• <スポンサードリンク>

落ちた成績を取り戻す解決法は家庭教師だった!?集中力アップや睡魔に勝つ勉強法

集中力
僕が中学生だった頃、勉強は好きではありませんでした。

しかし、ある勉強法を行ったおかげで志望校に合格できました。

<スポンサードリンク>

なぜ授業がわからない?

小学生頃は、授業を聞いているだけ校内トップレベルだったので、生活習慣を変える事ができなかったし別にそれでも大抵のことは何とかなると思っていました。

要するに楽観的な人間だったのです。

しかし、高校受験というのは自分の実力が試されます。担任と進路相談した時は、「少しでもハイレベルな高校を狙えるように勉強をしないと今後の人生が危うくなる。」と言われました。

これを聞いて、人生で初めてまともに勉強と向かい事にしましたが、これが全然できません。

できないとは、不思議と頭の中に内容が入ってこないといく事。学校の授業は全く解らないという訳ではないのですが、自宅だと全く解らない。僕自身、パニック状態です。

そこで、何が原因なのか僕なりに考察した結果2つの事が解りました。

解決法を検討してみる

1つ目、「どうやって学べば良いのか分からない。」要は勉強法が解らないという事です。

周りは小学生活の頃から積み重ねた自分なりの勉強法、もしくは親から教えてもらった勉強法があるみたいですが自分にありません。

そして親に頼ろうにも、息子から受験勉強の指導を頼られるのが初めてな訳です。お互いに初めて尽くしだったので話し合った結果、これから勉強法を模索して行こうという結論に落ち着きました。

2つ目、「眠くなる。」要は時間ばかりが過ぎ効率が悪いという事。

授業中なら周りの目があるし、先生に怒られたくないので起きていますが、自宅での勉強となると緊張感がなくなりリラックスしてしまいます。

なので、容赦なく睡魔が襲ってきて、見事に敗北します。

よって対策として考えた方法は、「仮眠を取って目を覚ますぞ法」です。眠たくなると30分ほど仮眠を取る、そしてアラームが鳴ったら起きる。すぐに起きて机で勉強する。

これは解りやすいですが、何度も失敗します。そう、やっぱり眠たいのです。

【参考記事】学習塾に行かなくても合格できる方法とは▽

<スポンサードリンク>

解決策を探す

続いての対策は、夜食のおやつの中に唐辛子をランダムに入れて置いておき、眠くなったら食べるという方法です。

今考えるとギャグ漫画っぽいですが、妙な緊張感も出ますし、これが結構効果があります。

しかし、トイレに行く際は地獄を見ると言うことも付け加えときます。

様々な方法や対策も出てきましたが、やっぱり限界があります。なので、まとめた最終的な結果『家庭教師をお願いする』ことにしました。

この方法だと、1つ目の『勉強法』もクリアできるし、2つ目の『睡魔が襲う』も寝たら起こしてくれるような監視役がいるのでクリアです。

集中力は絶対不可欠

あと気になるのは、異常なまでの『集中力の欠如』。

たかだか30分でも、自宅だと異常なほど注意散漫になり効率が落ちるのです。この難題は、家庭教師が良い解決法を教えてくれました。

例えば1時間だとしたら、4分割にわけて15分間づつ集中して勉強する。

そして、5分休憩。この15分集中して勉強、5分休憩のセットを繰り返します。時間を短く区切りすぎと思われるかも知れませんが、実際その位僕は集中力がなかったです。

もちろん、休憩も短く入れていきますので合計時間は多くなります。しかし、集中力と効率は高い位置で維持できる事が分かりました。

勉強するスピードが抜群に上がったというわけではないのですが、経ち止まるより良いと信じて思い続けていると徐々にテストの点数が伸びました。

おかげさまで、志望校には自己採点した結果ですが、結構ギリギリで合格できてました。

時間を小学校の授業時間より短くして、ゆっくりでも勉強をやり続ける事、集中して勉強する事、効率向上を考えてる事を見直さなかったら不合格だったと思います。

今更ながら、勉強に関するアドバイスをくれた家庭教師には大変感謝しています。

【参考記事】学習塾に行かなくても合格できる方法とは▽



  • <スポンサードリンク>

サイト管理者のふみこです。わたしをタップするとトップページに行けます。

トップ画面には受験情報からお悩み解決までたくさんありますよ。