

春休み・夏休み・冬休みにおこなわれる特別講習費用です。

学校別対策講座費

特定の難関私立校や公立校向けの対策講座を設けている塾もあります。

施設設備費

塾の教室で使用する光熱費などの費用です。

年会費

月謝とあわせて分割で納入する塾と毎年決まった月に納める塾があります。

模試(テスト)費用

塾生が受ける模試の費用になりますが、外部受験者よりは若干安く受けることができる塾もあります。

回数分だけ支払うことになります。

教材費

塾で使用する参考書や問題集などの教材費になります。

塾の形態によって教科書を使用する塾もあります。

塾に支払う費用は、塾の方針によって様々になります。

単純に月謝が高い安いで塾の評価は決められません。

高校受験対策の塾の月謝はいくらくらいかかるのか?

高校受験対策の塾の月謝はいくらくらいかかるのか?
先ほど紹介した塾の費用には様々な費用がかかると説明しました。

塾によって名称や支払う内容はことなりますが、毎月の月謝は基本的に発生します。

ここでは、塾の形態や方針による月謝や様々な費用の例を説明します。

あくまでも、一般的な金額になるので目安として考えてください。

【高校受験】集団指導塾の月謝はどのくらいなのか?

集団指導塾の中でも、難関私立高校を目指している塾と一般的な塾では月謝も異なります

また、中学3年生と中学1年生や中学2年生では、月謝が異なる塾が多くなっています。

集団指導塾でも難関私立高校受験対策を基本にしている塾の月謝は50,000円~80,000円程度。

中学1年生や2年生の場合は、この額よりも低くなります。

集団指導塾で学校の復習や公立高校受験対策を基本にしている塾の月謝は、30,000円~50,000円となっています。

金額を見てわかる通り、公立高校の受験対策でもある定期テスト対策や中学校の復習を指導している塾の月謝は比較的抑えられていることが解ると思います。

【高校受験】個別指導塾の月謝はどのくらいなのか?

次に個別指導塾の月謝に関する説明をしていきます。

個別指導塾の月謝は、60,000円~100,000円が相場です

また、個人指導タイプの塾だと講師1人につき生徒の数が少なくなればなるほど月謝も高くなる傾向があります。

講師1人に対して生徒1人~3人となっている塾が一般的です。

どちらにしても、集団指導タイプの塾よりも自由度や優先度を考えると個人指導タイプの塾が良さそうですが、その分費用も多くかかる仕組みになっています。

え!?と思う金額です。塾によって違いがあるので気を付けて下さい。

【高校受験】塾の月謝の他にかかる費用は?

塾の費用で「入会金」「月謝」まではすぐに頭に浮かびますが、他の項目はあまり気にしていない親御さんもいるかもしれません。

先ほど、塾の費用で「入会金」「授業料」の他に必要な費用の名称を説明しました
今度は具体的な金額を説明していきます。 

入学金と授業料(月謝)以外にかかる塾の費用

・特別講習費

特別講習費は、春休み・夏休み・冬休みにおこなう講習のことです。
春期講習 40,000円~80,000円
夏期講習 80,000円~200,000円
冬期講習 40,000円~100,000円

費用の差額は集団指導タイプと個人指導タイプの違いになります。

また、夏期講習などは、合宿や特別対策講座などで別途費用がかかることもあります。

講習にかかる費用に関しては、入塾前に必ず確認をするようにしましょう。

ホームページなどの閲覧だけでは、わからないこともあるので、注意が必要です。

学校別対策講座費

夏期講習や冬期講習とは別におこなう特別講座や講習の費用です。

塾によって費用は異なりますが、一般的に100,000円~200,000円となります。

施設設備費

塾の光熱費や教室の維持費になります。

支払い方法は年間で1回の塾もありますし、毎月になっている塾もあります。

施設設備費は、毎月2,000円~5,000円程度になります。

支払い方法に関しては、塾に直接確認をしてください。

年会費

年会費は、塾によって支払う必要がない塾もあります。

金額も塾によって異なるので、事前に調べておくことをオススメします。

模試(テスト)費用

模試の費用は、開催ごとに徴収される場合と一括で納めるタイプがあります。

1回のテスト費用にもよりますので、事前に確認することをオススメします。

教材費

塾で利用するテキストをはじめ参考書や問題集も含まれます。

20,000円~40,000円が相場になりますが、使用テキストによって異なります。

入塾時に支払う塾と別途請求される塾があります。

受講する科目数によっても異なるので金額には個人差があると思います。

結構お金がかかるのが現実です。経済的に辛いです。

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塾の夏期講習は別料金なの?夏期講習は絶対受けなければいけないのか?

塾の夏期講習は別料金なの?夏期講習は絶対受けなければいけないのか?
高校受験対策をおこなっている塾の多くは夏期講習をおこないます。

夏期講習の費用は別に支払う必要があるのでしょうか?

