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塾は必要ない!?塾に行かないメリットと勉強法【高校受験】

高校受験に塾は必要ない!?塾に行かないメリットとは
塾の比較や費用などのサイトはよく見ますが、塾に行かないメリットについて考えたことはありますか?

実際、高校受験を控える中学生のうち塾に通っている割合は、公立高校だと7割近くだと言われています

確かに高校受験に対して塾は多くのメリットがあります。

一方で、やり方次第では通塾をしなくても充分に高校受験対策ができる環境があるのも事実です

今回は、「高校受験対策に塾は必要なのか?」を考えていきます。

この記事を読んで、自分自身にあった高校受験対策の方法を見つけて下さい

塾に行かせることが本当に良いことなのか考えていきます。

塾に通うメリットとは
・学習習慣が身に付きやすい
・高校受験の情報をつかんでいるので傾向を対策しやすい
・塾によっては先取り学習で学べる
詳しくはこちら

塾に通わないメリットとは
・経済的な負担が少ない
・自分で学習スケジュールを習得できる
・周りの生徒からの悪い影響は受けない
詳しくはこちら

塾に行かない勉強法
・公立高校を目指すなら教科書をしっかり学習する
・参考書や問題集などで学習する
・インターネットを使って学習する
詳しくはこちら

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高校受験に塾が必要な理由とは?いつから通うのが理想なのか

高校受験に塾が必要な理由とは?いつから通うのが理想なのか
塾に通うということはメリットとデメリットを抱えているのが本音です。

一般論で考えると多くのメリットを感じますが、 全ての受験生にあてはまる訳ではありません

ここでは、高校受験に塾が必要な理由から考えていこうと思います。

塾に通うことがメリットなのかデメリットなのかを考えるには、塾の良い部分も理解する必要があります。

まずは塾に行くメリットを考えていきましょう。

学習習慣のない中学生には塾は大きなメリットがある

塾の方針にもよりますが、多くの塾は授業の他に宿題を出す傾向があります。

生徒は塾で授業を受けて、自宅で宿題を解くというスタイルが定着します

塾からも宿題が出るから学習する習慣がつくということです。

中学受験を経験している中学生は、学習習慣が身についています。

しかし、高校受験が初めての受験となる中学生の中には学習習慣が身についていないことも考えられます。

高校受験対策の第一歩として学習習慣が必須条件となります

結果的に本人がやる気を出さなければ、塾も自宅も関係ありません。

親としてやる気を出させるのも大事。

他のメリットとして考えられるのが、「競争」です。

同じ受験生と同じ環境で受験対策をするのですから、通常はモチベーション向上につながります。

高校受験対策において、受験生のモチベーションの維持や向上という部分は、かなり重要なポイントになります。

通塾は費用がかかりますが、それなりにメリットはあります。

【参考記事】子どもにやる気を出させる方法とは▽

塾には高校受験対策の情報と実績が満載

塾には、進学を中心に考えている塾と学校の学習に遅れないように対応する塾があります。

どちらの塾に関しても、指導方針に関連する情報や指導方法は確立されています。

塾は進学実績がすべてだと思っていました。

公立高校の情報はもちろんですが、私立高校の受験問題の傾向や特徴などもしっかり情報をつかんでいる塾も多いので、情報という意味ではかなりのメリットがあります。

塾でおこなわれる模試や授業は、高校受験を意識した内容です。

特に模試は、受験に直結する出題傾向の場合も多いので利用価値が高いと考えられます。

塾に通うならできるだけ早い方がメリットは大きい

塾に通うことができる環境なら、できるだけ早い段階から通塾することをオススメします。

塾によって方針は異なりますが、難関校を目指す塾は先取りの授業になります

また、多くの塾は3月から新学期として新しいカリキュラムを開始します。

入塾もその時期に合わせるのが理想です。

入塾の学年は、費用やサポート面で問題がないのであれば1年生からが理想です。

塾によって異なりますが、学校よりも早い時期に中学校で習う範囲を終わらせます。

できるだけ万全の体制で高校受験対策を考えるのであれば、早い段階から通塾することをオススメします。

ただし、塾を選ぶときにお子さんとの相性を考える必要があります。

【参考記事】スタディサプリがあれば塾に行く必要がないのか試してみた

高校受験対策で塾に行かないメリットとは?

