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塾に行かず英語の教科書を音読した勉強法で姫路西高校に合格した体験談~兵庫県~

塾に行かず英語の教科書を音読した勉強法で姫路西高校に合格した体験談~兵庫県~
私が地域ナンバー1のいわゆる難関校 姫路西高校に合格するために行った勉強法を紹介します。

私が苦手意識を持っていて、偏差値が低かった教科は英語です。

公立高校の入試は、教科書の範囲から出題されます。教科書をしっかり理解しましょう。

塾に行かずに苦手な英語を克服した勉強法
教科書に出てくる英文や英単語を繰り返し音読
・記憶として定着できる

・基礎を固めて、応用力を見につけることができる

・習慣化することができる

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【高校受験】英語が苦手だった理由とは?

【高校受験】英語が苦手だった理由とは?

私の高校受験当時は、英語は中学生になってから初めて本格的に必須科目として学校で学ぶものでした。

なので、今のように小学校で英語の授業は一切ありませんでした。

また、幼い頃から英語教室に行っている人も現在に比較すると断然少なく、初めて触れるという生徒も多かったので特に不安な気持ちもありませんでした。

それどころか、英語が話せるようになったり、英文が読めるようになったりするのがかっこいいと思っていたので英語の授業を一番楽しみにしていました。

それゆえ、英語の授業だけは予習復習はかかさずやっていました。

ただし、最初の意気込みとは裏腹に、次第に文法の勉強や発音でかなり苦手意識をもってしまい、なかなか上位の成績を修めることはできません

それなりに勉強をしていただけにショックは大きかったです。

ただし、この英語の苦手意識を払拭する勉強法を自分のものにしてからは、主要五科目の中で一番の成績を修めるようになりました。

そして、一番得意な科目と言い切れるぐらいになりました。

【参考記事】家で英語の基礎から応用までしっかり学べる方法とは▽

苦手克服した英語の勉強法。塾や参考書が必要ない高校受験

苦手克服した英語の勉強法。塾や参考書が必要ない高校受験
その勉強法とは、実に簡単です。

それは教科書に出てくる英文と英単語を繰り返し音読することです

良い参考書を見つける手間もいりませんし、塾に通ってお金をかける必要もありません。

センテンスにしろ、単語にしろ、とにかく意味が分かっていなくても、単語の意味をまだ覚えていなくてもとにかく発音するのです。

また、初めて見る単語などは、当然発音がうまくできないものですが、気にせずに大きな声で音読すればいいという非常に簡単なものです

これは何も英語という教科に限らず言えることにもなりますが、発音することにより耳に残りやすくなります。

さらに、記憶としてかなり定着しやすくなるので急に忘れるということが防げるので、緊張してしまいがちなテスト本番にも強くなる方法です

日ごろの積み重ねが大切です。家など声が出せる環境なら毎日できる勉強法です。

どうしても英語の文法は、『受動態』や『能動態』など日本語でいうと難しいように聞こえます。

この音読をしているうちに、テストで問われる重要な英文がまるごと頭の中に入ってしまっているので、あまり深く考えずにすらすらと回答ができるようになりました。

音読することで、いち早く重要なことをすべて頭に叩き込むことができます。

【参考記事】今の学習に無理することなくプラスして『姫路西高校』を目指す方法とは▽

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英語の勉強法を確立。基礎から応用へ

英語の勉強法を確立。基礎から応用へ
基礎ができているからこそ応用ができるのです

応用が効くようになるには、この論理で覚えることを増やしていけばいいだけなのです。

英語という科目においては、文法の数には限りがあるので単語や言い回しを増やすぐらいです

そもそも高校入試における英語で、受験生が頭にいれるべきことは限られています。

もちろん、難しい問題は出ます。

しかし、あまりにも難しい問題は、ほぼ全員回答することはできません。

だから、実際のところできてもできなくても合否には関係ないことです。

大切なのは基礎的な問題を取りこぼしてしまうことです

応用問題でつまづくのは皆同じなので、基礎の問題でつまづくことがないように日々鍛錬が必要です。

まずは何よりも基礎を固めて、それから応用力を身に着けることことが肝心なのです。

基礎がしっかりできあがれば、応用問題もそこまで気張らなくても自然とできるようになります。

この手順で十分地域ナンバーワンの高校に合格することは可能です。

【参考記事】今の学習に無理することなくプラスして『姫路西高校』を目指す方法とは▽

英語を克服する勉強法の知るきっかけと効果的な方法とは

英語を克服する勉強法の知るきっかけと効果的な方法とは

私は、この勉強法を通っていた中学校の英語の先生から学びました。

この英語の先生は、この勉強法がいかによいかを授業のたびに教えていました。

そして、どれだけ部活で疲れていたり、他の科目の勉強に時間を割きたい日があったとしても毎日休まずにやり続けるようにと教えていました