ここでは、塾でおこなわれる夏期講習の説明をします。

夏期講習の費用面や必要性などを合わせて説明しますので、参考にしてほしいと思います。

塾でおこなわれる夏期講習の相場とは?

多くの塾で夏期講習がおこなわれます。

基本的に普段支払っている月謝とは別途請求されると考えて間違いありません。

夏期講習で必要な費用は、80,000円~200,000円が相場です

夏合宿として避暑地などで合宿をおこなう塾もあります。

夏合宿でかかる旅費も別途支払う必要がありますし、塾によっては夏期講習とは別に夏休み中に特別講座などをおこなうケースも考えられます。

夏期講習や特別講座などでかかる費用に関しては、入塾前に確認することをオススメします。

夏期講習の費用は、塾によって費用に大きな開きがあるので注意が必要です。

夏期講習を受講しないことも可能なのか?

普段から塾に通っていない受験生は、夏期講習のみ参加というケースもあります。

一般的にほとんどの塾は夏期講習に絶対参加の方針となっています。

中には夏期講習など特別講習の参加は、任意となっている塾も存在します。

ただし、このようなケースの塾でも多くの塾生は夏期講習に参加しているようです。

夏期講習が絶対参加になっていない塾であれば、夏期講習に参加をしなくても特に問題はありません。

もちろん塾からは参加をすすめられると思いますが、自由参加であれば参加をしなくても大丈夫です。

夏期講習に参加をさせたくないと考えている親御さんは、入塾前に塾に確認をしておく必要があります

後からだとトラブルになるので、お子さんにも負担をかけてしまいます。

子どものことを考えるとやっぱり参加させてやりたい気持ちはありますが・・・。

夏期講習を受講しないと秋から授業についていけなくなるの?

夏期講習の参加の有無がどれだけ影響があるかは、個人差があるので何とも言えません。

塾に通っていない受験生もいるので一概に夏期講習の必要性を決めるのは難しいと思います。

通塾生にとっては、夏期講習を受講しないデメリットがないとはいえません。

夏休み中に多くの生徒がかなり先に進んでいることも考えられます。

一方で、自宅でコツコツと学習をすすめることができるお子さんであれば、夏期講習は特に必要がないとも言えます

夏期講習の必要性は、お子さんの志望校と現在の模試の成績などを考慮して考える必要があります。

もちろんお子さんの勉強に対する気持ちによっても変わると思います。

塾は費用がかかるので塾以外の方法で学習する方法はないのか?

塾は費用がかかるので塾以外の方法で学習する方法はないのか?
本来は通塾すれば、高校受験対策がかなり楽になります。

ただし、費用のことを考えるとなかなか通わせてあげることができないのも事実です。

ここでは、塾に通わす以外の高校受験対策を説明していきます。

塾に通わなくても高校受験対策は充分に可能なことです。

塾に通わずに高校受験対策をする方法

塾に通わないで高校受験をすることが可能か不可能かと聞かれたら「可能」と答えることは難しくありません

通塾生に比べると多くのデメリットも覚悟する必要があります。

塾以外の受験対策で最初に思いつくのは家庭教師かもしれません。

ただし、塾に通っていない理由が費用面と言っている家庭に家庭教師は難しい選択です。

市販の参考書や問題集だけで乗り切るのは難しいと思いますが、アプリで人気のスタディサプリを利用すれば、とりあえず対応は可能になります。

TVCMでよく『スタサプ』って言っているあれです。

スタディサプリと市販の参考書で対応できるか?

地元の公立高校の受験であれば、教科書とワークなどを中心に人気アプリのスタディサプリや参考書で充分に対応ができます

ただし、様々な面で通塾生に比べるとマイナスになることも充分に考えられます。

高校受験対策は学習面だけでなないので、親御さんの協力は必要です

お子さんは受験にだけ集中できるように親御さんが情報を集める必要があります。

塾に通うメリットは学習面だけでなく、情報の質と量が売りになります。

決め手は過去問題とスタディサプリで対応

高校受験対策でも公立高校を希望しているのであれば、スタディサプリと参考書や問題集を中心に対応することは充分可能だと思います。

スタディサプリは、費用面が抑えられるだけではありません。

動画で指導をしている講師陣も実力のある講師が多いので説明がわかりやすいと評判です。

塾は費用がかかるので、避けたいとお考えのご家庭には、スタディサプリと市販の参考書や問題集で受験対策をすることを提案します

まとめ

今回は、塾の費用に関する内容と夏期講習の必要性などについて説明をしました。

確かにゆとりがあれば、塾に通うメリットは大きいと言えます。

ただ、全てのご家庭で通塾が可能という訳ではありません。通塾が難しいのであれば、次善策を考えるのが当然の流れになります。

スタディサプリは次善策といっても使い方次第で塾にも負けない効果が期待できます。

高校受験対策の基本は本人の考え方でかなり変わると思います。



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