高校受験対策で塾に行かないメリットとは

高校受験対策で塾に通わないメリットはあるのかと聞かれると判断は難しい部分もあります。

少なくとも通塾すれば、必ず成績が良くなる訳ではありません

ここでは、高校受験対策で塾に通わないメリットの有無を説明していきます。

やっぱり成績のことを考えると塾には行かせるべきなんでしょうか?

学習習慣のある中学生なら塾がなくても大丈夫

中学受験を経験している生徒や既に学習習慣がしっかりしている場合は、無理に塾に通わなくても充分に高校受験対策が可能です。

特に公立高校の一般試験の範囲は、基本的に教科書の範囲を超えることはありません

教科書の内容が完全に理解できていれば、対応できるということになります。

塾に比べると学習内容や時間に不安がある場合は、市販の参考書や問題集を解くことで対応ができます。

また実戦対策は模試の受験がオススメです。

塾の費用や相性を考えると必ずしもメリットばかりではない

塾に通う最大のデメリットは、経済的な面になります。

塾のスタイルにもよりますが、費用面で苦しむご家庭も少なくありません。

費用をかけたからといって、必ず成績に結びつくかと言われると一概に言えないのが本音です

結果的に自分自身のやる気がなければ良い成績にはなりません。

また、塾で気をつけたいことはお子さん本人との相性です。

授業の進み方や講師との相性も含め、生徒自身にあっていることが必須条件です。

確かに、塾に高い費用をかけて通っても成績アップしないなら意味がないです。

自分自身で受験対策をすることで本当の実力を身につけられる

塾に通うと授業と宿題があるので、受験対策を自分で考える必要がありません。

また、講師のレベルが高ければかなりわかりやすい講義になります。

これらのことは、塾のメリットに思えますが欠点であることも事実です

自宅で受験対策をする場合は、学習スケジュールは基本的に自分でつくる必要があります。

自分で受験対策用の学習計画を立てることは、先々の大学受験を視野に入れるとかなり重要な考え方です。

また、塾に通っているからといって安心はできません。

授業を聞いていない生徒もいますし、宿題も必ず全ての生徒が終わらせてくるとは限りません

塾に通わなくても心配な受験対策に関しては、市販の参考書や問題集などを利用する方法もあります。

また、スマホやタブレットを使った勉強法も毎年増加傾向です。

【参考記事】参考書や問題集で学習していく方法とは▽

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塾に通っても休みがちで辞めたがる理由とは?

塾に通っても休みがちで辞めたがる理由とは?

