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土浦第一高校を目指したが不合格だった体験談。息子を誇らしく思う

土浦第一高校を目指したが不合格だった体験談。息子を誇らしく思う

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目指した高校はどこですか?【不合格体験談】

私には中学三年生の息子がいます。

息子の第一志望は茨城県立土浦第一高校です。

中学二年生まで息子の成績は、通っている中学校ではトップ20以内から落ちたことはありませんでした。

しかし、土浦第一高校は茨城県では一番合格することが難しい高校なので、中学校でトップでも合格できるかはわかりません。

いつから受験勉強を始めたのか

部活引退後からしばらくして受験勉強開始。

息子は部活でバスケットボールをしていたので、受験勉強を始めたのが夏休みからでした。

もちろん、息子も受験のスタートの遅さを不安に思っていました

しかし、今まで部活中心の生活を送っていたため、引退したからといって翌日から勉強を始めることは難しいようで、夏休みも終わるころになってようやく本腰を入れて勉強し始めました。

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成績のほうはいつ頃から上がり始めたのか

成績はあがっていったけどまだ足りません。

私は中学生の勉強ぐらいなら教えることはできますが、私に教わるよりも塾に通って他の生徒からの刺激を受けながら勉強した方がよいと思って、週3回塾に通わせました。

家で勉強していてわからない問題は私が教えていたので、勉強の効率はよかったと思います。

息子の成績はあがっていき、10月の中間試験では校内で4位をとれました。

そして11月。妻が中学校の先生と進路面談をしたときです。

成績はすごくあがっているがそれでも土浦第一高校は少し難しいから、確実に合格するためにひとつランクを下げた高校はどうかと言われたそうです。

息子には、私立もあるし公立の志望校はまだ変えないで年明けに決めればよいのでは話しました。

妻が言うには、息子がずっと一番難易度の高い高校に合格したいと思っているのは、私の学歴を意識しているからということだったので息子に申し訳ないと思っていました。

私は、高校はそれなりのところに入学して、大学受験で入学したいところに合格できるように頑張ればよいと思っていました。

けど、息子が頑張りたいということだったので見守るしかありませんでした。

親としてどんな不安があったのか

息子の成績はどんどんあがっていき、模試でも合格率60%と判定されるまでになっていきました。

このペースなら合格しても不思議ではないと学校の先生も話していましたが、私には少し不安がありました。

息子はプレッシャーに少し弱い性格で、本番では模試の時ほど力が発揮できないのではないか、受かるか受からないかギリギリだと落ちる可能性が高いかもしれないと感じていました。

私立の入試では、息子はリラックスして試験に臨め、同じ中学校ではひとりだけ特待生として合格できましたが、公立入試近くになるにしたがい集中して勉強できていないようでした

不合格だったけど誇らしい息子

公立入試は私の悪い予感が当たって息子は凡ミスをしてしまい、不合格になってしまいました。

不合格とわかったとき、もっと早く準備して余裕をもって合格できるぐらいまで成績を上げておけばよかったかもと思いました

それと同時に、結果はでませんでした。

しかし、息子が半年一生懸命勉強し、すごく成績をあげたことに対して誇らしい気持ちもあります。

息子はこの経験を大学入試の時にいかしてくれるはずです。

受験生をお持ちの親御さんにアドバイスがあるとしたら、高校入試の結果でそれほど人生は大きく変わりません。

結果よりもお子さんの受験に取り組む姿勢を評価してあげて欲しいです

【参考記事】高校受験は少しでも早い方が有利!?自宅で学習できるコスパの良い勉強法とは▽



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