英語の授業は、教科書の英文を発音する時間がもちろんあります。

当時、別のクラスの親友から聞いた話によると、この先生の授業中は特に発音させる時間を長くとっていたようです。

ノートをとる時間は最小限にしていたようです

毎日続けるというとしんどい気がしますが、この音読勉強法は、1日たった10分でよいものです

10分でよいというよりは10分しかしてはいけない方法と言ったほうがよいです。

土日に音読するのを忘れたから、今日まとめて30分やるという方法はだめです。

長時間だらだらやっても効果がないのです

もちろん、毎日するというのはかなりしんどいことです。

たとえ10分といっても普段勉強する習慣がない人にはつらいです。

私もそうでした。テスト前以外は、自宅で机に向かって勉強するということはほぼありません。

最初の頃はさぼったりしていました。

また私自身、当初この勉強法を甘くみており効率的だと思っていなかったので余計やる気がなかったです

ただ、それでもやはり英語の成績を上げたいという思いがあったので、一念発起しある時から地道に続けるようになりました。

結果、この勉強法が毎日10分の音読の習慣になりテスト前でなくとも勉強を毎日するという習慣にもつながりました。

たとえ短時間でも机にむかうということは、予習復習をしているということにもつながります。

予習復習をすることでより学んだことを記憶に定着させるということにつながり、まさにメリットのみです。

【参考記事】毎日無理することなく自宅で学習する環境を作るには▽

苦手な英語を克服する勉強法で結果いつ頃から出始めたか?

苦手な英語を克服する勉強法。結果はどれくらいから出始めましたか?

結果はおおよそ3か月で出ました。

テストでミスするということがなくなってきたのです。

少なくとも基礎問題を取りこぼすことはまずなくなりました

これだけでも普通レベルから上位レベルに食い込むことができます。

教科書はやはり、必要最低限の覚えるべきごとが凝縮されているので基礎を学ぶにはもってこいだということが身に染みてわかりました。

また、英語とはそもそも言語の学習なので、努力すれば努力するだけ結果が出やすい科目ということも意識してほしい点です。

私たちが日本語を習得する道のりも、日々少しずつの単語を頭に入れて、人が発音することを耳で覚えて、自分で発音することを繰り返してきただけなのです。

そのことを考えるとこの音読は理にかなった方法とわかります。

半信半疑でやり始めた勉強方法でしたが、音読をするということはそういう意味でかなり効率よく勉強したことになっています

【参考記事】毎日無理することなく自宅で学習する環境を作るには▽

英語を克服して合格した姫路西高校はこんな学校

英語を克服して合格した姫路西高校はこんな学校

結果、苦手意識のあった英語を克服し念願の私の地域ナンバーワンの高校である姫路西高校の普通科に合格しました。

この高校の素晴らしいところは、クラスメイトの雰囲気が自分と似ていることです。

一生懸命勉強して入学した仲間たちばかりなので、入学してからももちろんその一生懸命な性格というのは変わらずいつもお互いを高めあうことができました。

また、この音読をする勉強法は、高校に入ってからもかなり活用できるものです。

大学受験にあたって、当然覚えるべき単語や慣用句が高校受験とは比較にならないぐらい多くなります。

しかし、とにかく声に出して教科書をよく音読しました。

社会の歴史が暗記科目だとはよく言われることですが、英語も実は歴然とした暗記科目なのです。

大学受験の英語になると読む英文も長いものになり、理解しづらくなります。

しかし、それは知らない単語が多いからであって覚えるべき単語を増やすだけでも長い英文に取り組む時の意気込みは変わってきます。

私はとにかく音読することで単語を沢山覚えました。

たとえ少しずつだったとしても、継続すれば結果的にかなりの量の単語を覚えることになります。

受験勉強とは日々の積み重ねであり、正しい方法で努力すれば必ず報われるという点で平等です

その正しい方法というのが私にとっては音読することで覚えるべきことを完璧に記憶に定着させるということです。

おかげで効率よく暗記することができ、他の理数系の科目に時間を割くことができ無駄のない勉強を進めることができました。

【参考記事】今の学習に無理することなくプラスして『姫路西高校』を目指す方法とは▽

まとめ

成績を上げるために何を優先してやるべきか。そして、成績アップして安心したい。

ほとんどの受験生は一度は思うはずです。

そのために、塾や参考書に頼りたくなる気持ちもわかります。

しかし、よく考えたら教科書は高校受験にもっとも適した教材。

特に、公立高校は教科書の範囲内でしか入試問題は出題されません。

当たり前のことですが、意外に見落としている受験生は多いです。

教科書の重要性を知り、しっかり教科書を使った勉強法はのちに成績アップにつながってきます。

まずは、苦手な単元を教科書で見直していきましょう。

【参考記事】今の学習に無理することなくプラスして『姫路西高校』を目指す方法とは▽



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