塾に通う受験生の中には、塾を休みがちになることもあります。また、辞めたいと言い出すかもしれません。

塾に通うお子さんが、「休みたい」・「辞めたい」と言うときは何か理由があるはずです。

特に受験生が辞めると言うには、よほどの理由があると考えるべきです。

ここでは、通塾をしている中学生が、塾を辞めたいと思う理由を考えていきます。

様々な面で難しい時期なので慎重な対応が求められます

はぁ?と思いますが、なんか理由があるはず。まずは冷静に考えてみましょう。

塾での学習効果が上がらないと辞めたくなる

塾をやめたいという理由のほとんどは、成績が上がらないことです。

一生懸命頑張っても成績が上がらなければ、やる気がなくなって辞めたくなるのも理解できます

大事なのは、なぜ塾に通っても成績が上がらないか。

その原因を調べることです。

よくあるのは、受験生にとって塾の授業レベルが高すぎてついていけないケースが多いです。

塾によっては、成績アップのために大量の宿題と予習を必要とします。

受験生がどちらも対応できていなければ、もちろん成績に結びつくことはありません。

また、入塾したのはいいけど塾のスタイルが合っていないケースも多いです

塾には学習レベルだけでなく、集団授業タイプや少人数制の個別指導タイプなどがあります。

上記にあげたような理由で「辞めたい」という気持ちになっているのであれば、別の塾を考えるか自宅学習に切り替える必要があります。

どちらにしても、今まで通り同じ塾に通うのはオススメできません。

受験本番まで時間は刻々と近づいてきます。

ある意味受験は時間との勝負時間は大切です

お子さん自身の言葉がなくても、サインを見逃さないようにしましょう。

【参考記事】スタディサプリがあれば塾に行く必要がないのか試してみた

根本的に学習意欲がないケースもある

塾に問題がある訳でなく、自分自身に問題があるケースも多いです。

本人にやる気がなければ、成績につながることは考えられません。

はじめから学習意欲がないのに入塾をしたのであれば、はじめから選択が間違っていることになります。中学3年生の夏以降にやる気がなくなった場合は要注意です。

受験生の本番は夏休み以降と言われていますが、中には部活を引退したと同時に達成感や緊張感からの開放でやる気を失ってしまうこともあります。

特に運動部などで部活に中学生活の多くを費やした受験生は、燃え尽きたように気が抜けてしまうこともありますので、事前に注意をする必要があります。

学習以外のところでトラブルがあるケースも

塾によっては、授業中に騒がしくする生徒がいることもあります。

また、全体的に士気が下がっている塾も考えられます。

また、集団塾で自宅の近所であれば、同じ中学校の同級生も一緒のクラスということもあります。

相性や交友関係のトラブルが辞めたい理由になることも多いです

どちらにしても、お子さんから塾を辞めたいと言うときは、それなりに理由があります。

頭ごなしに否定をするのではなく、お子さんの目線で話しを聞くことがとても大切です。

【参考記事】親としてしっかりフォローできる方法とは▽

塾に行かないでも乗り越える高校受験。合格できる勉強法を紹介

高校受験対策。塾に通わずに高校受験を乗り越える方法

公立中学校に通う70%近くが塾に通っているようですが、必ずしも塾に通わなくても高校受験対策は可能になります。

もちろん、受験生であるお子さん本人の性格や学習に対する考え方によって、塾と自宅のどちらが向いているかはわかりません。

ここでは、塾に通わずに高校受験を乗り越える方法を説明します。

通塾以外にも方法はあるという意味で参考にして欲しいと思います。

どこの家庭も塾に通わず、自宅学習で合格できるのが理想です。

昔に比べると塾に通わなくても受験対策は可能

昔に比べるとインターネットを使って学習する環境はとても良くなりました。

そして、利用者も増加傾向です。

大きな理由のひとつとして、スマホやタブレットの存在です。

そのおかげで塾に通わなくても自宅で充分に高校受験対策ができるようになっています。

誤解をして欲しくないのは、塾には塾の多くのメリットがあります。

同時に費用面などのデメリットが存在するのも事実です

塾を否定しているのではなく、あくまでも自宅で高校受験対策が可能になっているということです

インターネットを使った勉強法は、受験生の性格や考え方によっては適した方法でもあります。

どちらにしても、現在の環境は高校受験対策をするのに充分な環境であることは間違いありません。

家庭での対応策を説明していきます。

受験情報や対策は進化したインターネット環境を利用しよう

高校受験対策は、学習面以外に多くの情報を必要とします

特に私立高校に関しては、塾の情報量はかなりの実力だと言われています。

自宅のインターネット環境を利用することで、多くの高校受験情報を見ることができます。

自分の受験校を選択する際に事前にインターネットで調べるのは当然です。

受験情報で注意をしなくてはいけないこともあります。

高校受験用の掲示板などで信憑性の低い話題や噂が掲載されていることも多いです

インターネットの情報は、情報提供元を確認した上で見る必要があります。

また、100%信じるのではなく自分の目で確かめることも必要になります。

アプリや参考書を利用した高校受験対策

高校受験対策の学習面に関しては、市販の参考書や問題集、学校のワークなどを中心に学習をすすめることが可能です。

また、アプリを利用するのもひとつの考え方です。

塾の代わりになるようなスマホアプリを主軸にして利用している受験生も毎年増えています

また、動画サイトには、塾講師や大学生などが問題解説などの動画配信をしています。

無料で見ることができるので参考にして下さい。

【参考記事】スタディサプリを使って公立高校を目指せるか試してみた

まとめ

今回は、高校受験対策に塾の必要性の有無を説明しました。

通塾の必要性は、お子さんの性格や考え方も重要なポイントになります。

もちろん経済的な理由で断念することも考えられます。

また、塾に通うことが必ず受験に必要なことでありません。

様々な理由で通塾をしないで高校受験対策をする中学生も多いです。

やり方次第で充分に対策ができると思いますので、親子で前向きにがんばりましょう。

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